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【内容情報】(「BOOK」データベースより)「三匹のおっさん」とは…定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。孫と娘の高校生コンビも手伝って、詐欺に痴漢に動物虐待…身近な悪を成敗。 面白かったの一言につきます。三匹のおっさんたちが、同じ町内会にいてくれたら、たのもしいだろうなと思いました。さらに表紙と中身のイラストがよかったです。あとがきによると、有川さんの希望で須藤真澄さんになったそうで。。続編希望です。
2009年05月31日
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荒涼の僻地「天損」――神の怒りにふれ、一夜で亡びた国。その地に赴任したノブル将軍は赴任早々、悪夢に歓迎される。夢の中で悪夢城の皇子と親交を深めるが……!? 表題作『悪夢城の主』他3作を収録した壮大なるオリエンタルファンタジー傑作集。水にまつわる岸辺の唄シリーズの最新巻。。伏線とか多く、一度読んだだけでは、内容が頭にはいってこないお話が多いです。再読してはじめて、こういう話だったかとわかる感じです。新しい登場人物より、最初の話のエンとスリジャのその後の進展が知りたいです。
2009年05月31日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、新たな品々が数多登場。そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。そこには今日もまた、甘い菓子目当てに若い元幕臣の警官達がやってくる。菓子作りの修業に精を出したい真次郎に、厄介事が次々と…。著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。 表紙のイラスがかわいくて、思わず、手にとってしまう1冊です。でてくる西洋菓子もおいしそうです。私も若様組みたいに、真二郎のお菓子を試食したいです。美形で剣の達人で、きれたらとめるのが、大変な若様組の園田さんが気になります。主人公は、「寂しがり屋でお人好し」の皆川真二郎。真二郎の作るシュークリームやケーキが食べてみたいです。
2009年05月31日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)西日本国際空港で開催が予定されている『魅惑のジュエリー展』。展示の最大の目玉は、純金の女神像。だが、伝説的なテロリスト、フランチェスコ・アウレリオを名乗る犯罪者の狙いは、女神だけではなかった。標的は、西空を守る世界最先端の施設警備システムROMESと、その天才運用者・成嶋優弥。十余年前、ROMES開発の裏で起きた裏切りの連鎖が、今回の事件を招いたのか?人ゆえの情と思いがけない行動に、ROMESと成嶋の知が試される─。 主役は、施設警備システムROMESだと思う。そのROMESを操る天才成嶋と愛犬ハルのコンビがかわいいです。犯人が、今一だったかな。。
2009年05月23日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)慰めなんかいらない。癒されなくていい。欲しいのは、星の距離感。これは天文部に集うスパイたちが、最前線で繰り広げた戦闘の記録。 視点をかえた連作短編になってます。
2009年05月17日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)「しずくは観覧車に乗りたい」富豪の夫人に売られてゆくことが決まり、最後の願いを口にした見世物小屋の人魚は、観覧車の客車から泡となって消えた。水神の怒りに触れて浅草は水中に沈んだのか。いや、地上という水底から人魚がその身を縛るもののない空へと還っていったのか―(表題作)。心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語。明治の世に生きるふたりの青年の交流をあたたかに描いた、新鋭の人情味あふれるデビュー作品集。 【目次】(「BOOK」データベースより)点灯人/真珠生成/人魚は空に還る/怪盗ロータス きれいなお話でした。表題作の「人魚は空に還る」が一番好きです。雑誌記者と天才絵師の二人のやりとりが、おもしろかった。探偵役は、超絶美系の毒舌家の絵師の礼でなく、雑誌記者の高宏のほうです。怪盗ロータスもいい雰囲気だしてたので、続きを書いてほしいです。
2009年05月17日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)涙も凍る冬の山脈に雪蟷螂の女が起つ。この婚礼に永遠の祝福を―。長きにわたって氷血戦争を続けていたフェルビエ族とミルデ族。その戦に終止符を打つため、ひとつの約束がなされた。それは、想い人を喰らう“雪蟷螂”とも言われるフェルビエ族の女族長アルテシアと、永遠生を信仰する敵族ミルデ族長オウガとの政略結婚だった。しかし、その約束の儀は、世代を超えて交錯する人々の想いにより阻まれる。果たして、山脈の地に平和は訪れるのか。そして、極寒の地に舞う恋の行方は…。『ミミズクと夜の王』『MAMA』に続く“人喰い物語”最終譚。読んでると雪のイメージがうかんできます。童話のようだった[ミミズクと夜の王]とは、また別な魅力あふれるお話でした。
2009年05月07日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸から金比羅代参で讃岐国を訪れた九歳の少女ほうは、丸海の港で置き去りにされ、たった一人見知らぬ土地に取り残される。幸い、丸海藩の藩医・井上舷洲宅に奉公人として住み込むことになった。そして半年―、この丸海の地に幕府の罪人・加賀殿が流されてくることに。海うさぎが飛ぶ夏の嵐の日、加賀殿の所業をなぞるかのように不可解な毒死や怪異が井上家と丸海藩を襲う…。 宮部さんの時代ものですが、舞台が江戸でないせいか、淡々とした感じ。。登場人物も多く、視点がちらばってしまってます。誰に感情移入すればいいのか、わからない感じでお話がすすんでいきます。
2009年05月07日
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