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お祝いパーティーの日記です。詳しくはこちらをどうぞ。この日の主人公、わたしの肌の師匠は肉をあまり食べませんが、わたしはガツリと食べます。ちなみにトロってしまってたのはこちらです。
2012年01月31日
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フリマ!とても寒かったです。今回はブース一人で頑張りました。MIMOちゃんは暖かい、中のブースに行ってしまいました…。でもわたしの周りには他のみんなもいるので大丈夫。頑張るぞ。アキさんがファンからプレゼントされたピカチュウのクッキーをおすそわけで頂きました。かわゆい。アキさんのお店で買ったクッキー型で作ったそうですよ。本当にお疲れ様っ、のりぴーのブログはこちらです。労働の後の焼肉はうまいっ。
2012年01月30日
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ジャズピアニストの上原ひろみさんがローマのアウディトリウムというコンサートホールで演奏しました。有名な若い実力のある日本のピアニストというのは知っていましたし、CDを1枚持っていて【送料無料】 上原ひろみ ウエハラヒロミ / Beyond Standard 輸入盤 【CD】価格:2,510円(税込、送料込)聴いたことはあったのですが、この生演奏にはそれはそれは驚かされました。日本と違って、ジャズも日本のミュージシャンも上原ひろみも知らない観客がほとんどです。会場は満席。夜9時からのコンサートなのに、ピアノを習っているのでしょうか、子供も何人か観に来ています。彼女は装いでも目を引きます。ボリュームのあるパーマの髪を高く盛って、金色のストンとした形の、変わったワンピース。いよいよ始まった演奏は、ダイナミックな、今までに見たことがない型破りなものでした。白と黒の88の鍵盤はもちろん、グランドピアノの最も大きなスペース、蓋が開いた中にある並んだ弦をもはじいてそれをベースのように演奏し、一人でリズムを刻みながらメロディーとの両方を弾いたりするのです。緊張感で空気の張り詰めたようなシーンもありましたが、うなりながら、時にはシャウトしながら自分の音を楽しみ、観客に自分が奏でる音の面白さを教えてあげて、観客もそれを分かって喜んでいる、というとてもバランスの取れたコンサートでした。自分の表現力の無さが残念ですが、ピアノと一体になっている、というか、ピアノのすべてを知り尽くして弾いている、というか…。キャプテン翼とサッカーボールの関係を思い出しました。これは同じイタリアツアーでローマの前に寄ったサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノでの演奏。わたしたちもこの曲聴きました!カンニングペーパーを見ながらも、終始イタリア語でMCをこなし、シチリアで作ったというロマンチックなオリジナル曲を披露するなど、イタリアの観客へのサービスも忘れないのはさすがにプロ。一人で何時間もパフォーマンスをしているということを忘れさせるほどでした。zzちゃんが「人間国宝にすべき」と言っていたけれど、日本人として彼女の存在を誇りに思います。それにしてもこのコンサートが16ユーロってめちゃめちゃ安いです。イタリアのいいところは安くプロの生演奏が聴けるところ。外国から来るアーティストやイタリアの有名なポップ歌手などのコンサートのチケットは50ユーロ以上しますけれどね。比べて日本はとても高いです。会場の貸し料金その他もろもろのせいなのでしょうか…。日本にいるとそもそも生活レベルが高いので、コンサートのチケットが高くてもそれほど気にはなりませんが、両方を知っているとこちらの有り難味がよく分かります。このチケットを前もって買っておいてくれたのはrisoちゃん。2人のおちびちゃんのママであるrisoちゃんが夜に外出するのは珍しいことなので、一緒に出かけるという栄誉に与れてとても嬉しいです。また一緒にコンサートに行こうね。
2012年01月29日
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ラヴェンナを13時33分の電車で出て、2時間でボローニャに着きます。そこで乗り換えて今度はモデナに向かいました。ボローニャからモデナまでは30分足らずです。ラヴェンナからモデナまでの切符は9,20ユーロです。お昼はラヴェンナのスーパーで生ハムとパンを買っておいたのでそれを車内で食べました。ヅィベッロ産のクラテッロ(Culatello di Zibello)という豚の尻肉の生ハムは絶品として有名で、スーパーに売っていたので2切れだけ買いました。ほんの2切れでも1,60ユーロもしました。あとはパルマ産の普通の生ハム。これでも充分おいしくて、違いの分からないわたくしたちは塩無しパンと一緒にばくばく食べていました。いや、違いは分かるんですけれど、どちらもおいしいのですよ。その頃、ジェラート日本チームたちはこんなハム三昧だったそうですねー。モデナはラヴェンナと違って、駅から町の中心までけっこうな距離があります。地図もろくに持っていなかったので迷い迷いたどり着きました。小さな町ですが11世紀から造られはじめたロマネスク様式の大聖堂が立派にそびえ建っています。 モデナと言えばバルサミコ酢、1本くらい買ってもよかったのですが、違いのわからない貧乏なわたくしたち、無駄なことはやめ、ケバブを食べただけでした…。これまた駅にたどり着くのに歩いて相当かかったのですが、18時34分の電車に間に合い、再び乗換駅ボローニャへ。19時48分のローマ・テルミニ駅行き特急列車に乗ろうとしました。わたしたちが予約したのは4号車、さあ乗るぞ。…。4号車がありません。…。というか食堂車なのです。当然座席が無い、というかレストラン席なのです!まみんこ食いしん坊と言えど、これは何だか出来過ぎ…。4号車の予約切符を持ち、ボローニャで乗り込んだ乗客、わたしたちを含めて10名弱。係の人に、「4号車予約した人は9号車以降に行って~」と言われ、個々、文句を言いながらぞろぞろと車内を移動しました。とほほ。どういう仕組みなんだか、イタリア国鉄。食べ物はおいしいし、せかせかせず余裕のある高尚な空気が漂うエミリア・ロマーニャ州の旅でした。毎年4月のピッツァ世界選手権もこの州で行われます。あの、昨年わたしがグラドルになっちゃった、あのイベントですね。昨年に引き続き、サルソマッジョーレ・テルメに行って参ります。
2012年01月26日
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ここからはチームと分かれ、Kuriemonちゃんと2人ラヴェンナ、モデナへの旅へ出ます。のんびり朝食を取る暇もなく(早く起きれば無論あった)、Kuriemonちゃんに尻を叩かれバス停へ急ぐわたし~。リミニの国鉄駅まではバスで15分くらいかな。そこから8時20分の電車に乗りました。リミニからラヴェンナまでは電車で約1時間、切符は4,40ユーロです。アドリア海(ローマが足の脛ならコッチはふくらはぎ側)の都市ってばわたしにはなかなか行く機会が無いのでドキドキ。「なう」(ツイートのことです)ばっかりしているとKuriemonちゃんに嫌がられますので注意。ちなみにMIMOちゃんにだったら叱られます。ラヴェンナ駅到着!歩いて観光ポイントの集まる市街地へ。ラヴェンナはモザイクの街として知られていますけれど、広場の道路標示までがモザイクでできていてとても素敵なのです。サン・ヴィターレ大聖堂のモザイク画はビザンチン文化の代表、高校の世界史の教科書に必ず出てきます。教えていた時にはまさか来ることができるとは思っていませんでした。10年以上前、わたしがまだ日本にいた頃、NHKラジオのイタリア語講座で「イタリア美術散歩」という特集が組まれ、聴きながらいつも、行ってみたいもんだなあ、と思っていました。その時のテキストをこちらに持ってきていたので、それが役に立ちました。でも友人Fのコラムを読んでおけばもっとよかった~。詳しいです。悔しいです。何度も何度も写真で見たユスティニアヌス帝はやっぱりとても神々しくて、想像していた通りに美しかったです。神々しいという表現は正しいのだろうな、だって教会の壁画だもん。6世紀ですから遠近がまだ表現されておらず、みんな一並びで妙な印象を受け、一層心に残ります。東ローマ皇帝ユスティニアヌスはゲルマン民族が旧西ローマ帝国内に占領して建てた王国を次々と滅ぼし、かつて西ローマ帝国の都であったラヴェンナを奪い、ここに532年に聖堂の建設を始めます。これがサン・ヴィターレ大聖堂です。壁画の中央は黄金の聖体皿を捧げようとしているユスティニアヌス帝。彼は実際には547年の落成式には参加しませんでした。皇帝のすぐ右隣ですが奥に見えるのが教会建設の出資者ユリウス・アルゲンタリウス、そしてその隣で豪華な服を着ているのが、献堂したマクシミアヌス大司教です。向かいにあるのはユスティニアヌス帝の妃テオドラの一行です。東ローマ帝国の首都はコンスタンティノープル、現在のイスタンブールですが、テオドラはここ出身の踊り子だったと言われています。当時の貴人のこういった儀式での衣装がどうだったかよく分かります。それにしてもこの教会、わたしたち2人に貸しきり状態でした。たくさんの人に見てもらいたいなあ。世界史の東ローマ帝国の項を思い出しながら…。そこから同じ敷地内のガッラ・プラチーディア霊廟へ向かいます。ユスティニアヌス帝の時代より100年とちょっと昔、ローマ帝国が皇帝テオドシウスによって息子2人に分与されました。これが東ローマ帝国と西ローマ帝国の由来です。ラヴェンナは5世紀に入ってすぐ、この西ローマ帝国の首都となりました。テオドシウス帝には国を分けた息子2人の他に、ガラ・プラキディアという娘がありました。兄の西ローマ皇帝ホノリウスの跡を当時6歳だった自分の息子ウァレンティニアウス3世に継がせようと画策、摂政にまでなった猛女とされています。彼女ガラ・プラキディア(イタリア語でガッラ・プラチーディア)が建てた教会の一部が霊廟として残っています。実際は彼女、ローマに埋葬されたそうで、お墓には誰も入っていません。ここのモザイクはラヴェンナで一番古いそうです。この日は修復が行われていました。ガラ・プラキディアが支えた西ローマ帝国はゲルマン民族の大移動により滅亡、ゲルマン民族の東ゴート王国テオドリック王はラヴェンナをやはり首都として選び、都市として発展させます。ゲルマン民族に支持されたキリスト教アリウス派の聖堂として、彼が建てた教会が残っています。ユスティニアヌス帝が入ってきた際にカトリックのサンタポッリナーレ・ヌオーヴォ教会となり、現在に至っています。横に長いモザイク画は、長い長い行列を組んでイエス・キリストのもとへ行進する聖人、聖女、東方の三博士です。当時のラヴェンナや近郊の港町クラッセから列は出発しており、教会など町の様子も描かれています。こちらは5世紀のネオニアーノ洗礼堂。近くの大司教博物館には先述したマクシミアヌス大司教の象牙の椅子があって、一見の価値があります。これら全ての史跡の入場は共通券になっていて9,50ユーロ。友人Fのコラムを読まなかったために(しつこい?)、無料で見られるテオドリック王のアリウス派洗礼堂に行きそびれてしまいましたが、1500年前のこの町の栄華を垣間見ることができ、ラヴェンナに来られたことを幸せに思うわたしでした。
2012年01月26日
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リミニっきです。朝6時25分集合。後で知らされましたが本当は6時35分集合のところ、遅刻魔のわたしにだけこう伝えられたらしいです。ボローニャ行きの電車には、乗り遅れてなけなしの59ユーロをおじゃんにした経験が記憶に新しいので気を付けねば。何も知らず早めの6時15分に駅に着いていたわたしは同行ぴーちゃんに電話すると、まだ家とのこと。「早起きは三文の徳よね」と、自分が早く来るように仕向けられていたとは露ほども思わず、一足お先にホームへ。ピンク集合。Kuriemonちゃんのみ規則破りの黒い衣装。昨日の夜、ピンクの服着てくるようにって連絡網が回ってきたのに(誰もそんなこと言ってません)。朝早い出発ですので車内は静かですよー。おもむろに化粧をはじめるぴーちゃん、そしておやつを広げながらJYJの話に…。ボローニャで乗り換えてリミニのフィエラ(見本市会場)駅へ!ジェラート(アイスクリームのイタリア語ですよ)に関するあらゆる物の見本市です。ジェラートの試食はもちろんできますし、コーンの会社、器の会社、ディスプレイの会社、ユニフォームの会社、厨房機器の会社などの出展があります。わたしの目的は会場内で行われているジェラート世界選手権の応援です。お友達のりょーくんが出場していたのです。この様子は2月15日の日本テレビ『所さんの笑ってコラえて!』で放映されました。ご覧になった方もいらっしゃると思います。ジェラートの大会といっても、氷の彫刻、チョコレートのデコレーション、ジェラートを使った料理をも含めた総合の大会で、日本を含めて13ヶ国の出場がありました。4日間連続で行われ、この日は最終日、審査が行われました。日本チームの公式サイト、それから、ぴーちゃんのブログをご覧下さい。日本の若い男の子たちが、世界で戦っているのをとてもたくましく思いましたよ。たくさんの日本人の方と知り合いになれました!フリマで顔見知りではありましたがお近付きになりましただいすけさん、成城学園前のサルメリア ロッキューの新町さん。ロッキューはイタリアのハムやサラミ、チーズなどを扱う人気のお店。日本に帰ったら母を連れて行ってロッキューで生ハム買うぞ。話を聞いただけでおもしろそうなお店で、すっかり新町ファンになってしまいました。ツイッターでもロッキューのおススメ品チェックできますよ。夕食は祝勝会!のはずが残念会になってしまいましたが、日本チームならびに応援チーム総勢20人みんなで、otto e mezzoという地元の大大大大映画監督フェデリコ・フェリーニの映画の題名が付いたレストランで食事をしました。3人娘はリミニの海岸沿いのホテルに泊まりましたよん(注*海岸沿いと気付いたのは翌朝)。
2012年01月25日
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最近このブログが『まみんこのくいしん坊!万才』になりつつありますが、つまりはわたしの体重が増えつつあるということかもしれません。最近凝っているのが韓国料理です。ローマでは日本料理を外で食べるととても高くついてしまうので、中華ほどは安くないけれど味に馴染みがある韓国料理を友達と食べに行きます。年末年始に日本に帰らなかったうきちゃんやMIMOちゃんとはしょっちゅう一緒に行っています。めちゃくちゃおいしい上、オーナーさんご夫妻もとても感じが良いお店なのです。今月はこれで3度目、先月も3回くらい行ったような気がします。元日のランチから行ってしまったくらいです。新大久保のお店なんかより本格的でおいしいと思います!大きなチヂミ、うきちゃんのお気に入りです。それから炒め物などのおかずや、一緒に持ってきてくれる小皿おつまみもおいしいです。カルビも味がしみていておいしくてたまりません!大盛り海鮮おこげチェゴ(最高)!あまりにもおいしいので皆さんに教えたくないくらいです。鍋もあります。実に体が温まります。白身のお魚が丸一匹、海老や蟹も入っている海鮮鍋はおすすめです。ちなみにインスタントと思われる韓国風コーヒーもおいしいです。甘い甘いミルクコーヒーで、わたしはいつも食後に飲みます。イタリアには無いのだなあ、こういうの。この日はうきちゃんとシマネちゃんとちゃこちゃんと技術屋さんと行きました。「韓国なう。」とわたしがツイートしたらトラステヴェレのここの店にいると思って下さい。わたしは最近JYJを愛していますしGALAXYも買いましたが、特に韓流というわけではありません。でも友人のキムちゃんもいるのでソウルはまた行ってみたいと思うし、韓国語が分かったらいいな、と思います!同僚たちにとってはわたしが中国人のお客さんと中国語を、韓国人のお客さんと韓国語を話せないことが意外と理解できないようです。本当に両方ともできたらもっとたくさんのお客さんと話せるのにな。勉強してみたいな。
2012年01月14日
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会社の同僚が集まっての夕食会がありました。わたしの職場は年中無休24時間営業ですので、もちろん全員が一堂に会すということは不可能です。それでも、小さな会社ですので、日本ほど同僚との飲みなどの付き合いは無いにしても、割と仲良しな方のではないかと思います。わたしはこういう場に出るとなぜかよく、嫌な奴と大喧嘩したりするので、ここ数年こういった催しを避けていたのですが、呼び掛け人がアリーナだったこともあって久々に参加してみました。ところでこのご時世、正社員として雇われているのはわたしを含めてごくごくわずか。ベルボーイ、ウエイトレス、部屋のメイド、殆どが派遣です。20年以上働いている長老が言いました。10年くらい前までは景気が良く、もちろん全員正社員、イタリア人だけだったそうです。それが今はルーマニアをはじめとする東欧諸国、中南米などの外国人でスタッフの半分以上を占めます。嘆いていたけれど、この一因はイタリア人たち自身にもあります。少しでも気が向かない嫌な仕事、給料の安い仕事はやらないなど自分の能力はさて置いて仕事を選び、働かない、あるいは働きたがらないのです。日本にも同じ問題があることと思います。イタリア人は家族みんなで食卓を囲んでいるであろうクリスマスイブの夕方、ふと仕事の手を休めて顔を上げると、レセプションはモルダヴィア人、ベルボーイはウクライナ人、バーテンダーはルーマニア人、電話番は日本人、というここはどこの国?シフトだったことに気付いたのでした。給料安くても休みの日にも文句言わず働く外国人にそのうち職場、侵食されちゃうよ。これはこれでいろいろ問題アリなのだけどね。さてさて夕食の話ですが、ラディスポリの方の何とかという村のレストランまで行ってきました。前菜だけでこのボリューム。このあと手長海老クリームのリゾットか、あさりのスパゲッティを選んで、最後はデザート。田舎なだけあって安くておいしかったです。
2012年01月13日
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今年もよろしくお願いします。カウントダウンはしませんでした。年越しの数時間前から既に寝ていました。変わった女だと思われても仕方がありません(イタリアではこんなのいないと思います)。さすがに0時からは花火がうるさかったので10分間ほど起きてしまいましたが、メールしてあとはぐっすり寝続けて10時半まで。元旦はいくつかの美術館が無料でしたのでうきちゃんMIMOちゃんぴーちゃんKuriemonちゃんと5人で出かけてきました~。盛り上がるメンバーです。ぴーちゃんの日記をご覧下さい!まずはコロッセオです。うるさくて周りのお客さんたちの顰蹙を買っていたみたいですけれど全然気にしません。かしましくて結構な5人娘です~。ラッキーなことにガイドツアーでしか通常は行けない3階まで上がることができました。前回行った地下には入れませんでした。お昼は最近ハマりにハマっているトラステヴェレの韓国料理屋さん!元旦なので特別に韓国風お雑煮みたいなのをふるまってくれました。おいしかったです!それからスパーダ宮に歩いていきました。ボッロミーニの遠近法の間。実際は奥まで8メートルしかないのに、奥行きがもっともっとあるように見せています。教科書に出てくるような有名な画家さんの絵はありませんでしたが、『アントニーとクレオパトラ』など題材がおもしろい絵がたくさんあって、うきちゃんとあーだこーだ分かんねーとか言いながら見ていました。それからヴェネツィア宮へ。日本の陶磁器や中世のブロンズ彫刻、ロココの肖像画、古代ローマの大理石とか雑多にありました。みんなでアイスクリームを食べに行きました。仕事のできないホテルウーマンを今年もよろしくお願いします。
2012年01月02日
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