RENAとお気楽パパ・ママ

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妊娠


生理予定日の前に体調の変化に気付き、妊娠検査薬にて妊娠が判明しました♪
同時に偶然ですが、仕事を辞めました。
当時はお酒とタバコを嗜んでいましたが、速攻で止めました(辛かった~)
1週間後に産婦人科で診察を受けると、「まだ心音は確認できません」と言われました。
実は流産の経験がある私には、次の診察までの1週間が気の遠くなるほど長く感じました(大げさ?)
無事に心音を確認すると同時につわりも始まりました。
私の場合は胸焼けでした。
とにかく1日中胸焼けがして、少食になりました。

<平成14年5月>
ある朝目覚めると、胸焼けがすっかり治まっていました。
次の瞬間、私のつわりは「食べづわり」へと変更になりました。
1日中とにかくお腹が空いて、頭に浮かぶのは食べ物の事ばかり・・・。
「この時期はまだ体重管理はしなくて良い」と本に書かれているのを鵜呑みにし、何も考えず食べました!!

<平成14年6月>
順調に妊娠が継続され、初めて「母子手帳」を貰いました。
感激で、胸に抱いて帰りました。
この月から、「体重管理」との戦いが始まりました(T-T)

<平成14年7月>
初めて母子手帳に、病院の書き込みがされました。
記念すべき最初の欄には「体重に注意」と書かれました(><)

<平成14年8月>
ベビーが逆子に。
でもまだ6ヶ月なので、何の指導もされず。
私の病院は母乳マッサージとか全く指導してくれないので、自己流でマッサージ開始。
結果、後で大変褒められる事になりました♪
ベビーの性別が、多分女の子だろうと告げられました。
私より旦那とその両親が大喜びで、その日から女の子の名前まで決められました。
「もし生まれてみたら男の子だったら、どうなるんだろう?」
不安とプレッシャーが一気に押し寄せました。

<平成14年9月>
逆子は直ってました。
でも尿淡白が+に!!
しかし何の注意も受けませんでした。(良いのか?)
病院で開かれている母親学級(前期)に参加しました。
同じ歳で同じ12月予定日の方と仲良くなりましたが、引っ込み思案なので連絡先を聞けませんでした。(今でも後悔してます)

<平成14年10月>
尿検査も異常なし!!
体重以外はとても安定した妊娠経過です。
病院で母親学級(後期)に、お義母さんと参加しました。
いよいよお産も近いので、病室などを見学させてもらいました。
総合病院なので担当医が何度か代わりましたが、この頃からやっと先生が同じになりました。

<平成14年11月>
いよいよ臨月に突入です。
でも予定日は12月17日なので、この月に生まれはしないだろうと思っていました。
やっと出産準備品をそろえ始めました(遅すぎ!!)
後半気を抜いて体重が一気に増加し、かなり脅されるも検査に異常は無し。
お腹が重くて、持病の腰痛が悪化。

<平成14年12月>
37週に入ってすぐから、子宮口熟化剤を注射しました。
とにかく速く孫が見たいお義母さんが診察に着いてきて、「速く産ませる方法はないんですか?」と聞いたための措置。
私もクリスマスに出産は避けたかったので、お義母さんに従いました。
しかし、私の子宮口は鋼より硬い?
熟化剤が全く効かず、予定日超過!!
病院の方針で、24日までに陣痛が来なければ24日中に帝王切開で出すと告げられました。
ひたすら近所を歩き回ったり階段の昇降を繰り返しましたが、効果は無し。
22日に実家の引越しを手伝ったら、やっと陣痛が始まりました。

出産へ続きます。


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