angel♡garden

angel♡garden

“人種イジメ”で儲けたヒトビトの代償

azareaは、普段から国家の在り方ばかりを考えている訳ではありません(爆)

インターネットは、誰にとっても“憩いの場所”のはずです。

映画やTVドラマを見たり素敵な歌を聴いて思わず、「感動を分かち合いたい」と願うのは自然な感情だと思います。

そんな場所にまで襲来する、“ネットウヨ”の皆さん。

相変わらず、インターネットの世界には“アジア諸国”バッシング商法と言う“イジメ”をお金儲けにする方法を思い付いた皆さんの賛同者が事ある毎に何とか人心を“誘導”しようと巡回しているご様子です。

「俳優の○は、○国製の洋服を着た“貧乏人”」
「監督の○は、曽祖父が○国人だ」

ちょっと、お料理HPを覗けば「○社は、○国製だ。○国は、日本人を殺すつもりだ」

毎日毎日、細かく細かく此処まで執拗に「○国」を誹謗中傷し続けるのを見ると何等かの“作為”を感じるのは当然です。

彼等が、敵外視する“標的”も奇妙です。

例えば、我が国の国民を“拉致”した疑いがある容疑国を憎むのならまだ人間の感情としても多少は読者の共感を呼び推し量れる部分が無いとは言えません。

ところが、彼等が“ワルクチ”を書き連ねているのはその容疑国の目の上のたんこぶである“中国・韓国”ばかりなのです。

“中国・韓国”は、共にアジア諸国の大国です。

中国は、容疑国の“友好国”として。
韓国は、容疑国の“ライバル”として。
それぞれに日本に有益を齎してくれました。

(また、韓国には我が国と同じ“拉致事件の被害国”だった可能性さえあります)

この“アジア諸国”バッシング商法がその均衡を崩壊させれば、どうなるでしょう。

我が国が彼等と敵対すれば、容疑国を抑える大切な“重石”が無くなってその分日本だけが曝される形となってしまいます。

そんな中、欧米の大国アメリカは我が国の“拉致事件”に乗じて逆に容疑国に接近し親密さを増している有様なのです。

日本が、このまま“中国・韓国”と泥仕合になった場合必然的にアメリカと容疑国は濡れ手に粟の“一人勝ち”になってしまいます。




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: