sweet-mama & ROSEHIP

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二人のあや


`北島 あや`と言う子と、‘今岡 あや‘と言う子がいました。二人はとても仲がよく、毎日一緒に遊んでいるほどでした。ある日、
「今あや~。相談があるんだけど。」
「ん?なに。」
「わたしね、好きな人がいるの。」
「えっ!だれだれ!」
「その人はね、となりのクラスでね、運動神経ばつぐんでね、勉強ができてね、かっこよくてさ。」
「ふ~ん。光魔でしょ!」
「えっ、うっうん。そうだけど。」
「やっぱり~。あいつ、だったらさあ。とりあえず告って見たら。」
「そんなにかんたんに言わないでよ~。」
「大丈夫、大丈夫。わたしが、応援してあげるから。」
「うっ……うん。」
---次の日-----
ドキドキ
「しっかりしなきゃ。今あやが、応援してすれるんだ!」.…/(>_<)/.…
「あっ!光魔くんだ!おー・・・・・・ぃ。」
「あははははは。そうなんだそれでそれで!光魔」
「えっなんで?なんで、今あやが光魔君といるの?だって、今あやは、応援してくれるはずじゃあ。」
そのとき、「お~い、北あや~!」
おもわず、北あやは、走り出しました。
(今あやが、裏切ったんだ裏切ったんだ。うらんでやるうらんでやる!覚えてろ今あやめ、殺して、光魔君をあたしのものに。)
~昼休み~
「い~ま~あ~や~。」
「あっ!北あや。さっきは、なんでにげたり・・。」
「あっそれよりも、放課後、学校の屋上に来てくれる?」
「うん。いいよ。」
それから放課後
「ごめん北あや~。遅れちゃったあ~。あっ。」
「ん?なに!」
「後ろにゴミが。」
「ん、ありが・・・・。」ドンッ
「えっ!ちょっと!キャーーーーーーーーーーーーーーーーー。」
「ふん。ざまあみろ。でもあのままじゃあまずいな。」
と言い、今あやは、北あやの死体を校舎裏にある大きなサルスベリの木の下にうめてしまいました。
「これでよし。」
「おーーーーーーい。今あやーそんなところで何してるのーー。」
「なんでもない。今からそっちに行くねー。」
「ごめん、ごめん。ちょっとね。」
「それよりさ~。来週の修学旅行、楽しみだね!」
「うん!」
「とくに、今あやは、活動班光魔君と一緒だもんねー。」
「えっ。あう~~。」
「あははははははははははははははははははは。」
「そうだ、明後日の日曜日に、修学旅行の用意、みんなでしない?」
「え~。」
「だめ?」
「だって当日のお楽しみに私はしたい。」
「おお~。それじゃあ。当日のお楽しみと言うことで!それじゃ!」
「うん。じゃあね~。」

「ただいま~。」
「おかえり。あらあやちゃん、今日は遅かったわね~。」
「ちょっと友達と遊んでて。」
「あらそう。」
ドタドタドタッ!
(ふふふ、やったぞ。やった。やったーーーー!)


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