アレクシス・リシーヌはモスクワ生まれの亡命アメリカ人でWW2では米軍陸軍諜報員、戦後ワイングロワーとして、ワインライターとして、さらにはワイン商人として1960年代~1970年代にかけて世界的に活躍した人物です。アメリカでボルドーワインを認知させた重要人物として【Pope of Wine:ワインの法王、教祖】と呼ばれ、第23代アメリカ大統領アイゼンハワー時代のホワイトハウスのワインセレクトを任されていました。フランスではマルゴーの特級シャトー・プリウーレ・リシーヌのオーナー、シャトー・ラスコンブの共同経営者です。