2025.08.08
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テーマ: 朝活(484)



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「書きたいのに、言葉が出てこない」 「絵を描こうとしたのに、筆が動かない」

朝の静けさに包まれて、コーヒーの香りと共にノートを開いた瞬間。

何かを表現したいという思いは確かにあるのに、気持ちがふっと内に閉じこもってしまって、創作の手が止まる。

私は何度もそんな朝を経験しました。

時間はあるのに、気持ちが動かない。

何かを生み出そうとしても、「それって意味あるの?」「上手くできなかったらどうしよう」という声が心の中で響く。

でも、ある小さな工夫をきっかけに、その内向きな気持ちのままでも、毎朝「表現すること」ができるようになったのです。

■朝に「書けない」「描けない」気持ちの正体

私たちは朝に、頭の中がまだ整理されていない「空白状態」でスタートします。

この空白は、本来なら創作にぴったりな状態。

でも、同時に不安や緊張が湧き上がりやすいタイミングでもあります。

「これから1日が始まる」という期待と、「まだ十分じゃない自分」への焦りが入り混じり、感情は内側に閉じこもってしまう。

特に自己表現というのは、内面をさらけ出す作業です。

だから、ちょっとでも心にノイズがあると、手が止まりやすい。

私も何度、ノートの前で固まったことか。

白いページを前にして、ただ息を飲み、時間だけが過ぎていく。

でも、今なら言えます。

その「内向きな時間」こそが、朝の創作の始まりだったのだと。

■「書けなかった私」が変わった朝の小さな転機

ある朝、いつものように手が止まって、私は何となくスマホで過去の写真を見返していました。

そこには、友達と笑っている写真、旅先で見た朝焼け、雨上がりのベランダ。

ふと、ひとつの写真に目が止まりました。

「去年の自分」が、少しだけ自信ありげに笑っている写真でした。

「このとき、どんなこと考えてたんだっけ?」

そう思って、そこから思いついたことをノートに走り書きしました。

「去年の私は、こんなふうに朝を迎えてたんだな」
「今の私は、どこが変わったんだろう」

——たったそれだけの書き出しが、やがて「朝の気持ちを見つめる日課」へと変わっていったのです。

完璧じゃなくていい。書くことで自分を取り戻す。

この感覚を少しずつ取り戻した私は、やがて朝の創作時間を「一番好きな時間」にすることができました。

■内向きな気持ちでも創作を続ける3つの朝習慣

◇1 「モーニング・スキャン」:まずは感情をスケッチする

朝起きたら、3分間だけ「今の気持ち」を紙に書き出します。

内容は何でもOK。

「眠い」「気が重い」「ちょっと不安」など、感情をそのままスキャンするように。

ポイントは 感情に名前をつける こと。

これだけで、自分の気持ちと距離がとれ、創作に向き合いやすくなります。

◇2 「インスピレーション拾い」:五感に刺激を与える

創作の源は、外からもたらされることが多いです。

朝の散歩で聞いた鳥の声、湯気のたつコーヒーの香り、朝焼けが差し込む部屋の光。

私がよくやっていたのは、「五感の1フレーズメモ」。

「今日の空は、まるで青色のキャンバスを濡らしたみたい」

そんな比喩をひとつ書くだけで、表現欲が湧き始めるのです。

◇3 「10分だけの儀式」:小さな達成感を得る

「10分だけ絵を描く」 「10分だけ詩を書いてみる」 「10分だけ自分の気持ちを音にしてみる」

この「短い儀式」は、量や完成度ではなく、「やった」という体験を重ねるための時間です。

不思議なことに、この10分を繰り返していると、「今日も何かを表現できた」という小さな成功体験が、創作への自信になります。

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最終更新日  2025.08.08 22:00:06


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