思い出のフランス

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2007.07.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類


再びアルザスへ15
ルディグ氏のレストランはルスティクと言い、{田舎風な}と言う意味があるそうですが。そのレストランから北東に20キロほど行った所にタンと言う大変美しい町があります。マダムが生まれた土地だそうですが、その町のお祭りに料理コンクールが開かれる事になり、近在のレストランに出展の依頼がありました。ルディグ氏は私にコンクールに出た事があるか、と訊いてきました。調理師学校時代、(京都料理展に出展したことが)一度だけあると、ただ何にも賞には届かなかった事を付け加えて。そしてうちでも出展しようと言い出したのです 。「い、誰が作るの・・・・?」 それに何時? 結局、出展日の前日、徹夜で作る事のなりました 。「本当かよ~」 ルディグ氏がイメージを考え、やっぱり作るのは私です。会場へ料理を運ぶのは、8時、開場は9時だったと思います。一旦料理を会場に運んだら、店に帰って仕事をし、午後の休憩時間頃には、結果発表が出ているとのことです。まあ、はじめての出品ですし、悪くてあたり前くらいに思っていましたので、御気楽で、午後にまた出掛けて見る事にしました。会場はすごい人です。思ったより盛況で、あんまりひどい成績だと恥ずかしいと思い、遠目で眺めてみると、何か貼ってあるのです。近寄ってみて、驚きました。なんと金賞なのです。今晩はお祝いだ~。その席で、ルディグ氏が 「今度はミュールーズのコンクールに依頼がきたけど」 「ひえ~~!」





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Last updated  2007.07.12 09:52:59
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