思い出のフランス

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2007.05.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ある日のエデル氏 2
まだ私が、メゾン・デ・テートでお世話になったばかりの頃、エデル氏に「バーゼルに行った事はあるか?」と訊かれました。大変綺麗で観る所が沢山ある町だと言う事です。まだ、まともに電車にも乗ったことがない私は当然「ありません」と。 「では、明日連れて行ってあげるから、朝8時に来なさい」との事。 翌朝、冬のフランスは日が明けるのが遅く、まだ真っ暗です。寒い日ではなかったのですが雨が降っていて、あまり観光日和ではないような・・・・メゾン・デ・テートに着いて、エデル氏に地下冷蔵庫の荷物を自動車に運ぶように言われました。ふた抱えもあるダンボール箱が三個。中はフォアグラのテリーヌとの事。 それから、ドライブが始まりました。エデル氏の運転は、どうしても右にブレて溝にはまりそうです。(フランスは車は右側通行) 手に汗握るドライブが、小一時間続いたでしょうか。 着いたのは、スイスの税関でした。フォアグラの輸出です。(バーゼルはスイス側国境の町) 雨の中、ダンボールを抱え、濡れた石畳の階段を登らなければなりません。当然エデル氏には無理な事です。検査が済んだら、またそれを抱えて降りなければなりません。後はどうなったか、皆さんはもうお分りでしょう。足を踏み外してしまったのです。ただ中身が高価な物だけに、自分の体を下にして荷物をかばうしかありません。背中から腰にかけてずぶ濡れです。やっとの事で、フォアグラを送り、初めてのバーゼル。動植物園もあるそうな。 最初に連れて行ってもらったのが近くのカフェでした。カフェ・オ・レとクロワッサンを頂いて、さあー観光だ~。
エデル氏の一言 「今日は観光に向かない天候だから、帰ろう。」・・・・それ以来、28年間バーゼルを観光した事はありません。
(でも、帰ってから、「お昼に好きな物を食べなさい」とお小使いをいただきました。)

----- Original Message -----
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To: ??????@ob3.aitai.ne.jp>
Sent: Tuesday, May 01, 2007 11:14 AM










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Last updated  2007.05.01 13:42:00
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