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2008年01月19日
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カテゴリ: 教育について
日本人の学力低下が少し前の新聞で騒がれていました。

他の国と比べた順位が昔より下がったから学力が低下したと
いうことだそうです。

でも、本当に順位が下がったから学力が低下したと言えるん
でしょうか?

学力が向上していても、比較する相手がさらに向上していれば
順位は下がります。
調査方法の変化によっても順位が変わります。
出題者、採点者のレベルの変化によっても差が生まれます。


異なる中で、本当に公正に比較出来る調査になっているか
どうかも気になります。

順位だけで一喜一憂して良いのかなあ。

子供の成績も同じこと。
絶対評価とは言うものの、やっぱり評価は相対的。
もし子供の成績が下がったとしても、それだけで頑張っていない
とは言えない。

もっと日頃の努力をしっかりと見て、頑張っているところは
ちゃんと褒めてあげなきゃ。

いつも頑張ってると、頑張っているのが当たり前と思って、
褒めるのを忘れてしまう。


今、ここで頑張っている我が子の姿をきちんと見て、
声をかけてあげられる親でありたいな。





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最終更新日  2008年01月20日 00時16分23秒
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お久しぶりです。  
隼ちゃん さん
悲しいお知らせです。
1/20の最終ショーで、ゆうこさんが辞めてしまいました。 (2008年01月24日 17時27分31秒)

学力低下について  
やっ さん
たしかに、最近の学生は、学ぶ力を失いつつあります。成績そのものよりも、応用力の無さ、探究心の無さ、これは、確実に起っています。

子育て途上の親達は、「優しく、正しい判断の出来る子」と誰もがわが子を溺愛します。しかし、親からしつけられた優しさや判断などは、親の狭い良識の中だけであって、全てではない。

批判的な意見で申し訳ありませんが、苦情を言う親、俗に言うモンスターペアレンツと呼ばれる親に多い意見が、ブログを読ませていただいて、ありありと受け取れます。

あなたが思ってるほど、教育現場は甘くはないし、落ち着きの無い子だって沢山います。これは、昔も今も変わりません。集団生活の中で善悪を判断する機会がいくらでもあるのに、親のエゴイストによって、様々な弊害が出ています。学力不足も、そこから起因しています。
何せ、教育は奇麗事では済まされないのです。しかし、世の親達は、奇麗事だけを表面に押し出し、悪いものを見せようとしない。昨今起ってる凶悪異常な事件が、なぜに悪いのか?なぜにダメなのか?。という判断まで鈍らせる親のエゴです。

優しさとか、賞賛などは、口に出すものではありません。優しさや賞賛を感じ取れる感受性豊かな子供を育んでください。

批判的ですみません。
(2008年01月27日 17時09分11秒)

Re:お久しぶりです。(01/19)  
りいぱぱ  さん
隼ちゃんさん
>悲しいお知らせです。
>1/20の最終ショーで、ゆうこさんが辞めてしまいました。
-----
残念です。
娘もさびしそうでした。
教えていただいてありがとうございました。 (2008年01月28日 20時21分45秒)

Re:学力低下について(01/19)  
りいぱぱ  さん
やっさん
コメントありがとうございました。
私も最近の子供の学力は落ちていると感じています。
ただ、その判断の根拠が「順位」だけでは判断を誤る可能性があると思います。
確かに、全体的に好奇心がない子が増えてきているような気はします。
「知りたい」と思えば自分でどんどん伸びていくはずです。
好奇心の無さ、探究心の無さのために、実体験が減ってきて、その結果、応用力の無さとして表れているのだと思います。

私は子供のために苦情を言ことはしません。
子供の問題は子供自身が解決するべきと考えています。
子供の目の前の石ころを親が一生拾い続けることはできません。
例えつまづいても、子供自身が自分で石ころを拾って前に進めるようにならなければ、自分で生きていくことができません。
親が苦情を言うということは、せっかくのチャンスを奪ってしまうことになります。
もったいない。

いろいろな考えの親がいて、教育現場は大変なのだと思います。ご苦労が多いと思いますが、頑張ってくださいね。 (2008年01月28日 23時49分10秒)

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