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2013.04.17
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カテゴリ: 読んだ本
子供のころから乗り物酔いがひどかった私。

ここ数年で、だいぶましになってきましたが、今でも電車で長々メール
すると、途中で酔います(笑)
電車で本を読んでいる人を見ると、いいなーって思います。

今日の「webR25」の記事で、
「脳を制御して乗り物酔いを防ぐ」というのを見つけました。

リンクをはると、リンク切れしてしまうと思うので、
忘備録かねて、シェアします。

***以下、記事コピー***



「乗り物酔いには 平衡感覚を司る“前庭小脳”という脳の部位が関わっています。ここは体の傾きを感知する内耳、目、自律神経から届く情報を整理して大脳に伝えていますが、この情報整理がうまくできないと大脳が混乱してめまいや吐き気などを引き起こすのです。つまり、前庭小脳に入る情報を整理すれば、乗り物酔いは起こりません」

坂田先生によると、前庭小脳は非常に敏感な脳の部分のため、乗り物など外部の影響で視野が揺れたり、体の傾きが極端に変わったりすると、情報の整理がうまくできなくなるとのことです。

では、具体的にはどうすれば大脳を混乱させずに乗り物酔いを防げるのでしょうか? その方法を、坂田先生に教えていただきました。

・あごを引く(内耳にあるバランスセンサーが、揺れを感じにくくなる)
・近くを見ないで遠くをぼんやりと見る(視野が揺れない)
・十分な睡眠をとっておく(自律神経を安定させる)
・空腹や満腹の状態を避ける(自律神経を安定させる)
・シュガーレスガムを噛んだりしょうが汁を飲んだりする(自律神経を安定させる)

「もちろん乗車前に酔い止め薬を飲むのも効果的ですが、ほかに“意識をコントロール”する方法もあります。『乗り物に酔うかもしれない』などと過度に心配していると、大脳が過敏に反応して余計に酔いやすくなります。そんなときは、おしゃべりをしたり音楽を聴いたりしてリラックスするといいですね。また、大人なら乗り物に乗る30分ほど前に適量の飲酒をするのもいいでしょう」

飲酒が効果的というのは意外ですが、坂田先生によるとビールならコップ1杯、日本酒ならおちょこ1杯くらいなら、リラックス効果があるので乗り物酔い対策に効果的だそう。

また、これらの対策をやってみてもまだ乗り物酔いが起こるという方は、バランス感覚を鍛えるリハビリ体操や投薬治療を試みるのも手だそう。耳鼻科のめまい外来など医療機関に相談してみるとよいようです






気になったのは、乗り物酔いを防ぐ方法の、( )。

空腹や満腹の状態をさけることや、シュガーレスガムをかんだり
しょうが汁を飲んだりすることが、自律神経を安定させるのですね。

生きていれば、日々精神的に不安に感じたりすることも多々あるもの。

しょうが汁は体もあたたまり、冷え性改善にもぴったり。






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Last updated  2013.04.17 20:25:05
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