sweet-mama & ROSEHIP

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「えーと。ここは、学校じゃないんですか?」
「何寝ぼけたこと言ってんの。学校は、隣町じゃない。頭でも打って記憶喪失にでもなっちゃてるのかな?まあ、とりあえず、私の家に来なさい。」
「あぁ・・・・。はい。」
2人は、わけが分からないまま、いきなり話しかけてきた女の子についていきました。
「さあ、ここが私の家よ!」
そこは、学校の校舎ぐらいある大きな建物でした。
「私の家って、コレ全部あなたの家なのー!」
「んな分けないじゃん。これはねー、あー、マンションよ。
マンション。」
「なーんだ。」
「とにかく中に入りましょ。」
と言われ、おろおろと入っていきました。中は意外と広く、意外とおしゃれなところでした。
「ついたわよ。ここが私の家。」
「ふ~ん。ふつうじゃん。」
「え~~~!一番高級な部屋なのに!!!!!!あんた達どれだけお金持ちなのよ。」
「えっ、一番高級って・・・・・・・・。」
「まあそれよりも、大体あなたたちどこから来たの?」
「えーと。日本の東京の学校・・・・・・・。」
「えっ?に、日本?どこよそれ。そんな国、この世界のどこにもないわ。」
「ええ!!そんなあ・・・・・・・・。それじゃあもう帰れないの。」
「それは、分からないは。」
「え~~~~~~~ん(ToT)?分からないって言うことは、もしかすると帰れるかもしれないってコト?」
「う、うん。ところでさあ、あんたたちココにどうやってきたの?」
「えーっと。学校の階段を、下りていたら、いつの間にかここに。」
「ふ~ん。それじゃあ、あれにかかわりがあるかも!」


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