思い出のフランス

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2007.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類


従業員が増えても、私の日課は変わりません。カフェのオープンの為に7時には店に入ります。私も従業員用のアパートに移りたかったのですが、ルディグ氏は許しませんでした。なぜかって?自分が寝坊助だからです。ホールの女の子が、従業員用のアパートに移り、彼が実家からレストラン2階のアパートに移って来ました。最初は 、「起きたら、すぐにレストランに入れるから」 とか何とか言っていましたが、口煩いマダムから逃げたかったのでしょう。本来、従業員は9時に出勤すればよいのです。私も他の子たちの様に従業員アパートに移れば、9時に出勤すればいいのですが、そうするとカフェを9時にオープンするための準備を彼がしなければなりません。それでどうしても私を残したかったのでしょう。ある日、眠いのを我慢して料理場に下りて行くと、何かいつもと違うのです。(鍋がひっくり返っていたりして)  アレ・・? レストランの方に行って見て、私は愕然としました。テーブルやら、窓ガラス、ワインボトル、ワイングラスなど店の中がメチャクチャになっているのです。私はビックリして、ルディグ氏をたたき起こしました。彼も呆然としていましたが、その頃、夜中にライフル銃で色々な店舗を撃って廻る事件が多発していたのです。まさか自分たちの所に、って彼も思ったでしょう。急いで警察を呼び、その日は仕事どころではありません。9時に出勤して来たマダムが一言 「あんたたちは二階に寝ていて何で気がつかないの?」 って、冗談じゃない・・・気が付いて下りて来たら私が撃たれています・・・。それからも色々な事件が起きるのですが・・・・。


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Last updated  2007.07.03 13:04:43
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