JUNK ROOM

SUMMER





遥かな空に輝く太陽
暑い日差しと海の音
潮風に吹かれ髪をなびかせながら
君は子犬と遊び浜辺を走る

青く染まった海の色は
僕達の気持ちまで晴れさせる
透き通る程綺麗なその青さに
たまらず手をとりあい浜辺を走り続けた

沢山の思い出と笑顔をくれた今年の夏は
どんな時間より大切に
そして短く
でも思い返せば色々な事があった

果てしない光とともに
二人で歩めたこの夏
まん丸な君の目に映る光は
遥かな先の未来かな


揺らぐ木々の間に二人
そっとよりそい寝転んで
君がいて風と微かに聞こえる海の音を感じ
そこに最高の幸せを信じた

風にそよぐ花も踊っているようにみえて
次第に僕達の心も躍り始める
夏の日には誰もが笑顔で
子どもみたいにはしゃいでいられる

「来年も来ようね」って君は微笑む
僕は君の手をにぎり笑顔でうなずく
君はいつも以上の笑顔をくれる
夏の訪れは僕達の幸せの証

だからそう
来年もまた
海に来よう
君と二人で




夏の詩ですね。
海に行きたくて作りましたw
沖縄とかの綺麗な海のイメージですね。


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