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リチャード1世

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2018.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年末年始を息子の住むインドで過ごしてきた。今まで、インドは旅行してきた人がおなかを壊したり、大気汚染が進んでいるなど旅行意欲をそそられなかったが、息子が勤務しているので、一度訪問しようということになった。
事前の印象は少し遅れているのではないかと思ったが、情報通信の進展で急速に進化を遂げているように思った。特に今回は、インドの世界遺産と同時に息子が関わっている仕事の関係のところを重点的に見たので余計に先進性も見えてきた。仕事とは国際協力分野のDelhi地下鉄と新幹線高速鉄道なので、完成している姿がなじむほどに日本の鉄道よりも優れた面も見えるようで、お国の進化に日本の貢献が見えてきて頼もしく思えた。
高速鉄道、身近な生活鉄道が地域の交通文化や人々の生活習慣やしつけまで変えているさまを見るにつけ、日本も第2次世界大戦後の復興の過程で多くの技術と文化を取り入れてきたことに思いがいたった。ただ、今日はその進化のスピードがものすごく早くなってきているようで、日本の進化のスピードを追い抜くのではないかと思わされた。
さて、今回の訪問が北西インドだったので変遷が激しい地域だったからかもしれない。
建国の父であるガンジーのおひざ元、現首相のモジ氏の地盤を訪問したので余計に強く印象付けられたかもしれない。
歴史的な建造物をみるにつけ、圧倒的な大きさが一番の訴求になっているようで、日本文化とは一番異なるように思った。しかし、12億人を統一してゆこうとするときには、この大きさが一番の説得力になるのだろうと推測させられた。少し大きすぎる課題もあるように見受けた。





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Last updated  2018.01.08 21:25:50
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