JUNK ROOM

価値 ~一言というやさしさ~





いつか
自分が大嫌いな自分がいた
何をしても自分に違和感しか感じない時だった
毎日何も感じない日々を送って1日を終えて

僕をそんなにしたのは誰だ?
誰にそうする権利がある?
容姿ただ1つで僕を一人にする
孤独の恐ろしさを君達は知っているか?
誰にも語り掛けられない恐ろしさを君達は知っているか?
人が1番恐怖を感じるのは死ぬ事だ言う
だとしたら孤独とは人が2番目に恐怖を感じる事だろう

何もない世界なんだ
誰もいない世界なんだ
自分すら感じることが出来ない世界なんだ
それが孤独

彼らは僕に「人として」なんて考えなかった
挨拶代わりに僕を殴ってゆく
ホウキで殴ってゆく人すらいた
口の中には血がにじみ心の中には何もない
ただ痛みのみがある

僕の存在価値は何だ?
傷つき虐げられる生活に僕の生きている価値があるのか?
彼らの遊具にされるだけの価値ならそんな価値いらない
僕は僕らしく生きたいだけ
そう願うのが彼等には余計に腹立たしいだけらしい
「生意気な」
「気持ち悪い」
彼らは態度と行為と言葉でそう罵倒する

誰かに助けて欲しいんだ
誰でも良いんだ
ただ「どうしたの?」と声をかけてほしいんだ
この恐怖からは1人では逃げ出せそうにないから

ある時1人が声をかけてくれた
同じ中学の名前も知らない友達だった
「顔傷だらけだな、よくケガすんの?」
その一言
その一言





どうしょうもない程位詩。
いじめられっこの詩ですね。
テンション下がるので削除しようか検討中。


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