sweet-mama & ROSEHIP

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娘の小学校の教科書を見ました



パッカー車(ゴミ収集車)で働くおじさんの話
「私たちは月曜日から金曜日まで、毎日家庭ごみや荒ゴミを三人一組で集めています。
クリーンステーションを順番にまわり、ごみがいっぱいにあると、クリーンセンター(ゴミ処理場)へ運びます。
それから、また別の地域のごみを集めに行きます。
ごみ1袋の重さは約4kgにもなり、1日に2000個のごみ袋をパッカー車に積み込みます。
夏になると、水分の多いごみがたくさん出て、ふくろがかなり重くなり、汁が飛び散ります。
生ごみを出すときは、必ず水切りをしてほしいです。・・・・・」

クリーンセンターのおじさんの話
「私たちは、5つのクリーンセンター全体で、1日約2400t のごみを燃やして処理しています。
24時間ずっと燃やし続けているので、交替しながらずっと働いています。
ごみを燃やすことで、ごみのかさが小さくなり、その後の処理もしやすくなります。
しかし、燃やしてごみはなくなるわけではなく、たくさんの灰が残ります。・・・・・」

燃やした後の灰のゆくえ→埋め立て処分場
「クリーンセンターで燃やされて残った灰は、これまで尼崎沖の埋め立て処分場に運ばれていました。
しかし、尼崎沖の埋め立て処分場がいっぱいになったので、神戸沖に新しくできた埋め立て処分場に、灰を運んでいます。」






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