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京都旅行に行ったときに子連れで1番困ったのは、やっぱりオムツを替える場所がない、ということでした。駅や繁華街などではすぐにベッドを探せますが、金閣寺に行ったときはトイレが和式しかなくて困ってしまいました(結局ベンチでちょっとオムツの濡れ具合を確認しましたが…。)それとラーメン屋。なかなかベビーベットつきのお店ってないんだな…、って思いました。今まで旅行と言えば車の移動だったので、あまり不便さを感じなかったのです。我が娘は今回親孝行(?)な子だったので、ウンチは宿と我が家に帰ってきてからしてくれて助かりましたが、途中でウンチされたらどうしよう…、と旅行中気になってしまっていました。皆さんはどうしているんだろう…。ま、どうするもこうするも、ウンチをされてしまったら、とにかく替えるしかないのですが(苦笑)。
2003/11/30
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朝食後すぐにチェックアウトして、タクシーに乗り込み「東福寺へ」と言った所、「ほんまもんの京都を見せてあげる」とタクシーの運転手さんが言って、いきなり東福寺とは違う方向に車を走らせてしまいました(苦笑)。もう、いきなりなんでびっくりした~。場所は私たちがお世話になった、宿の幾松の並び…。そこは料理屋さんでした。「こんなところに?!」と驚きましたが、「顔パスやねん♪ただでどうぞ」と運転手さん(笑)。そこは料理屋の庭で、鴨川より水を引き込み高瀬川に流れている仕組み。川を引き込みながら素晴らしい庭が作り出されていました。お料理を頂かなければなかなかこちらでは拝見できなかったかもしれません。私たちはタダで見せてもらいました(笑)。ありがとう>運転手さん高瀬川源流についてはこちら。その後東福寺へー。朝の9時前だというのにもう人がいっぱい!!体調の悪い主人を置いて(主人が呼吸が苦しくて歩けないから休むね、と言われてしまった)、娘をだっこしながら1人で果敢に行って来ました。門に着く前にちょうど真反対から東福寺の通天橋が見える場所があります。みんなその場所で写真をとるのでかなりの混雑でした。私も1枚、その場所から撮ってみた画像はこちら。 他にもいっぱい撮りました。画像にたくさんの人が写っているのがわかるかもしれません(残りの画像は←の「東福寺」を見てね!)その後、待っていてくれた主人のところに向かいましたが、どうも様子がおかしい。とにかく咳込んで歩けないほどに。娘のためにチェックしておいた京都市の「休日診療所」に向かうことにしました。場所は山科区役所西にあります。東福寺から車で15分ほどだったでしょうか。結局、主人は「急性の気管支炎からくる初期の喘息」と診断され、薬の口からの吸引と、点滴1時間をしていただきました。医者に「かなりムリされましたね」と言われていたようです。きっと私のためにムリしていたんだー。すごく申し訳なくなりました。でも、あんなに早く病院に行って、って言ってもなかなか行かないし、行っても診察の結果がパッとしないとか言って病院行かなくなっちゃうし…。そんなこんなでお昼になってしまいました。結局地下鉄東西線&烏丸線でやっと京都に到着、のんびりポルタの地下で昼食を頂いて、のんびりお買い物して、新幹線で帰ってきました。今回は体調悪くてあまり見れなくて、色々大変だったけど、また行こうね、と主人と約束しました。今度は冬の京都に挑戦したいです!
2003/11/23
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朝6時50分の新幹線に乗って京都に着きました。いつもなら烏丸中央口に出てバスの1日乗車券を買うのですが、今回は荷物をロッカーに、ではなく、JR西日本のキャリーサービスに預けて、手ぶらでJR山陰嵯峨野線に乗り込み、嵯峨嵐山駅に電車で初めて向かいました。キャリーサービス、とは駅から直接宿泊する宿に荷物を届けてくれるサービスです。ロッカーですと1度荷物を取りに行く為に駅に戻らなければならないのですが、宿泊する人には観光地から駅に戻るまでなんだかおっくうで不便でしたが、このようなサービスがあるのを知り、今回初めて利用していました。1個に付き750円。(宿が限定されているので要確認)JR京都キャリーサービスはこちら。電車であっという間に嵯峨嵐山へ。既に人はかなり出てきて嵐山にみんな向かいます。でも以前来た時より車が少なく感じました。以前は路肩駐車の車でバスが動けず渋滞がすごかったのに、ほとんど車がとまっていません。これは嵐山パーク&ライドという企画で、嵐山より手前の近隣に車をとめて、そこから電車で嵐山に向かおう、という企画です。1回の駐車料金が100円、大きな駐車場がたくさんありました。これはとってもいい企画だと思います。そんなこんなで嵐山へ。紅葉はこんな感じですー。 画像ですとイマイチですが、もうちょっと赤い紅葉が目立ちます。まだ先でもよかったかな、という感じです。橋の上は人が多かったのですが、川沿いは寒いせいか(苦笑)人はまばらでした。京福電鉄の嵐山駅構内に「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」というお土産ショップも出来て、そちらで「象」というあぶらとり紙のお店でJTB特典のあぶらとり紙を引き換え後、京福電鉄北野線に乗り、常盤(ときわ)駅で下車、おいしいと評判のラーメンを頂きにわざわざ途中下車です(苦笑)。駅から歩いて3分ほどでしょうか。まだ新しいお店がすぐにわかりました。お店の名前は「てんぐ」。美味しいと評判の「杉千代」の大将でしたが、別の方にお店を譲り、常盤で再度「てんぐ」と言うお店を開かれました。味は豚骨で、でもそんなにくどくなく、いつもはスープを残してしまう私でも、美味しくてスープを全部飲んでしまいました。チャーシューがほろほろ、一味唐辛子がアクセントです。らーめんてんぐはこちら。その後バスで金閣寺に向かいましたが、ものすごい込みよう!!バスに乗れなくて、3台ほど待ってやっと乗れました。金閣寺も人がいっぱいでしたが、まだのんびりペースで歩けるぐらいでした。紅葉がとってもきれいでした。たくさんはありませんでしたが、最初の「総門」を入ったところの紅葉がとてもきれいでした。 その後、主人のなじみの洋食店「あ!おいしいごはんや」というお店で名物のシフォンケーキを頂きました。住宅街の中にあるお店で、伊吹吾郎さんや、高橋英樹さんなどの京都の俳優さんもよく来られるお店です。娘にバナナジュースを飲ませたのですが、とっても美味しかったらしく、一気に飲んでしまいました(笑)。「あ!おいしいごはんや」はこちら。その後宿「幾松」へ。この宿は桂小五郎と芸者幾松が過ごした寓居跡で、大変趣きのある宿です。本人たちが過ごした建物は老化が激しく、宿泊できませんが、拝見することはできます。現に希望者には夕食前に建物の説明を伺うことが出来ます。新撰組に追われた時に部屋の天井から石が落ちてくる仕掛け、裏の鴨川に抜けられるからくりなどー。お料理も現在は料亭旅館とのことで「京料理」をいただきました。少しずつ上品で手の込んだお料理を、暖かいもの、冷たいものとゆっくり出していただけます。食後はタクシーを走らせて夜の清水寺へ。…と思っていたら、とにかく道が込んでいて清水寺までタクシーが上がれない!そんなこんなで既に時間が過ぎ、結局清水寺は諦め、将軍塚へ車を走らせてもらい、京都の街の夜景を見て帰ってきました。宿についたらお風呂へ。お風呂は部屋にユニットバスがついていましたが、まだ新しく清潔でした。でも希望者は1階の家族風呂(4人ほど一緒に入れます)を借りることが出来、我が家も借りてのんびり入ることが出来ました。お布団もふっかふか。それにしても子連れ旅は本当に疲れるー。あっという間にぐっすり眠った3人でした(笑)。
2003/11/22
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明日から京都です。1歳の子供がいるので、ついあれもこれも心配でバックに入れていたらさっそくいっぱいになってしまいました(苦笑)。私は嵯峨野に行きたかったけど、ダンナの反応がイマイチ…。私は絶対込むから行きたくなかった嵐山に、ダンナはぜったい行きたい!と言うし(嵐山の風景を見て、人ごみを見て、京都に来たんだと思うらしい。)そうかと思えばダンナの行きたいところは全部ばらばら。2日しかないっちゅうねん(怒)!!せっかく秋にいくから、やっぱり紅葉。今朝東福寺の紅葉がテレビで映っていたけど、とってもキレイでした。放送されているときに実家の母が電話をくれて「テレビに今映っているお寺に行くんだよ」と言ったら、とっても羨ましいそうにしていました。(*^^*)
2003/11/21
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私がお世話になっているもう1つのHP「COOK PAD」で、このたび本を出すことになりました。この「COOK PAD」とは料理のサイトで、ユーザー100万人と言われています。材料などを記入して検索すると、色々なオリジナルレシピが検索できるサイトです。一般の人が自分のオリジナルレシピをサイトに投稿することができ、すでに登録者3万人によるレシピは7万品にも達しています。そんなメンバーのレシピから選りすぐり200のレシピを本にまとめましたが、今回私のレシピも候補に挙がり本に掲載されることになったと、夕べ連絡を頂きました。その本はー。「絶対料理が楽しくなる みんなのレシピ200 野菜編」byぴあ12月10日販売予定です。ちなみに私のレシピは野菜をたっぷり使ったパスタです。でも私のレシピなんかより(←おいおい)みんなのレシピがどんなレシピかとっても楽しみ!!本の詳細はamazon.co.jpでー。…ってちょっと宣伝してみました…。(^^;)
2003/11/20
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週末の京都旅行でウキウキしている私です。でも今年は紅葉はイマイチ…という文字もちらほらです。先日の土日に京都に行かれてきた方がいらして、紅葉を伺ったら「紅葉以前の話で葉っぱがない?!」と言われてしまいました。葉っぱが紅葉になる前に落ちてしまったらしく(?)、でも残っている少量の葉っぱが紅葉している、とのことでした。でも夜間拝観のライトアップされている紅葉をイメージしてHPの表紙をかえてみました。気分だけですが、紅葉ということで…(苦笑)。講談社から出ている「週刊京都を歩く」という雑誌があります。毎週違うところが特集され、50冊で完結です。専用バインダーも一緒に売っていたりして、よくあるタイプのものです。夫婦で京都が好きなので、今回この本の購入だけはダンナに許可をもらい毎週買っています。1号は記念なので290円だけど次号からは560円。毎週ですので結構お金がかかります。それに一字一句見逃したくない私は読むのに時間がかかりすぎ、まだ読み終わっていないうちに次号が出てしまうこともしょっちゅう!!でも写真もキレイなので、本当に自分が京都に行った気分になります(笑)。
2003/11/19
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11月22日から1泊で京都旅行に出かける我が家にも、旅行代理店からチケットが届きました。個人旅行なので新幹線のチケットと宿のクーポン券、それから今回の旅行のサービスで嵐山or四条の「象」というお店で、油取り紙がいただける引き換え券、以上です。油取り紙、といえばよーじや、しか知らなかった私なので「象」というお店の名前を聞いてもピンとこなかったのですが、最近ではおっしゃれ~なお店ということでテレビでも紹介されていました。今回せっかく秋の旅行なので紅葉を楽しみたいと思い、初日に嵯峨野~金閣寺、宿へチェックイン後夜の清水寺。2日目は朝1番で東福寺へ、その後の予定はまだ未定です。嵯峨野、すごい人かも…と今からビビッています。とにかく旅行までに娘をなんとしてでも風邪をひかせないようにしなくっちゃ、と肝に銘じて毎日過ごしている私です(笑)。
2003/11/16
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今朝おきて朝食の準備をしていたら、珍しくダンナが早めに起きてきたのです。私はほとんど朝食の準備は終わっていたのですが、その後トイレから出てきたダンナがなんと「水が出ない」というのです。えーっ!?さっきまで出ていたのに…。全ての蛇口をひねっても出てこない!いったいどうしたことか。大家さんに電話したら「業者に連絡とってみます」とこのこと。大家さん、かなりの驚き様(どうやら私が今朝1番に電話したらしい。)。しかしこのマンションの住人はまだ皆寝ていたのか!?でももう7時前なのに!と思いつつ、早い復旧を祈ってしまいました。今手元にある水は、たまたま今朝いっぱいに入れていたやかんの中の水とお風呂の残り水のみー。結局ダンナは顔も歯も磨けず、髭だけ剃って会社に行ってしまいました。トイレはとりあえず用を足したらお風呂の水を洗面器に入れて流しました。2時間待っても水は出ず、それに今日は天気がよくなると聞いていたので今朝から娘と外に出てしまいました。家を出るときに業者さんらしき人が見ていたけど「たぶん電気が原因と思う。モーターが壊れていたらモーターを取り寄せて工事しなければならないので、すぐに直らない」と言っていました。ひぇ~、どうしよう!何日も水が出ないのかしら…。そんな不安になりつつ、買い物して図書館行って帰ってきたのがお昼前。修理にきていた業者さんももういなくて、家に着いておそるおそる蛇口ひねったらなんとか水が出てきました。あ~よかった!本当に。もうどうしようかと思った!電気が止まってもガスが止まって何とかなるかもしれないけど水は困ります、本当に。すぐ直ったってことはやっぱりモーターを動かしている電気がおかしくなったのかしら。ちなみに今朝図書館へ行った時に「どんなときでも食べぬく元気術 サバイバルクッキング」という本を借りてきてしまいました(苦笑)。この本は神戸の震災を経験した著者がどのように生活してきたか、水が無い時どのように調理してきたか等がマンガ付きで書かれている本です。水が出ないだけでこんな本を借りてくるなんて、と笑われてしまうかもしれませんが…。…でもすごく考えさせられました。我が家は何も震災グッズ用意していないんです。今朝水が出なくて「このまましばらく出なかったらどうしよう…。とりあえず向かいのママ友達のかずまクン宅でお水をもらおう」と思い、スーパーに行って「災害用の水のポリタンクありますか?」と聞いたら在庫なし(9月はいっぱい売っていたのに)。ということで今朝ほど水が大事だ!と思った日はありませんでした…。今夜から水を桶に張って寝ます。本気です。それにしてもうちのベランダからマンションの水道のモーターが見えるのですが、どうも水がたまにじゃあじゃあ外に漏れているんですがどうもこれがとっても気になります…。
2003/11/12
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以前私のこのHPのカウントで、なんと777と888の数字を踏んでくださったtakumama1101さんへ特別に本のプレゼントをさせていただくことになったのですが、なんとtakumamaさんからもステキな本を頂いてしまいました。takumama1101さんはPariの達人で、私がこの楽天広場に登録するきっかけにもなった、ステキなHPを作っていらっしゃいます。その本は手島麻記子著「12のパリの物語」という本で、写真もキレイ、文もオシャレでちょっとドキドキ(←このドキドキというのは読んだ方なら判るはず)、東京のお店と比較されていたりして、「あぁ、私にもこういう経験ができればよかったなぁ…。」とちょっぴり主人公が羨ましくなったりします。もう何度も読み返しましたが、そのつど色々想像できて自分がパリにいる主人公になった気分になれます。秋の長雨にもってこい!の本です。私は旅行が大好きなのですが、しょっちゅう旅行に行けないので本を読んでは旅行に行った気分になります。その他お薦めの本などあったらぜひ教えてください。
2003/11/11
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寺院めぐりがけっこう好きな我が夫婦ですが、もしあなたが特別に拝観したいお寺があったら、この方法をぜひお薦めします。(実はあまり教えたくなかったのですが。)それはですね…。「朝、お寺の開門と同時にお寺に入ること」、です。この方法は日帰り旅行などで、どうしても朝1番にお寺に入れない時には使用できないのですが、現地に宿泊、翌日朝から拝観予定の時にはチャンスがあるかもしれません。その理由は、朝、たいてい本堂からお坊さんが門を開けるために門に向かって降りてこられますよね。それで門を開けたお坊さんはまた本堂に戻られますが…。そこがチャンスです!!お坊さんは門が開いたときに入ってこられた拝観される人と一緒に本堂に戻るついでにお寺の内部をガイドしてくれるんです!!そうか、な~るほど、と思ったでしょ?!お寺のお坊さんほどガイドの上手な方はいないですよね?!でも本当にそんなことあるのかな、と思いますよね…?実は私たちにもあったんです!場所はなんとあの栃木県日光「大猷院廟(たいゆういんびょう)」。日光東照宮の表参道を歩いて左手の下参道へ進むとあります。ここは徳川家光の霊廟があります。我が夫婦が日光に日帰り旅行に行った時、気合を入れすぎて早朝に出発した為高速道路の混雑も免れ、本当に朝8時半ごろ着いてしまったのです。本来なら日光東照宮から参拝するところですが、確か奥の院とやらが特別公開していたような…、それといつもと違うところへ行ってみようと散歩も兼ねてぶらぶら歩いていたところ、ちょうどこのチャンスが巡ってきました。私たち以外にも2組ほど家族がいたのですが、なんと門を開けられたお坊さんに「早朝からお越しいただいたので上までですがご案内いたしましょう」と声をかけていただきました。さすがお坊さん。わかりやすい解説でした(笑)。それと伺ったのが確か3年前で、日光東照宮が世界遺産に登録されるという話をいただいた時のことで、お坊さんが「世界遺産に登録されるのはうれしいが、ヘタに解体したり出来ずこの状態を維持していかなければならず、結構お金もかかって大変なことなんです。なので今回奥の院を特別公開(当時)したんです。お金が別にかかりますがどうぞ見ていって下さい。」とお話されていました。そんな裏話も伺え、なんだかんだと人が集まってきて20人ほどになったところで本殿に着き「ここからはこちらの住職がご案内します。」とそのお坊さんはお辞儀されて奥に入られてしまいました。すべてのお寺でそうしてもらえる、とは言えませんが、ひょっとしたらそういうこともあるかもしれません(もちろんこちらでは責任負えませんが…)。ぜひあまり期待せずチャレンジしてみてください。
2003/11/10
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昨日は未だに咳の止まらないダンナの為に、診察してもらった病院に代理で行って薬だけもらってきました。その病院は昨日私は初めて行ったのですが、小児科もあるのでインフルエンザの予防接種の予約などを伺ったら、予約は要らなくて薬の在庫さえ病院にあれば当日来てその場でも接種できますよ、と言われました。実は私がいつも利用している総合病院は必ず予約制で、先日聞いたら当分予約がいっぱいで、早くても今月末、と言われたのですが、ここで予約をしなくてはもっと遅くなっちゃう、と思い「でも構わないのでお願いします」としぶしぶお願いしたところでした。でも京都旅行に行くまでに終わらせてあげたほうがいいかな、人ごみの中に行くかもしれないし、と思い、午前中に行って来ました。その病院は儲かっているのか、床一面大理石。待合室には豆から入れる本格的なコーヒーサービス(無料です)付。そして診察の合間になぜかフルートの音だしが聞こえてきて不思議だな、と思いつつ順番を待っていました。名前を呼ばれて診察室に入ったら、なんと先生の机の上にフルートが。どうやら診察の合間に練習していたみたい。私もフルート習っていたからわかったけど、純銀製のYAMAHAの楽器で結構高価な感じでした。それからいつものように注射する前って聴診器で心音聞いたり、肺の音聞いたりしながらいろいろ聞かれたりするんですがー。この先生、ぼそぼそ声が小さくって、何言っているかわからない…(^^;)。でも注射は上手でした。本当にあっという間。先生に「ばいばい」とされて娘もご機嫌に「ばいばい」と手を振っていました。うちの娘は強いのか、鈍感なのか(苦笑)予防接種で1度も泣いたことないけど、更に泣くヒマ無し、といったところでした。ちなみに6歳以下のインフルエンザの予防接種は2000円で、次回も2000円とのことでした。
2003/11/07
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結婚を機に今住んでいるところに引っ越してきて4年目だというのに、家に近い図書館に今日はじめて行きました。なんとなく気になる本があったのですが、買うまででもなく、古本で探すのも面倒だし…、と久々に図書館に行ってみよう、という気持ちになったのです。かなり小さい図書館でしたが、返却する人や借りる人ですぐに図書館はいっぱいの雰囲気!本の数もいっぱいではないのですが、欲しい本がなければもちろん取り寄せもしてくれるし、貸し出しの本の数も決まっていない(2週間で読みきれる本を借りることができる。何冊でも可能。)のでうれしい限り。そろそろ月末に行く京都旅行のプランも考えたかったので、京都のガイドブックや娘の絵本を借りてきました。で、さっそくダンナに京都の本は取られてしまいました。さて、今度は何を借りようかな?読みたい本を探して、図書館になかったらどんどん税金で買ってもらおうと思っている今日この頃です(苦笑)。
2003/11/05
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昨日主人の実家に遊びに行ってきました。その時に前から気になっていたモスバーガーで売られている1日10個限定の1個600円前後のハンバーガーを扱っているお店(今のところ全店舗では扱っていません)が家の近くにあったので行ってみた所、3個購入することが出来ました。でも購入したのが朝10時過ぎで受け取れるのが昼の2時過ぎと指定されてしまいました。1個作るのにだいぶ時間がかかるのです。ハンバーガーが入っているケースがしっかりしたケースで立派。それに作った人の名前まで記載されています。さて、そのお味は…。うん、おいしい!ちょっとしょっぱい感じもしましたが、でもだいたいハンバーガーってこんな感じでは…。なんてったってパンがふんわりでおいしい!トマトがごろごろ、でもこのトマトが酸っぱくなくて本当においしい!で、もう一回食べる?と聞かれると…。うーん、おいしいのですが、他のモスバーガーのメニューでも美味しいから、値段を考えると1度食べれればもういいかな、と。
2003/11/04
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昨日テレビ朝日系「日曜洋画劇場」で「グラディエーター」を放送していました。映画館で見れなかったのでテレビで今回はじめて見ました。奴隷同士を死ぬまで戦わせたり、更にトラに襲われそうになったり、裏切り、だましあい、戦いの日々。日本も昔はそういう時代があったけど、でも…。と見ているうちに「私がこのときの時代に生きていたらどうしよう!」と怖くなってしまいました。映画の中で出てくる円形のコロッセオ、新婚旅行で見てきましたが、中は暗く、あまり気分のいい感じのところではなかったことを思い出しました。今私の住んでいる日本は戦争が無いし、ダンナも頑張って働いてくれてちゃんとお給料も家に入れてくれているし、私は本当に幸せなんだと思いました。それにもうすぐ選挙。選ばれた議員さん、お願いですからこれ以上悪い日本にならないようにお願いします…。
2003/11/03
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今年の夏は冷夏で、レタス大好き人間の私にとってはレタスが高値になってしまい大変トホホな夏でした。それでたまたまDIYショップに行った時、レタスとサラダほうれん草の新苗を売られているのを発見したのです。見たとき「もう、これしかない!(つまり家でガーデニングということで苗を育てて家庭菜園でほくほくだ!)」と思い、苗と土を合計1000円ぐらいで購入しました。実は以前もハーブの種などを購入して育ててみたものの、虫がわんさかわいてきてどうすることも出来ず、育つ前に枯れてしまい処分してしまったことがあったのですが…。で、今回も案の定(苦笑)育つ前に虫がわんさかわいてきて、処分してしまいました。1000円もかけて用意したのに、1000円あればいくら高値のレタスだっていくつ買えたんだろう…(涙)。どうして育たないのか、考えました。・土いじりの経験不足(あまり手を汚したくない。)・ベランダが南西向き(曇りの日は1日中、日が当たらない。)・水のやりすぎ…などなど。さて我が家にある結婚した時に購入した「幸福の木」。購入してからだいぶ大きくなり、1度植えかえしてからなんだか最近水をやりすぎたか、小さい虫が木の周りを飛んでいるのです。さすがにこの木だけは枯らしたくない気持ちから、今日は頑張って植えかえをしてみました。根っこが鉢の中をぐるぐる張って、鉢からなかなか抜くことが出来ず苦労しましたか、なんとか根っこも切り取り、再度土を入れ気持ちを込めて植えかえました。お願いだから枯れないでー。作業終わると「幸福の木」は元気が出て、ちょっと嬉しそうな感じでした。ホッと一息、ベランダの手すりに目をやると2匹のトンボが。夫婦かな?これからも仲良くネ、そう思った時ー。土いじりしていた時、植物に対して今までの気持ちがこもっていなかったかも、って思いました。私に足りなかったのは「気持ち」かな?
2003/11/02
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私の日記をたまに覗いてくださっていた皆さん、だいぶ日記を更新していなくて本当にスミマセンでした…。9月入ってからなんだかずっと体調が悪くてなんとか治ったら、今度は子供が高熱を出し(結局突発性発疹でした)、熱性けいれんをおこし、慌てて9月が終わってしまいました。それで今度はダンナが体調を崩し(気管支炎と膝痛←これは若かりしころの古傷)、これがなかなか治らなくて、気を使ってなんだかこっちまで具合が悪くなりそうな感じでした。そんなこんなでばたばたした2ヶ月でしたが、今月22日から1泊で行く京都旅行の件でお世話になる某旅行会社から電話を頂き、「旅館が決定しましたので詳細をお送りします。」といううれしい電話でした。ふと気がつくともう11月。そろそろ日記も更新しなくっちゃ、と自分に渇!を入れたところです。さて旅行の件ですが、最初1泊2食付の京都旅行ツアーに申し込んだのです。ツアーは高雄(神護寺など紅葉のきれいなところ)の方に行くのですが、その寺は石段350段を登るらしく、「子供をだっこして350段はダンナの膝を更に悪くするかもしれない…。」と思い、急きょ個人旅行(往復新幹線+旅館のみ)に切り替えました。と言ってもその時点で全て予約でいっぱいで、キャンセル待ち状態でした。なかなか空かないかも、と言われていましたが、ラッキーなことに普段あまり利用できないような趣きのある旅館(幾松です)のキャンセルがあり、今回そちらにお世話になれるようです。いつもの京都旅行ですと、つい、「あそこも、ここも」とたくさん行きたくなるのですが、今回はダンナの膝の状態もあり、ゆっくりのんびりテンポで旅行を楽しめそうです。旅館や旅行の詳細はまた改めて…。
2003/11/01
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