sweet-mama & ROSEHIP

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どこから話を始めましょうか?


神戸市内のひとつのゴミ処理場「落合クリーンセンター」のデータです。


●昭和54年11月完成。平成13年ダイオキシン対策済み
 処理能力:450t/日 24時間フル稼働
 須磨区と垂水区の一部を担当。現在200~300t/日

●ここでのゴミの流れ

 収集車 (200~300台/日)
 ↓
 搬入 (集積ピット)
 ↓
 焼却炉 (800~1000℃ 定量投入・終日)
 ↓
 焼却灰 (フェニックス(海上))

●見学に参加した方が記事を書いています。

所長から「ごみの正しい出し方」について話がありました。
「一般的に、生ゴミは水分をできるだけ切ることで、処理コストが大幅に削減
されます」
生ゴミ(家庭ごみ)だけを処理するために、広大な敷地・巨大な設備・膨大な
処理費用がかかっていることがわかりました。
資源になるものはできるだけ回収して、生ゴミの量を減らすことが必要なこと
を痛感しました。



上記処理場で毎日焼却される生ゴミは、100t 以上のはずです。
このような処理場が、いったい全国でどれくらいあるのでしょうか???
神戸市だけで5つの処理場があり、一日量2400tのゴミを焼却しているそうです。そのうち重量で半分近くがいわゆる生ゴミだそうです。つまり、1000t以上?
一日ですよ。神戸市の人口ってどれくらいでしょう?150万人くらいでしょうか?日本の人口の1%くらいでしょうか?
ってーことは、日本全体では、一日に100000tの生ゴミが?
それが365日毎日毎日燃やされているんです。莫大なエネルギーと経費をかけて。。。



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