ココロニオトメ。

砂時計


時間は過ぎてく
あたしがどれだけ祈っても
あたしがどれだけ望んでも

時は止まってくれない
あなたの笑顔も
あなたのコトバも
想い出となって
いつしか消えていく

時を止められたなら
あたしはまだ笑えただろうか
もし魔法が使えるのなら また
あなたの笑顔に会いたいと思う

こんなにこんなに
祈り続けても
砂時計はまた砂を一粒落としていく

大切な記憶とともに


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