思い出のフランス

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2007.05.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ある日のエデル氏5
 メゾン・デ・テートに入店した時のお話をしていませんでした。パリから500キロ、アルザスと言う当時あまり聞きなれない地方に就職が決まり、当初、私は少しばかりがっかりしたのを憶えています。 フランスと言えば やはりパリのイメージが強かったですから・・・。早朝パリから電車に乗り、コルマー市のメゾン・デ・テートに着いたのは、もう夕方近くでした。エデル氏のお話を少し伺って(親切に英語で話してくださいました。)一旦、それからの住まいに案内されて、夕食にはレストランの方に来るように!と言われました。その夜は、お客さんとして、食事が用意されていていました。はじめて食べるアルザス料理。ドイツの影響なのか、どの一品もものすごいボリュームです。最初に出されたのが、キッシュロレーヌ、その次がイノシシのテリーヌ、これは、イノシシの頭に詰め物をして蒸し焼きにした物で、一切れが、大人の手のひらよりも大きいのです。日本から長旅で、疲れていた所為か、全然食が進みません。それでも残したら失礼ですし、どうしたらよいものか・・・。結局、ウエイターがいない内にハンカチで包んで素早くポケットにしまいました。スープはなんとかいただきました、が、メイン料理は、これぞとばかりの厚切りサーロインステーキでした。もうハンカチはありません。さすがにギブアップして、正直に食べれない事を詫びました。それ以来、どこのお宅に招待を受けても、まず最初に「日本人は、あまり食べれない」と言うのが私の口癖になってしまいました(当時私は52キロしか体重がありませんでした。)翌日から仕事が始まり、訳の解らない言葉の中で、悪戦苦闘する日々が続くのですが、その話は、また今度。 
ただ毎朝、エデル氏は、出勤されるとまず私の所へきて、挨拶をすると、頭を撫でてから去っていかれるのです。その度に周りから笑われていました。エデル氏は当初、私の事を15~16歳だと思っておられたようです。

http://www.ob3.aitai.ne.jp/~le-vert/

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To: ??????@ob3.aitai.ne.jp>
Sent: Wednesday, May 09, 2007 11:17 AM










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Last updated  2007.05.10 14:21:25
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