Little Sisterがいなくなって1年と5ヶ月。 その間、一人っ子で暮らしてきたPinky。 その間に二桁の年齢に達したPinky。 いろんな事が変わってきた。 Pinkyをボディーガードとして暮らしてきた生活から、Pinkyを守る体制へと変わってきた。 そんな中、東京からお友達(ロッティリアンご家族)がロットワイラー(ルフィー、♀、3歳)を連れて遊びに来た。 久しぶりの犬連れのお客さん訪問に年末から緊張がこみ上げてきた。 Pinkyのお客さん(人間)の接待には自信があった。 でも、犬、しかもロットのお相手をしっかりとやってくれるだろうか・・
迎える相手が3人と1頭ということもあり、初日にはおにいやんにも駆けつけてもらった。
待ち合わせ場所でロッティリアンと娘さんを確認したのが300m程手前の砂浜。 そこからお互いが手を振り近づいて行く。 "Pinky! Where are my friends?" 「Pinky、mammyのお友達はどこ?」 ピンさんはキョロキョロと必死にあたりを見回し、こちらへ近づいてくる二人を確認。 mammyの目を見つめて支持を待つ。 "Go say hi!" 「挨拶しておいで!」 そのコマンドで、勢いよく走り出したピンさん。 思いっきりダッシュ! 初めて会う人でもmammyの友達だと確信すると、全身を使って歓迎ダッシュをする。