* Sweet Days *

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2007.02.04
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すみません・・ シリーズ化してしまいました

くどいので スルーしてくださいね・・



私書箱の方に このようなコメントを頂きました


過去から開放されたいのに開放できなく苦しんでる気がしました。
きっとお母様との関係が一番ネックになってるのでは。
過去の自分というか そうなってしまったお母様への気持ちが突き動かしてる感じがします。
従いたくない でもそうする事がいい事だという葛藤。



そのとおりなんですね

コメントをくださった方 ありがとうございます

わたしは母との確執 母との関係に ずっと悩んでいるんです

母の思う道 母の思い に 外れることなく ある程度まではきました

途中 疑問符も沸きました 

抵抗もしました



自分で選んでしまったんです 母へ従うことを・・


だから 同じ苦しみを子どもたちに味わわせたくない

その思いがとても強いです


わたしは二重人格 (いや 多重かも??) かもしれません

表面と 本当の姿が あまりに違うかもしれません

でも両方とも わたしなんです

未だ わたしの本当の姿を 母は認めません (そうだと思います)

わたしが猫を飼ったことも とても嫌がります

実家にはずっと犬がいるからです

ショパンを可愛がるわたしを前に 

「 家にはずっと犬を飼っていたでしょう? どうしてそれで猫なのよ・・ 」 



「 どっちも可愛いじゃん でも わたしは猫も好きだし 飼いたかったのよ 」

そう言うと 処理できないんでしょうね 

荒れて いろいろと捲くし立てます

そうなると わたしもお手上げ・・ 拒絶してしまいます


でも 拒絶などせずに ちゃんと向き合えばいい



同居しながらは 大変ですが 乗り越えなくてはいけません


とっても嫌だった

わたしに対して 血眼になる 母の姿が。。

全然 ありがたくないことでも 喜ぶふりをしなくちゃいけなかった

「 お母さんがしてあげた 」 「 感謝の気持ちを表しなさい 」

ずっと 言われ続けている

母の言うことに反れると 叱り飛ばす カンシャクを起こす 荒れる

「 誰のお陰でここに居ると思ってるの!! 」

この言葉は 何万回 何億回 聞かされたでしょう?

いやいや・・ 単純計算して365日×約40年ですから・・ そんなにはない(笑)

   そのくらい頻繁だった という意味でとってください



わたしの通った有名私立中高等学校に 入れるのが夢だった

そのために 学校の近くに住まいを構えた

そこの生徒を毎日眺め 

「 あなたも この中の一人になれたらいいね 」 とずっと言われてた

当時 一番手の学習塾には 4年生から入った

母か父が 付きっ切りで勉強もした

しかし ピアノは 受験に関係なく一度も休むことなく通った

中学に入ってからは 親の希望で 合唱部に入る

全国レベルなんですね

合唱コンクールでは 中学も高校も 全国大会に出場しました

そして 東京の某音楽大学

これも親の夢でした

卒業してUターン就職で 音楽教師

教師と結婚 親と同居


これが母の思い描いた青写真です

それにしても ちょっと言わせてもらえば・・

地元に戻って 音楽教師  って あまりにしょぼい(・Θ・;)

どうせなら  オペラ歌手でイタリア在住  なんて夢にして欲しかったわー(笑)


きっとこうなったのも 母の生い立ちや 生育暦が 関わっているはずです

その辺も 紐解いたこともあります

だけど もうそこまで来ると 母の母の代まで 紐解かなくちゃいけなくて(笑)

まぁ 縁あって 母の子どもとして この世に生を受けたわけですから

この課題はわたしの乗り越えなくてはならないもの なんでしょうね・・


わっ 【オーラの泉】 っぽくなってきました ゞ( ̄∇ ̄;)

江原さんがそこに座ってそうです・・

あ 江原さんって 音大でわたしと同じ門下生なんですよ(*゚ー゚*)

師事した師匠が一緒ってことです  ⇒ 密かな自慢(笑)



いつか母とのことを どこかに暴露したかったのでしょう

考えなくてはいけない人生におけるテーマであるに違いありません

今回の受験騒動で わたしの中に 納まりきれなくなったのかもしれません


ところで 娘の進路は地元の公立中学校に行くことになりました

先週は 2日ほど不登校に なってしまいましたが  

担任の先生からの温かい励ましや クラスメートのお陰で

今は明るく元に戻って・・ いるように見えます

受験した学校のHPを削除して 

めざす高等学校のHPを お気に入りに入れました

ここも実は 難関なんです・・

行かせたいのは  『わたし』  なんでしょうね・・


この子どもたちが 「行きたい」と選ぶだけの情報源って なんなんでしょう?

やっぱり 親や塾の先生からが 一番大きいような気がします

まだまだ続きそうです・・







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Last updated  2007.02.05 06:53:26
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おはようさんでふ~  
Itop0410  さん
感想です。

子離れできないお母様と親離れをしようとしているricoさん・・・
ご自分のお子様と子離れをしようとしているricoさん・・・
でもまだ早いかなと悩んでいるricoさん・・・
抱えすぎなのかな~て気がします。

年齢がかさむと丸くなるというのはウソですね。(笑
頑固で融通が利かなくなりますね。
自分は子供に対して間違った事はしていない、私の育て方は正しい・・・
なのに娘は何で・・・っとお思いになるんでしょうね。
子供には子供の人生があって親の思い通りにはならないんですけど・・・
一度、やんわり、ゆっくりと、お話し合いをした方が良いのでは?
(2007.02.05 07:15:22)

Re:おはようさんでふ~(02/04)  
Itop0410さん

非常に的を得た感想です。ありがとうございます。
抱えすぎなんでしょうねー(笑) 勝手に抱えて悶えております。。

>一度、やんわり、ゆっくりと・・ 
できるといいな。。位にしか 期待していません。
できない、というのが本音です。
年齢はまだそういってませんが 認知症の入り口っぽいですよね。
以前フガ男さんさんからも 感想いただきました。
もっと前のほうが融通利いたなぁ、なんて思うのです。
ささやかながら遅ればせながらの “反抗期”です。 (2007.02.05 08:07:43)

ricoさんへ  
私はここへこのrikoさんのお母さんへの思いを書いた事は良かったと思います。
このまま自分の中に抱えてしまっていては 先へは進めないと思います。これを書く事で一歩進んだ気がします。
今までのrikoさんの思いを全て理解して貰う事は至難のわざだと思います。でもこのままでは また同じ苦しみがやってくるかもしれません。
少しほんの少しづつでも気持ちを伝えていくのがいいと思います。rikoさんの為にも娘さんの為にも。
お母さんが倒れない程度の反抗期は遅くてもあった方がいいんじゃないかなぁって思います。 (2007.02.05 14:13:41)

気を悪くしないで読んでください・・・  
自分のことを書かせていただくと、

私は世の中で、一番の悪(意識的であろうと無意識であろうと、悲惨な結果を招く・・・という意味で)とは、「考えないこと」だと思っています。

自分のブログで、中学受験関連のことも色々書いていますが、結局のところ、私が憂慮するのは、日本には、「周りと同じことをしていれば安心」・・・とばかり何も考えないで行動する人(特に女性、母親)が多すぎて、色々な事がおかしな方向へ行っている・・・ということです。

先日の奈良の義理の母親と異母弟妹を放火で殺してしまった事件(これについても書いていますが)で、私はどうしてもあの父親と犯人の子供が特殊な人であったとは思えないのです。

あの父親は自分自身の母親から同じように厳しく勉強させられ、レールを敷かれた人生を送って医者になったそうです。
そしてそれを「肯定」しているからこそ、同じことを息子に強いたのだと思います。

様々な悪条件があった・・・。
でも、ほんのちょっとでいいから、あの父親が、自分の人生、母親の強制について「疑問を持つ」瞬間があったなら、あの事件は回避されたのではないか・・・と思ってしまうのです。

人間は全知全能ではありません。
常に「疑いを持って、謙虚に」人生を歩まなくては・・・と思っています。

人生が順調で、幸せな時、「これは今までの私のやってきたことがすべて正しかったからだ」・・・と思わないで、「これでいいのか?」と考える・・・ってとっても難しいことですけど。

だから、私にすれば、ricoさんの悩みは、結局ricoさんが「非常に健全な人である」・・・という証拠だと思うんですよね?
(2007.02.05 15:20:33)

Re:ricoさんへ(02/04)  
まりんこりんりんさん

温かいお言葉ありがとうございます。
そうなんですよね。母が倒れない程度に反抗期はあっていいですよね。
社会的にみてもおかしいじゃない?ということだってあるんです。
だけど親もこれまで歩いてきた道を否定されることは堪えるでしょうから、
わたしと母は違う人間だって少しでもわかってもらえればいいもかもしれません。
だけどそれをも超えて 受け止めることができるようになれば一番いいと思ってます。
それを目指していたんですけどね(・・。)ゞ (2007.02.05 17:29:05)

Re:気を悪くしないで読んでください・・・(02/04)  
マダム&きまさん

全然気を悪くなんてしませんよ!ありがとうございます。
そのとおりだと思います。。
今回ずっと胸に押さえ込んでいた闇の部分を書いたから マダム&きまさんとの出逢えたわけで
それだけでも、書いてよかったと思ってます。
なかなか現実世界では 話せないことです。
実はブログでもある程度人間関係が出来ているし、自意識過剰なんでしょうが 恥ずかしくて書けなかったんですね。
母との同居以来、大きな病気もしました。その予後もずっとよくありません。
どこかで昇華していかなければいけない問題だったんです。
そう言う意味で 【オーラの泉】の江原さんの言葉は救いになったりもしました。
だけど 今のわたしの反応は「非常に健全な人である」と言って頂ける事は何よりもうれしい自信になるお言葉です。
ありがとうございます。 (2007.02.05 17:36:56)

Re:中学受験が残した爪あと  4(02/04)  
フガ男  さん
お嬢さん、立派ですよ!切り替え、切り替え!

私たち(多分ricoさんも私と同じくらいの年代かと思います)の親の時代、って戦後の物がない時代があって、高度成長期があって、ってもう、その時代背景があるからこその親心なんですよね。物がある事、学校で勉強させること、そんな事がいい事だと真剣に思っている世代なんですよね。だから私たちの世代、って葛藤がある。どうしても生まれちゃう葛藤なのよね。
だって物質的に満たされた状況に置かれておきながら、物が無い時代の状況や親の心境をわかれ、って言われてもわかるはずないじゃないですか。
そして親は親でいたがる。もうね、絵に描いたような私たちの親世代ですよ~。

まぁ、私の場合、東京へ逃げることもできたし、海外に行っちゃったわけだからずいぶん長い間親との距離を取ることができた。だから今の親の状況とか、第三者的にみることができるようになりました。
ちっぽけな事にこだわるな、と親に向かって言っています。(笑) (2007.02.12 19:05:42)

Re[1]:中学受験が残した爪あと  4(02/04)  
フガ男さん

なるほどね・・ フガ男さんの言われることそのとおりですね。。
親の世代は 物質主義的なところが多分にありますよね。
理解できなくて当然なのかもしれません。 
ジェネレーションギャプって 人はだいたい4年差が開く感じるんだそうです。
それから言うと、親なんて ギャップもありすぎてわかんなくて当然ですね!!
(2007.02.12 22:42:58)

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