I'm Feeling Lucky ! @エコで地球を大切に

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森さん2



江原さんてどう思う?」

「オーゥ!江原さん、大スキネー!!あの人は~やろうと思えばモット金集められマース。でもぅ、自分の生活のためにしか使ってないネー。
ユウコママさんのお母さん、神様に話し聞いて、このままほっとくと今に大きな戦争起こる、神様の話沢山の人にして~何とかしなくては~と、焦っていたときあーりました。でもぅ、今は歳とってー「もう、いいや」アーキラーメテルね。
江原さんは今焦ってマース。彼は~大人はもうダメだ、この世界救うには~子供達を何とかしなくてはー思ってマース。そのためにお金溜めてるネ。私利私欲で溜めてるんじゃーナイネ。
そういういい理想持つ人は悪いものに狙われマース。江原さん狙われてるネー。弱い人間だとぅ、すぐ悪いのにそそのかされて~「俺、凄い、俺エライ、ちょっと金自分の為に使っちゃおうかなー?」思います。そして堕ちてイキマース。でもぅ、江原さんの周り、守ってるものも沢山イルネ。ピカピカしてるネー。ダイジョブダイジョブ。」

江原さんが子供になにかしたいというのは初耳なのだが。
「スピリチュアル子育て」の本は読んだ事あるけど。
エハラーの人はなにか知ってるだろうか?

「美輪さんは?」

「あの人は~~、・・・・・・ホンモノデース。(ちょっと怯えがちな声で)

ホンモノの~~~~~~~もののけデース!!」

どういう意味かわからないが、「ちゃんと神様の話を聞いている人、でも、もののけ」なんだそうだ。(笑

「細木数子は?」

「あー、そういうヒトいるね~、殺ってもダーメね。キ○ネ他の人間に行くダーケネー。同じコト。」

「やらんでいい!やらんで!」

まったく、危ない危ない。
別に殺したいわけじゃないって。別に嫌いじゃないもの。好きでもないけど。
しかし、母も河童もカズカズにはキ○ネが居るというのか?

因みにマホポンの「殺っちまう~?」はよく言う冗談で、

「だーれか殺っちまいたい人いーますか~?マホポンかーわりーに殺ってキマース」と聞かれて答えようものなら、
「ブブー!!ダーメネ!誰も殺ってはいけまセーン!」
と言われるのだ。
それをわかっていて、「じゃあブッシュ」とか答えて「ブブー!」と言われてみる私だが。


さておき、夏に私の師匠がわざわざ娘を見に来てくれたのです。
その時に、

「お墓を洗う用の石鹸を買ったんだけど、細木数子がお墓に水かけるなんて、生きてる人だったら頭から水をかけるようなことなのよ!失礼極まりないからそんなことしちゃダメだ!っていうので、無駄をしてしまったのでしょうか?」

と母に相談してきました。
それは、大きな間違いです。
母に聞くまでもなく、それを聞いた時私は思った。

「じゃあカズカズよ、あんたシャワー浴びないのか?」

母もFさんも、「これでもくらえ、という気持ちで水かけられたら誰でも怒る。でも、ご苦労様、と声をかけ、そういう気持ちで洗ってあげるのは良い。」といっていた。
そんなことはちょっと考えればわかると思うんだけどな、カズカズも。
というか、カズカズはどう考えても、自分の専門じゃない分野まで、さも専門家のように答えている。
多分、何を聞かれても答えないとみんなの尊敬を失うと思っている。
番組で聞くほうも、そういうことはカズカズでなくて、お寺に聞いたらどうなんだ?と思う。

カズカズの言っている事で参考になることは、
専門の占いの事。
女一人で事業をする際の苦労から学んだ事らしいことを言っている時。
子供が居ない夫婦生活で学んだことを言っている時。

そういう意見を聞くことは、他の、人生の先輩に聞くときと同じだ。
だれでも経験を積んで学んだ事があるはずだ。
そしてそれはその人の守備範囲だからこそ説得力があるはずだ。
他の、どう考えてもあなたはそれは知らないし、わからないでしょう?ということをアドバイスしているときは流してます。

細木カズカズでなくても誰の意見を聞くときもそうしています。

◆http://plaza.rakuten.co.jp/nusari/diary/200610240000/

私は2つの疑問が出ました。

1.生まれてくる子は天界で担当の神様が配置するらしいが、女の子のはずが、うっかり間違えて男の子にしちゃったりすることがあるそうです。
神様なのに、隙を突かれたりうっかり間違えたりって・・・、そんなんで神様になっていいのか?神様に試験があるのか知らないが。

2.違う親から生まれた子が、施設で待っていても本当の親が現れなかったらどうなるのか?

母の答え
1.神様の目を盗んで悪いものが動く時がある。
神といえど完璧ではない。

2.成長してから、必ず他に縁のある人に出会う。それは戸籍上の問題ではない。
親と言うのは役割だから、血が繋がってないと親じゃないと言うのは間違い。
仕事先の親代わりの人など、本人の自立を厳しく、暖かく見守ってくれる人、それが親。だから、独身の人でも親になろうと思えばなれる。でも、独身の人は独身の人がするべき修行をしてたりするので、独身でも必ず引き取って親になれというわけではない。そして、両親が居る人も、そのほかに親のような人を持つこともありうる。

その後、物知りマホポンにも1だけ聞いてみた。

1.神様うっかりばかりでナーイ。おーちょこちょいの魂がいて~、間違った親から生まれてきちゃう人イマース。
生~まれてから本当の親のとこ行きまーす。それ、養子。


てな感じです。
できれば生まれてくる時間違えないように気をつけましょう。(今言われても・・ですかね)

無くなった子供、今度は可愛がってくれるところに生まれますように。


◆http://plaza.rakuten.co.jp/nusari/diary/200611060000/
母の話
神様は葉がツヤツヤの木が好きで、椿やさざんかも好き。
武士が勝手にこじつけて縁起の悪いものにしてしまったけど、椿は良い。

あと、日本人はうっそうとした森林の中にいると精気を吸い取られる、というか、樹に当てられてしまてぐったりしてしまうこともある。
西洋(ヨーロッパ?)の人は木が多いところでも生まれたときから馴染んでいるので平気。
日本で樹に囲まれて育った、土地の人は大丈夫だが、都会で育った人は樹の勢いに負けることがあるので気をつけること。
だから、療養とかいって森の中に住むと、逆にぐったりして回復できなくなるそうなので注意。
私は白神山地や屋久島に行ったことがあるが、聞くと
「屋久島はよくわからないけど、白神は神聖な場所なので、変なものが潜むことも少ないので大丈夫であろう。でも、森林はどこでも長期に渡っているとあなた(私)の場合やられる」とのこと。

家には「この家を代表する木(うちの場合桜)」があり、それを超えるような丈ものを後から植えて大きくするのは良くない。
家の木が「自分がこの家を守ってたのに違うのかな」とシュンとしてしまう。
家の木より裏手に植えればまあよい。
家の木より前に植えてどんどん大きくすると良くない。

ヤツデ(葉団扇)は大きくなりうっそうとするので家の前にはやめたほうが良い。トイレの前ならいいだろう。

バラなどは低木だからそう気にすることはないが、濃い暗い色の花のものはやめたほうが良い。

暗い色のものや、大きな影を作るものは、人の出入りで人に付いてきた良くない霊などが、居心地が良いといってそこに宿ってしまうことがあるので明るく風通しの良いようにすると良い。

家の前に大きな影を作るものはやめた方が良い。
切る時は大きな木ならお払いすると良いが、大きくても小さくても「今までありがとうね、こういう理由で切らせていただきます」と挨拶をすること。そうするとそれについていた精がほかに移っていく。

フラワーエッセンスは母も飲んだことがあり、確かに効くらしい。
つまり、植物には人間の心に影響を与えるような気があると思われる。

私が本で読んだ樹医さんの話
倒れそうなので何度も切ろうとしては事故が起こりけが人が出た樹があり、そこへその樹医さんが呼ばれて行った。
彼は何も聞かされておらず、「ちょっと痛いかもしれないけど、直してあげるからね」と声をかけたら最後までなに事もなく治療が終わって樹が治ったそうだ。

マホポンがしてくれた私と樹に関する話
「ユウコママさん、いいところ行ってマースネ。白神山地(15年くらい前に行った)では~、ママさん大怪我するはずで~した。(なに?!) でもぅ、そうなるとその後の仕事ができまセーン。精霊達いっぱい付いて守っていーました。」
私は白神山地のガイドブックの挿絵を描くために取材に入っていたのだ。因みに通訳のFさんはそれを知らない。

「屋久島では~、アナタ屋久杉に話かーけましたネ。おかげで杉の精がアナタに付いていってしまい~、千年杉1本枯~れました。」

「えっ?!ちょ、ちょっと待って。私そんなつもりは・・・・」

確かに、屋久杉では初めて樹に語りかけるということをした。
あんまり立派だったので、触りながら「大きいね~。よくここまで頑張ったね~。すごいね~」と何本かに言ったのだ。
あれのどれかが枯れたのか?その後行ってないのでわからない。

「それで、その精はどうしたの?」

「呼ばれたから付いてきーたのに、なーんにもしてくれないので、なんだ~ツマンナイ~と帰りま~した。」

うーむ、酷いやつだな私。
その樹はどの道枯れかけていて、次に新しい樹に宿っていく途中、フラリと私に付いてきたみたいで、今は次の樹に宿っているようだ。
あと千年位すれば立派な樹になるそうだ。あーよかった。

そういうわけで大きな樹にはなにかいるようだ。
母が言うには、大きな木はお断りして切らなければいけないそうですが、私の場合雑草を刈り取る際も普通に「やあせっかく伸びたのにごめんねー」とか声をかけて切っています。枯れた花や壊れた物を捨てるときも「飾ってくれてありがとう」とか「ご苦労さま」とか、声をかけています。誰かに何かいわれたり、見えないものを感じたりしたわけじゃないんですが、特に意味なく、なんとなくです。

家を御祓いしてくれた神主さんに寄ると、年に何度か「土をいじってはいけない期間(土用)」というのもあるそうです。

大地と樹、奥深い・・・・。

◆http://plaza.rakuten.co.jp/nusari/diary/200611100000/

神棚
北又は西を背にして大体目の位置より高いところに置く。
1日と15日にお榊、米、塩、水、酒を供えます。(これはうちの場合で、毎日やればよいに越したことはないが、忘れないように日にちを決めておくと良い)
備え方は神仏具やさんで教えてくれますが一応。
(私の経験ではお榊の入れ物は大きいほうが水が悪くなりにくくていいです。)


ご挨拶は朝晩、二礼三拍手
自分の願いや欲望でなく、感謝を思うこと。
人のことを祈ること。そして自分のことは神様にお預けする。
その後一礼四拍手して終わる。

また、母の場合神棚でなく、東に向かって座ってご挨拶しています。大神様は東にいらっしゃって、神棚に入る神様は、大神様に取り次いでくれるもう少し位が下(・・・といっても決して低くはない)ので、大神様に失礼の無いように東を向いて配置するそうです。神棚を家に置けない人は東を拝むことでいいが、大神様に直接通じるということは、正しく日々感謝、反省、謙虚に生きられなかったときに反動が大きいので(悪いことすると本人や家族に病気や怪我など、普通より早くダメージが出たりする)自信のある人だけどうぞとのこと。
普通の神社では二礼二拍手、またはその神社で決められた作法で参拝する。

普段は米、塩、酒をお供えするが、頂き物や買って来たお菓子や果物なども供えてよい。

神棚に入れるお札は、母のお勧めは出雲大社か浅草寺。
ここが今も上の方の神様が降りられるところ。
それを真ん中に入れて、他に自分がいつも拝んでいる氏神様などがあれば向かって左隣に置く。
自分の住んでいる土地の神様は確かに守ってくれるが、そのほかの遠いところの良くわからない神様のお札を色々もらってきておくのは良くない。
神様には位があり、場所を間違うと神棚の中でゴタゴタするので。
また、人間が神様として祀られている神社はご利益は無い。
ご利益の無い空っぽの神社でも、たまに下の方の、神のようなものが入り込んでいて軽い願いをかなえてくれる時があるが、後々困ることがあるのでお勧めしない。

<今、深刻な状況で助けてもらいたい人>
お祓いに行くことを勧める。
場所は、母が勧めるのは千葉の成田山新勝寺。地方の人は成田山分院。ここが一番効き目がある。
お祓いの種類に値段のランクがあるが、普通で良い。
お祓いでいただいたお札は向かって真ん中の神様の左側に置く。(氏神様のお札があるときは氏神様が成田山の更に左。)
深刻な場合は成田山で最低週に1回お祓いに行く。その他の場所のお祓いだともっと頻繁に行ったほうがよい。
本人が行けなければ代理が行き、本人の名前でお祓いしてもらう。
お祓いのお札は同じ場所のお札なら重ねて置いて良い。
頻繁に行ってお祓いのお金がない時は、月一度お祓いであとは本堂にお参りして「今日はここでお参りさせていいただきます。いつもありがとうございます。」などの内容を祈る。


仏壇
(お盆の祀り方も参考にしてください。)
仏壇の意味は、あの世へ行ったご先祖様が帰ってきて自分の家としてくつろぐ場所。
天国へ行った人はわりとよく戻ってくる。地獄へ行って修行している人は、お盆とお彼岸は現世に来て子孫の元で休むことを許される。
ご先祖様にもお願いをしてはならない。
お供物を上げる時「いつも見守っていて下さってありがとうございます」とか、「修行ご苦労様です」などという気持ちで、「○○家のご先祖様方召し上がってください」と声をかける。(お供物は修行の足しになる)
そうすると、ご先祖様が神様に子孫のことを頼みやすくなる。
ご先祖さまが願いをかなえるわけではないし、ただでさえ修行で疲れている方が多いので色々要求しないこと。
ご飯はお水と米だけでなく、人間が食べる毎におかずも少しずつ取り分けて上げると良い。
ご飯はすぐ下げないと浮遊霊が来て食べるといわれるが、「○○のご先祖様~」と声をかければそれ以外のものは食べにくいので大丈夫。夜は下げるが、いつも(夜中でも)誰か行き来しているので、常に何か食べるものがひとつでもある方が良い。
(夜は果物やお菓子など、虫が寄ってきにくいもの。お菓子のビニール包装は小さな穴を開けるなどしたほうが良い)

位置は、やはり北又は西を背にして置く。
お位牌は「○○家先祖代々の霊位」というのを御霊入れをして置く。
先祖代々のものは黒地に金の文字でお位牌を作ってお寺で御霊入れをしてもらう。そうするとご先祖の魂が入れる。
先祖代々のお位牌を真ん中に、個人のお位牌は古い順に、向かって先祖の左、右、左、と交互に置いて行く。
後ろの壁に仏様のお姿などが入っているものはダメ。
仏壇はご先祖がくつろぐ場所。後ろに仏様がいて見られていては落ち着けない。

仏壇は一礼ニ拍手して「ご先祖様がた皆さんで召し上がってください」という。
陰膳も一礼ニ拍手で「○○家の方々、こちらに寄られたらこれを召し上がってください。」
という。

陰膳というのは、事情で家に仏壇を置けない人がタンスの上、台所の隅などを仏壇代わりの位置に指定し、ご飯を供える方法。
また、嫁入り先の家で、実家の先祖を祀りたい時に陰膳をする。(因みに私は実家でやっているのでしていない)
仏壇はその家のご先祖のためのもので、その家の苗字でないところの仏壇は基本的に置いてはならない。
勿論、嫁ぎ先と実家の位牌をひとつの仏壇に入れてはいけない。
仏壇の中がギクシャクしてご先祖が子孫のことを神様に頼むどころではなくなってしまう。

書いてみたら長くなってしまってビックリです。
重複しているところも多少ありますが、これらが母が相談を受けたときにするお話しする基本の内容です。
このように文書にして出すのは母は好きではありません。
なぜなら、以前母に相談をしに来た人がその内容を勝手に使って、都合いいように自分の考えを混ぜて宗教を始めたりしている例があるからです。
中でも酷い人が3人位いて、霊感も無いのに教祖になって儲けてTVに出、母が話した神様の名前そのままを使ったりしていました。といっても、深く聞かれると答えられないので徐々に自滅して行き、今は見かけなくなったそうですが。

「神仏の相談をするときに、お金を取るのはおかしいので、出すとしてもお賽銭くらい、向こうが金額を決めるのはおかしいし、言うこともズレているので気をつけた方がいいです。」(母)
その本人はどの道自滅しますが、お金を取られる人が沢山出るのがしのびないそうです。
みなさんも気をつけてください。

◆http://plaza.rakuten.co.jp/nusari/diary/200612120000/
河童と音楽

私はサラ・ブライトマンのCDを何枚か持っていて、それをかけていました。
マホポンが言うには、このCDの中には魂を救う曲も入っているので、流しているだけで変な黒いものが寄ってこなかったりするそうだ。
調子の悪い時、悪夢を見る時などに寝るときかけっ放しにして寝るといいらしい。

魂を癒したり救う曲はアーティストがなんかの拍子に天からインスピレーションを得て作ったり表現するそうで、芸術家にはそういう高い世界の波長とシンクロする人がいるんだそうだ。
サラ・ブライトマンのほかにはエンヤの曲にもあるそうです。
他にもあるそうだけど、その時具体的にはでませんでした。

体と心にいい曲と良くない曲はどうやって見分けるのかというと・・・・

「浅い皿に~うすーく水を張って音楽流しマース。水の表面がトゲトゲに立ったらいけない曲。丸く波紋が広がるように波立つといい曲デース」


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