折々に思う

折々に思う

2009.02.15
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良い行動をはっきりさせることにもなるので、

子どもにとって方向が定まりやすくなる。

子どもに「ありがとう」の感謝の言葉が言えるようにしたいものである。

この言葉は関係性をスムーズなものにし、

相手を敬う心も身に付けさせるようになる。


例えば「集団を作ることが目標」とすれば、

「立っちゃダメ」と叱るよりも、

「座っていられたね」とほめたほうが良い。



わかったわ。ありがとう」の声かけで、

子どもの集団もいい方向に変化する。

特に、

他の子どもに誘発されやすいADHDやASPを抱えている子どもの多くは、

褒められ、感謝されることで自尊感情が生まれ、

これまでの防衛のための過剰反応などもなくなり、

集団の望ましい行動やルールが明確になり、

集団の中で自分は安心して居られるとなる。

難しいのは、

彼らが理解され、いつも褒められることが続くわけではないことだろう。

たった一回の叱責で、




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最終更新日  2009.02.15 10:47:12
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