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先日の日記に、みなさんの沢山のアドバイス、ありがとうございました。やはり考え過ぎな自分を反省し、解らない事は素直に聞いていきながらお付き合いさせていただこうと決心しました。そんな決心を待っていたかのように、今日も先日誘ってくれたRちゃんが「今日は来れる?」と誘ってくれました。私はRENAに「Rちゃんのお家に行かせて貰う?」と聞くと、RENAは少し照れながらも「行きたい」と言いました。Rちゃんのおばあちゃんに「ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします」と伝えると、おばあちゃんは慣れておられるようで「遠慮しないでね」と笑顔で答えてくれました。お家の場所を聞くと、なんと我が家から徒歩1~2分の場所でした。同じクラスのSちゃん(RENAより1歳上)の子もたまたま近くに居たので、おばあちゃんが声を掛けられて一緒に遊びに行く事になりました。みんな自転車でお迎えに来ていたので、そのままRちゃんの家まで自転車で送って行きました。Rちゃんの家に着くと、RENAとSちゃんだけ家の中に入っていきました。心配症の私はRENAに「悪い事しちゃ駄目だよ、Rちゃんの言う事をちゃんと聞くんだよ」と念押し言っていました。Rちゃんのおばあちゃんに「何時頃お迎えに来れば良いでしょう?」と尋ねると「5時半でいいですよ」と教えてくれました(遊びに行ったのが3時半過ぎなので)かなり心配ではありましたが、RENAはこれまでにもモエちゃんの家に一人で何度も遊びに行っているので、きっと大丈夫と信じてRちゃんの家を後にしました。久し振りの一人時間、嬉しいやらRENAが気になるやらでモヤモヤしていました。すると偶然にも公園でのママ友からメールが来て、近くに来ていると言うので会いに行って来ました♪短い時間でしたが、久し振りのおしゃべりが出来てとても嬉しかったです。ママ友と別れた時間が、丁度RENAのお迎えの時間でした。一旦家に戻って、Rちゃんへの手土産に子供用のジュースとお菓子(小袋)を持ってお迎えに行きました。Sちゃんは私より少し早くお迎えに伺っていたようで、帰っていく後姿が見えました。Rちゃんの家の前に近付くと、家の前で遊ぶ女の子の姿が・・・。どう見てもRENAだと思うのに、着ている服がRENAのじゃない!!!慌てて走り寄った私にRちゃんが「RENAちゃんお漏らししちゃった」と教えてくれました・・・。ああ、こんなオチがあったなんて・・・。どうして保育園を出る前に、トイレに行かせなかったんだろうと大後悔(T-T)おばあちゃんは「お土産よ」と笑いながら、RENAの汚れた服を渡してくれました。私が必死に謝っていると「RENAちゃんは大人しくてしっかりしてて、とてもお利口でしたよ」とおっしゃってくれました。手土産のお菓子を手渡すと「これからはお互い様ですから、手ぶらで良いんですよ」とおっしゃってくれました。Rちゃんも「また来てね」と言ってくれました。本当に本当に嬉しかったです。家に着いてから、RENAは何度も「またRちゃんのお家に行きたい」と言っていました。余程楽しかったようです。Rちゃんの家では、ままごとをしたりカード(ラブ&ベリー)を見せてもらって遊んだようです。兄弟のいないRENAにとって、穏やかで優しいRちゃんはきっとお姉ちゃん的存在になってくれたと思います。今度は我が家で遊んでもらうためにも、物置部屋をRENAの部屋にしなければ!と心に誓うのでした。みなさんのアドバイスや経験談のお陰で、私もRENAも勇気を持って1歩踏み出す事が出来ました。本当にありがとうございました。
2006年06月28日
まとめて書き込みしています。この日はいつもの時間、午後3時半にRENAを保育園にお迎えに行きました。RENAは外で遊ぶのが大好きなので、この日もそのまま園庭で遊び始めました。するとRENAの同じクラスで1歳年上のRちゃんが「RENAちゃん、Rの家に遊びに来る?」と誘ってくれました。RENAは「行く~」と喜んでいたのですが、私が「ごめんね、RENAこの後で病院に行くんだ」と断ってしまいました。するとRちゃんのおばあちゃん(いつもおばあちゃんがお迎えに来ているので)が「じゃあ次の機会には是非来てくださいね」と声を掛けてくださいました。実は私、ウソをついてお誘いを断ってしまいました・・・(--;何故なら、どのように遊びに行かせたらいいか等で悩んでしまったからです。育児雑誌や掲示板サイトを見ていると「非常識なママ」と言うのをよく見かけます。例えば夏場に素足で他所の家に遊びに行ったりすると、非常識と思われる方も大勢いらっしゃることを知りました。手土産とかその他、上手くやらなければ親子で悪く思われてしまうと言う恐怖感があります。今まで公園で知り合ったママ達は、あまり常識的でない私のことも笑って受け入れてくれました。でもこの先も今までのように行くとは思えません。考え過ぎなのは解っているのですが、私のせいでRENAが保育園で辛い思いをするのも嫌なのでつい考えてしまいます。家に帰るとRENAは「Rちゃんのお家に行きたかった。RENAのお家にも来て欲しかった」とメソメソ言っていました。これまでにも実は何度か誘われたのですが、毎回ウソをついて断っていました。でも年少さんたちは、今「お家に遊びに行く・来る」がブームです。私が残業の日はRENAの願いも叶えてあげられないけれど、早く帰った日くらいはお友達と遊ばせてあげたいなって思います。引っ込み思案な私ですが、これからはRENAのお友達を誘ったりしてみようかな?そうやって頑張ったら、今は保育園ママに一人も居ないママ友が出来るかな?なんて考えてます。みなさんは降園後、どうやってお友達とあそばせてますか?良かったら詳しく教えてくださると助かります。初めて遊びに行く場合、私も一緒に送っていくのがベストですよね?(じゃないと迎えに行けないし)保育園から直接遊びに行ってしまう場合、手土産を渡すタイミングは?手土産に貰って(渡して)嬉しい物は?お迎えは何時頃がベストですか?経験談とか、是非教えてください。また、遊びに来て貰った場合の注意点もあったら、教えてください。宜しくお願いします~。
2006年06月19日
まとめて書き込みしてます。この日は会社の新入社員の歓迎会で飲み会が行われる筈でした。ところが会社が忙しく、土曜出勤しても仕事が追い付かない部署があったので歓迎会は中止になりました。ガッカリしていた私に、一緒に仕事しているパートさんが「私達だけで飲みに行きましょう♪」と誘ってくれました。会社の飲み会より楽しいメンバーだったので、私は大喜び♪でも実は、寸前になって風邪をひいてしまいました・・・。冬でも殆ど風邪をひかなかった丈夫な私なのに、何故か今回の風邪は酷くなってしまいました。これぞ「鬼の霍乱」?熱こそ出なかったので仕事は休まなかったのですが、飲み会当日の朝は37度の発熱・・・。RENAにも移してしまい、朝から二人で病院へ行きました。RENAは診察慣れしているので、椅子に座ると同時に胸を出していました(笑)私はといえば、診察も(甲状腺の診察以外では)久し振り。胸(お腹?)を出すのにも、恥ずかしい気持ちになりました。二人とも風邪だと言われ、お薬を貰って帰りました。こんな状態だから飲み会は欠席すればいいのですが、私はどうしても行きたかったのです。薬を飲んで大人しくしていると、パパが「RENA連れて実家に遊びに行くよ。お前は休んでいろ」と言ってくれました。パパも連日の休日出勤と残業で疲れていたので、申し訳ないけどRENAの相手をする気力は無かったようです。それでも私をゆっくり眠らせて、夜には飲み会に行けばいいと言ってくれました。優しい夫に大感謝。集合時間の午後5時半。熱も何とか平熱まで下がったので、喜んで飲み会へ行きました♪天候は生憎の大雨でしたが、気にせず女6人で居酒屋へ♪職場では言えない様な噂話や仕事の愚痴、家庭の話で大いに盛り上がりました。みんな私より年上なので、参考になるような話も多かったです。みんなでおつまみの味の評価をしている時なんて、まるで女子高生?の様にはしゃいでいました。ちょっと無理しちゃったけど、参加して本当に良かったです。途中で宴会部長(笑)が「会社の若い男の子も呼んじゃった~♪もうすぐ来るけど良いよね?」と事後承諾。何と会社でアイドル的存在のT君と、その後輩を呼び出していました。これがばれたら、他のパートさんに怒られちゃうね~などと話しながらも、みんな嬉しそうでした。ちなみに私は、アイドルT君とは話すのも初めて。本当にハンサムで性格の良い20歳でした。後輩くんは仕事で喋った事もあるのですが、プライベートで話すのは初めて。やはりとても性格の良い子で、とても可愛かったです。旦那、一応ごめんね(笑)居酒屋2件をはしごして、次にカラオケへ。RENAママ、ほぼ5年ぶりのカラオケです(笑)私がTM NETWORKを歌うと、2人の男の子は「知らない・・・」と呟いていました。ああ、年齢差にショック(--;他の方が歌った浜田省吾も知らないと言っていたので、泣けてきました。物凄~く歳をとった気分でした。散々楽しんで、家へ帰ったのは午前1時!そ~っと寝室へ入ると、ちゃんとパジャマに着替えたRENAとパパが寝ていました。快く私を送り出し、夜中に帰ってきても少しも怒らなかったRENA&パパに大感謝。お陰で暫くの間、家族に優しくなれました。後日、パパに聞いた話です。RENAが「ママは?」と聞くので「ママはお仕事だよ」と言ったそうです。するとRENAは「ママお熱があるのに、自転車で雨の中会社に行ったの?可哀想」と言ったそうです。そこまで考えられるようになったRENAにも感動。でも、夜仕事に行ったなんて教えたら、絶対に保育園でも喋ってるはず。誤解を招くので後からRENAには「お仕事じゃなく、会社の人と遊んできたんだよ」と訂正しました。RENAは駐車場に車が入ってくる音が聞こえると「ママ帰ってきた?」と言って、ベランダまで見に行っていたそうです。可愛らしいけど、自転車で出かけたと思っているはずなのに何故車の音に反応?と笑ってしまいました。二人のお陰で、とてもリフレッシュできました。次の日、私が家事&家庭サービスに努めたのは言うまでもありません。
2006年06月17日
まとめて書き込みしてます。この日はRENAが年少さんになって始めての保育(給食)参観日でした。乳児組の参観日ではただ遊び回るRENAの後ろを付いて回った感じでしたが、今回は工作の時間も有ると言うので期待して保育園に行きました。確かお知らせのプリントには「午前9時までに登園」と書いてあったのに、午前9時ギリギリに教室に着くとまだ人影もまばら・・・。この日に参加できない方達のお子さんだけが、いつものように早目に登園されているくらいでした。保育園は時間に厳しくないけど、こんなものなの~?という感想(私がせっかちなだけ?)教室に着くと、RENAはいつものように準備を始めました。まずは上履き(今の時期はビーチサンダルです)に履き替え、カバンからお手拭タオルと歯磨きセットを取り出して指定の場所へ置きます。次にお帳面(連絡帳?)に出席のシールを貼り、先生に提出。最後に通園帽子とカバンを自分のロッカーに仕舞っていました。これを毎日一人でやる(カバンは自分で開けられないので、先生に開けてもらいますが)のかと思うと、RENAの成長に感動☆RENAは大好きな保育園にママが居るので、嬉しくてテンションもかなり高めでした。この日は七夕も近いので、七夕飾りを親子で作りました。トイレットペーパーの芯に色紙を貼ってちょうちんを作ったり、短冊にお願い事を書いたりしました。ちなみにRENAのお願い事は「ラブ(ラブ&ベリーの)になりたい」でした(笑)RENAはまだ字が書けないので、私が代筆です。「お母さんもお願い事を書いてください」と言われましたが、よもや「素敵な一戸建てが欲しい」とは書けなかったので「RENAが今年も元気でありますように」と書きました。午前10時を過ぎた頃、やっとクラスの皆が揃いました。と同時に、工作の時間も終了。次は保育園の畑に、玉葱掘りに行きました。保育園の畑とは言っても、畑まで大人の足でも10分弱は歩きます。RENAはちゃんと歩いてくれるのか心配でしたが、一度も「抱っこ~」と甘えることなく列も乱さずに歩いてくれました♪甘えて泣く子や脱走する子が多いので、RENAがキチンと集団行動を取れるのが誇らしい気分になりました。玉葱畑に着くと、アスカちゃんにも会えました。RENAの保育園では2クラスずつ参観日が分かれていたのですが、アスカちゃんとは同じ日になれたのでした。(4クラスしかないので確立は1/2)RENAは始め小さな玉葱を引っこ抜き、それだけで大満足♪でも一人2つまで抜いて良いと言われると、今度はアスカちゃんのママに大きな玉葱を見つけてもらって必死に引っ張っていました。大きな玉葱を持って、かなりご機嫌のRENA。私は抜いた玉葱は貰えるのだと思い込んでいたのですが、保育園に帰ったら回収されちゃいました(T-T)教室に戻ったらお昼の時間だったので、そのまま給食の試食?です。RENAの保育園では保護者が給食を食べ、子供達は家から持参したお弁当を食べます。親子で同じ物を食べるのではないので、ちょっとビックリ。でもRENAはお弁当が嬉しくて仕方ないらしく、隣の席のAちゃんと大喜びしながらお弁当を食べていました。ちなみにこの日の給食の献立は『煮魚・青菜と野菜のソテイ・オレンジ』でした。煮魚は美味しかったけど、青菜は味が薄すぎて・・・。でも野菜がとっても多いので、親は嬉しいです。給食が済んだら、今度はお昼寝。仲良しホール(お遊戯室?)に全員の布団が敷いてあるので、そちらへ移動。もし子供が早く寝たら、保護者は用事が無ければクラス懇談会へ・用事のある人は帰れます。私は家事を済ませたかったので、一度家に帰ろうと思っていました。しかし!!興奮したRENAは全く寝ません。トントンしてあげると「トントンは嫌いなの~」と言われました。タオルケットを顔に被って「いないいないばあ」をしたり、抱っこで寝たいと甘えたり・・・。かなり「トホホ」でしたが、周りの子が殆ど全て同じ状況でした(笑)結局RENAは余りにも寝ないので、私は退場する事に。先生が「職員室へどうぞ」と言うので、本当は帰りたかったのに懇談会へ出る事になってしまいました。私が去ろうとすると、RENAは「ママが良いの~」とワーワー泣いたのでちょっと辛かったです。懇談会では、普段の気になる事などを年少さんのママ達で集まって話しました。でも参加したのは僅か6人(その中に私とアスカちゃんママも含んでます)。隣では年中・年長さんのママ達が、同じように話していると言う構図?でした。あるお母さんが「うちの子は今でも、保育園が嫌だと言って泣くんです」と話されていました。私は4月にRENAが同じ状況だった時のことを思い出しました。その時、進行役の主任先生が「お宅はどうですか?」と話を振ってきました。「うちの子も4月は同じでしたが、今は喜んで土曜日でも行きたがってるくらいです」とお話していたら、何故か私の目から涙が・・・。ちょっと体調が悪かったのと、あの時期は仕事を辞めようかと真剣に悩んだりと本当に辛かったのを思い出したのとで思いがけず涙が出てしまいました。今は「あの時頑張って良かった」と思えるのですが、あの日々を思い出すとやはり泣けます。悩んでいたお母さんも、早く良い思い出に変わるといいな~と思いました。他にも、大人しい子のママは「うちの子はして欲しいことが有ったら、ちゃんと先生に言えてますか?」と心配していました。逆に活発な子のママは「うちの子、集団生活が出来ているでしょうか?」と心配していました。みんな同じように悩んでいるのだと思ったら、何となく安心しました。でもこの懇談会で、ママ友が出来る可能性は全くありませんでした・・・。懇談会が終わる頃、RENA達はお昼寝から起きておやつを食べていました。もう連れて帰っても良いと言われたので、まだ3時でしたが帰ることにしました。お友達のタクくんが「おかあさんといっしょ」に出演した日だったので、午後の放送が見たかったので♪RENAの普段の様子が見れたと言う感じではなかったですが、楽しい参観日でした。
2006年06月14日
ご無沙汰してました・・・。このところ一人の時間が全く取れなかったので、ブログの更新も出来ませんでした。この間に親子遠足(雨で中止になりましたが)やチーム平成14年度のみんなで集まったりしたので、また時間が有ったら更新したいと思います。今日は近況報告だけですが・・・。RENAは現在3歳5ヶ月ですが、もう可愛くて仕方ないと思える毎日です。やっと保育園にも慣れてきたかと思ったら、今度は「RENA、ネコバスさん(延長保育)に行く」と言い出しました。同じクラスの仲の良い子はみんな延長保育なので、RENAももっと長い時間遊びたかったらしいです。私は5月は仕事が暇だったので残業をしないようにしていたのですが、RENAからの申し出だったので喜んで延長保育をお願いしました。でも毎日は残業も無いのでたまに早く迎えに行くと、「何で来たの?」と怒られる始末・・・。保育園に慣れてくれるのは嬉しいけど、こう早く親離れされるのは寂しいです。かと思うと、次の週は「ネコバスさんに行きたくない!ママが良い」と言うので、なかなか難しいですが実は喜んでいる私です。お友達の弟妹を見せてもらう機会が多いRENAは、ある日突然「RENAも赤ちゃんが欲しい!ママ、スーパーで買ってきて」と泣き付かれました。『スーパーで買う』という発想に笑ってしまいました。RENAに赤ちゃんはスーパーで売っていないこと、赤ちゃんはママのお腹で大きくなる事を教えると「じゃあママのお腹に赤ちゃんの種(と教えたので)を入れて!」と頼まれました。私が断ると、今度はパパに「パパのお腹で赤ちゃん育てて!」と泣き付いていました。赤ちゃんが欲しいと言うより、「お姉ちゃんになる」というのに憧れている感じです。夢を叶えてあげられなくてごめんね。最近のRENAは、保育園での出来事を教えてくれる事が多くなりました。私には「○○ちゃんとままごとした」とか「○○ちゃんと喧嘩した」などと、今日の出来事をちゃんと報告してくれます。でもパパが「今日は保育園で、何して遊んだ?」と聞くと、必ず「A君とブッチューした」と、パパが嫌がる事をワザと答えます(笑)この頃は話のオチを用意している事もあるので、3歳といえど会話に気を使っているのだな~と感心します。5月は大きく体調を崩す事も無くて、保育園に通い出して初めて1日も休まずに登園できました♪途中熱が出た日も有ったのですが、幸い大した熱ではなくてお薬を飲んだらすぐに治ったので安心しました。このまま丈夫になってくれれば、と願っています。相変わらずご飯は余り食べませんが(でも少食という程でもないです)、身体測定では95.7cm・13.9kgと成長していました。家でのRENAは、お手伝いが得意です。先日は炒め物にも挑戦しました。まだ上手く炒められないので、木杓子でお野菜を炒めてくれました。フライパンは危ないので私が押さえていたのですが、少し目を離した隙にRENAは動いてしまったフライパンを元の位置に戻そうとして掴んでしまい、指先を少しだけ火傷してしまいました。すぐに冷やしたしフライパンもそれ程熱くなかったので火傷はすぐに治ったのですが、RENAは怖がっていました。もうお手伝いは嫌がるかな?と思っていたのですが、めげないRENAは今度は「お米をといであげる」と言って、毎日必死にお米を磨いでくれます。お茶碗を洗うのも手伝ってくれますが、かなり丁寧に洗ってくれるのでアテにしているくらいです(笑)でも包丁を使いたがるのだけは、まだ「猫の手」を上手に出来ないので困ってます。私は「子供は3歳になったら、どんどん可愛げが無くなる」と思い込んでいました。口も達者になってくるし体力もつくので、きっと怒ってばかりになるのだろうと・・・。でも実際に感じるのは、やはり「今が一番可愛い」です。生まれてからずっとそう思ってますが、やはり今もRENAが可愛くて仕方ありません。甘やかしているせいか未だにママっ子ですが、それが嬉しくて可愛くて・・・。腰に悪いと思いながら、ついつい抱っこしてしまう毎日です。まだまだ当分、私の親ばか(バカ親?)な毎日は続きそうです。
2006年06月04日
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