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多方面に多大な反響を巻き起こした『図書館戦争』の続編が登場!熱血バカ笠原郁と、怒れるチビ堂上篤。その他ゆかいな図書館レンジャーの面々が、図書館の自由を守るため、今日も図書館を駆け巡る!本の未来を憂う人と、もどかしい恋愛模様にやきもきしたい人、必見。近未来、読書の自由のために闘う図書館隊員。。なかなかスピーディな展開で、少しラブコメです。今回は、短編にわかれてて、郁の親友、柴崎や、教官小牧、同期の手塚などにスポットがあたって、彼らの内面にふみこんでます。図書館業務なども細かく描かれ、本好きな人にはお薦めです。作中にでてくる「レイツリーの国」発売してます。こっちは恋愛小説らしいけど、この作者の恋愛小説ってどんな話か興味あります。
2006年11月30日
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この都市は、人間を支配しようとしている。無慈悲に人を食らう、支配欲に猛り狂った怪物だ。誰も気がついていないのだろうか。いよいよNO.6の暗部へ!「人狩り」によって矯正施設へと送り込まれた紫苑とネズミ。そこは無数の人間の塊が蠢く、この世の地獄だった。生きて戻ることはできるのか。一方、救出を待つ沙布の身体には異変が起きていた――。児童文学「バッテリー」で人気がでたあさのあつこの、SF。管理された未来都市というと、竹宮恵子の漫画「地球へ」を思い出します。
2006年11月16日
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何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き----殺られる……。紫苑、あんた、何者なんだ?「NO.6」の治安局員に拉致された沙布を救うため、紫苑とネズミはエリート高官から内部情報を聞き出す。聖都市で極秘裏に進められる恐るべき計画とは何か?そしてついに「人狩り」が決行され、囚われの身となった2人は矯正施設の内部へと入っていく----。
2006年11月16日
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世界最先端の施設警備システムROMESに守られた海の要塞、西日本国際空港。だが、ROMESの全貌を知る者は、西空警備チームでもただひとりだけ。成嶋優弥。ROMESの最高運用責任者。鋭い知性と飄々とした言動で他人をケムに巻く、常識はずれの天才が信じるのは、愛犬ハルと、自らが運用するシステムのみ。ある日、西空に複数のテロの予告状が届く。そしてROMESの警告装置が作動した!?成嶋とテロリストたちの、知と情を賭けた白熱の攻防が始まる。人間より機械を信頼する成嶋。「システムに問題はなかった。問題のあるほうは常に人間だったてことだ」という成嶋に「俺はシステムより人間を信じます。」という砂村。「ぼくらはみんな一人では半人前だ。でもチームになればこわいものはない。誰よりも強い結束力があるんだ」という、テロリスト、チームの、キャッチャーのセリフがじんときました。
2006年11月16日
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