思い出のフランス

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2007.05.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

残念ながら、私の働いていたレストランとよく似た料理だったので、一度も伺ったことは、ありません。

スペインの娘さんは情熱的
あれはまだ、アルザスで働きだして、2ヶ月程の頃でしょうか。休憩時間、アパートへ帰る途中、覚えたてのフランス語を使いたくて、カフェに入りました。あいにくカフェのテーブルは詰まっています。娘さんが一人座っているテーブルに相席をお願いしたところ、心良く、OKしてくれました。すぐ話しかけた訳ではありませんが、本に見入っている目がほころんでいるようでした。勇気を出して話かけてみると、待ってましたが如く、こちらに話をされるのです。話を聞いていると、彼女は、留学生でスペイン人、図書館でアルバイトをしているとの事。フランス語がとても上手で、私のつたない語学力では、フランス人と区別が付きません。私はタドタドしい言葉で、料理の勉強にフランスへ来た事、そして、ここの近くのメゾン・デ・テートで働いている事を伝え、楽しい一時を過ごし、帰宅しました。そして2~3日過ぎた頃でしょうか。いつもの様に、朝の仕込みに追われている時、料理場がいつもと違う雰囲気に騒がしくなりました。私は自分の受け持ちの仕込みに必死で、そんな事にかまっていられません。今度は、笑い声が起こり、振り向いてみると、すぐ後ろに先日の彼女が立っているのです。それも両手にソフトクリームをもって・・・。私は本当に目が点になりました。約束をした憶えもなく、何が何だか・・・・仕事に追われていた時でもありますし、なんとか帰っていただいたのですが、先日の会話を思い起こしても、それ程親しくなったとは思えません。ましてや、職場にくるなんて!!・・・それ以来、シェフをはじめ、料理場仲間から、「まだ 来たばっかりなのに、なんて手の早い奴だ」と、何かにつけて、冷やかされる羽目になりました。 シェフは、私に「フランスに永くいれば、君も・・・・」・・・ とてもここで書く事が出来ないような冗談を言って私を驚かしたものです。当時は、若かったのです、今の私なら笑い飛ばしていたでしょうに・・・・。

----- Original Message -----
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To: ??????@ob3.aitai.ne.jp>
Sent: Friday, May 04, 2007 11:09 AM
Subject: 4日の日記









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Last updated  2007.05.04 12:51:54
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