思い出のフランス

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2007.07.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類

私は、仕事が終わり部屋に戻ると、日課の様に日本の友達に手紙を書いていました。私の部屋は10畳間ほどの広さがあり、ベッドと机、簡易タンスくらいで、整然とした物で、バスルームのすぐ隣にありました。ルディグ氏は寝る前に必ず私の部屋を覗き込んで  「また、手紙書いてるのか」 と呆れ顔をしていきます。皆さんはあまりご存知ないと思いますが、フランス人はあまりお風呂に入らない人種なのです。シャワーも週に1~2度がいいところです。ヨーロッパで香水が発達したのも、その所為だと言う説もあるくらいです。しかし、ルディグ氏はフランス人にしてはよくお風呂に入る人で、その晩も隣のバスルームに入って行く音が聞こえました。このアパートのお風呂は舟形で泡風呂の設備も整っていて中々快適です。そして、20~30分ほど経った頃でしょうか、突然バスルームで、 ド~ン と言うものすごい音と地響きがしたのです。手紙を書いていた私が浮き上がるほどの衝撃でした。ビックリして、バスルームのドアを叩いても返事がありません。カギなど掛かっていないので、中を覗いて見ると、ルディグ氏がバスタブの横で倒れているのです。ズブ濡れでしたから、湯船に浸かっていたのは確かでしょうが・・・。意識がないのか、呼んでも返事をしてくれません。息をしているので死んではいないでしょう。どうしたらいいのか、ルディグ氏は、私より30キロ以上は重い人ですから、運ぶ訳にも行かず、またこう言う時はへたに動かさない方が良いと何処かで訊いた様に思ったので、まずは濡れた体を拭いて、あまりにも、悲惨な格好だったので、パンツだけ穿かせ、ルディグ氏の実家に電話をしました。夜中の3時です。マダムもご主人もすぐに飛んで来てくれました。そしていくらなんでも風呂場では、と言うことで、3人でリビングまで運ぶ事になりましたが、意識のない人がこれほど重いものとは思いませんでした。そして救急車を呼んで、病院に運ばれて行きました。その時には少し話しが出来るようになっていたようです。後に聞いた話では、浴槽を出るとき、どうも滑ったようで、倒れた時に頭を打ち脳震盪をおこしたそうです。舟形浴槽は先端がゆるいカーブになっているので、しばしばこう言うことがあるそうです。しっかし、一時はどうなる事かと、また今朝も寝そこないました。

http://www.ob3.aitai.ne.jp/~le-vert/





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Last updated  2007.07.08 10:50:29
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