桃鯖ギルド◆修羅◆

桃鯖ギルド◆修羅◆

'07.12.30「懇談会」



昨年末、ピンクハウス様のギルドマスター主催で行われた懇談会で、
桃鯖で現在活動中のギルドのマスターの方々と意見、情報交換などしてきました。
残念ながら、日程の関係やその他の都合などで参加できなかった方もいらっしゃいましたが、
そこで話合った内容など、メンバーにしっかりと把握していただきたいので
この場を借りて連絡させていただきます。


◆懇談会の趣旨◆

まずはじめに、今回催された懇談会の趣旨ですが、
ギルド活動その他を通じて、各ギルド間の交流の場が非常に少ないこと。
また唯一、異なる複数のギルド同士で同時に参加できる『ギルド戦争』などで使用される、
『禁止スキル制限』などの基準が曖昧で、事前の取り決めも困難であること。
これらの問題点について、各ギルドの意向などをお互いに把握する、といったものでした。


◆『禁止スキル制限』◆

最初に意見交換をしたのが、ギルド戦争での『禁止スキル制限』についてです。
ここでメンバーの方々に改めて、修羅での各スキル制限理由の再確認を。
現在修羅では…
『毒舌』『裏切りの契約』『烈火の怒り』『フラワーシャワー』『ボトル投げ』
以上の5スキルに、制限をかけて参戦しています。

★『毒舌』『裏切りの契約』

    抵抗装備による抵抗可能。Lv低下による装備外れ問題は、
    万病やBISスキル(レストレイションなど)で治療可能。
    ただし、スキルを一度でも受けた状態で『装備変更』をした場合、
    該当箇所の『装備変更』が不可。外れたままの状態になります。
    対策としては、ギルド戦争終了まで待つ、(*回線を抜く)*危険を伴います。
    >治療可能でも、装備変更不可問題が発生するため自粛。

★『烈火の怒り』

    抵抗装備による抵抗不可。また効果発動中は『歩く/走る』以外の
    一切の行動が不可能に。治療方法はありません。
    ただし、スキル動作は全て正常。仕様となっています。
    対策もありませんが、一定の効果時間経過で元の状態に戻ります。
    >ネクロさんの参加が安定しないことと、ギルド戦参加人数の関係で自粛。
     ⇒お相手様には極力合わせる方向に。

★『フラワーシャワー』

    抵抗装備で抵抗可。ただし、属性抵抗低下(十数%程度)のみ抵抗不可。
    スキル効果対象は小範囲で、絶対命中&回避不能。
    BISスキル(ディバインアーチ)の魔法抵抗上昇効果を打ち消す仕様。
    対策としては、極端な魔法抵抗値の確保など。
    >一部分の低下効果に抵抗が不可という性能の為、疑問視。
     公式では仕様となっていますが、バランスを考慮して自粛。

★『ボトル投げ』

    物理判定なので、回避可能。
    初弾の命中(ブロック)後、2回目の攻撃判定が発生(回避不可)
    属性攻撃の合計値と、知識の値などでダメージが決定されますが、
    2回目のダメージに正常な√化処理がされていません。
    現Ver.では仕様であるため、対策はありません。
    >ギルド戦上における正常な√化処理がされていない為、自粛。

現在各スキルの自粛に関しては、上記理由によるものですが、
現在『烈火の怒り』『ボトル投げ』に関しては、お相手ギルド様との事前相談で
お相手様に合わせて、制限を解除したりもしています。


◆『禁止スキル制限』各ギルドの意向&決定事項◆

グレーとされるスキルに関して、各ギルド様の意見も色々と聞くことができました。

その中で、ギルド間の認識の隔たりが一番大きかったのが、
『毒舌』『裏切りの契約』の装備変更不可問題でしょうか。
実際に検証されていた方もいらっしゃいましたが、公式での回答その他を参考にされている方も多く
治療可なら大丈夫。と使用を解禁しているギルド様もちらほら。
懇談会ではしっかりと、治療可能後の装備変更不可問題が浮き彫りになり、対策がないという認識で一致したので、
『毒舌』『裏切りの契約』に関しては今後、公式から正式な治療後の不具合修正の発表があるまでは、
各ギルドとも『全面自粛』ということで合意しました。

『烈火の怒り』に関しては、ギルドメンバーの構成その他でなかなか『解禁』に踏みきれないギルド様も多く(修羅含む)
ギルド戦前にGM同士で話し合って決めていきましょうということに。

『ボトル投げ』も同様ですが、他スキルに比べて危険性がすくないため、おおきく取り上げられることはありませんでした。
ここも、話し合いで事前に決めていきたいところです。

『フラワーシャワー』に関しては、事前の取り決めなどで実際に、
『解禁』でギルド戦をされているというギルド様もあるようでした。
ハードルが高くなり、ギルド戦の敷居が高くなるのも承知の上でのことでしょう。
残念ながら、実際にやってみてどうだった、などの貴重な意見は聞けませんでした。
スキル性能の疑問点自体は、しっかりとした認識がされているようでしたので、
今後もうしばらくは各ギルドとも『制限スキル』として扱っていくことになると思います。


◆『ギルド間交流』◆

もうひとつの大きな問題点が、ギルド間の交流についてです。
メンバーの高レベル化が進む一方で、他のギルドメンバーと交流できる機会が少なくなってきています。
大きな理由として高Lv化がすすむことで、狩りPTがなくなること、
ソロPTへの参加を躊躇(ギルドソロなどへの参加)してしまうこと、
その他色々とあるかと思いますが、慣れ親しんだギルドメンバーやお友達などとの交流は続く一方、
なかなか他ギルドのメンバーとの交流が難しいのが現状ではないでしょうか。
また、唯一ギルド間で参加できるギルド戦争なども、サイクル・マンネリ化が進み、
行き詰まりを感じていらっしゃる方も増えてきているのでは・・・
そんな現状を受けて、ピンクハウスのギルドマスター様が、ある提案をされました。


◆提案内容◆

★参加総数50~60名以上、3~4パーティーでのギルド戦争。
 参加メンバーは、各ギルドから参加希望者を募り、新ギルドに振り分け。
 Lv・装備・使用スキルなどの制限は一切無しで、基本的になんでも有り。

 趣旨としては『ギルド』という枠組みを取り払い、勝ち負けにこだわらず、とらわれず。
 色々な方との交流を交えつつ、高Lv低Lvを問わず、様々なことを感じとり・・・
 体験したことを今後の活動に活かし、役立てていきましょう。
 また参加者は思う存分、ギルド戦争を楽しみましょう。

 今回は、初の試みとなるので規模を考慮し・・・懇談会に参加できたギルドと、参加をお願いしたギルド様のみで行います。
 本来なら桃鯖で活動中の、全ギルド様からの参加が理想です。
 尚、あくまで草案ですので、詳しい内容や開催期間などは後日の懇談会で煮詰めていくことになります。


◆提案を受けて・・・◆

予想外の提案に戸惑うギルド様も多く、正直なところ私も疑心暗鬼。
提案の趣旨は頷けるところが多いものの、ギルドマスターとしての立場上、
どうしてもギルド戦では、参加メンバー全員が楽しめる環境、相手をと真剣に考えてしまいます。
他のギルドマスター様も同様で、なかなか面と向かって正直に言えないところを、
率直に発言された方もいらっしゃいました。

ただ提案の趣旨に関しては、満場一致で同意。
活動の行き詰まりを感じて、新しい企画などを求める声も多いことでしょう。

また、この提案とは別に、各ギルド様から・・・
交流目的であれば、なにもギルド戦争でのイベントにこだわらず、
桃鯖内でのコミュニティーの充実を図ってはどうか、という意見も出ました。
内容的には、各ギルドの代表が交流専用の新ギルドを作成し、GHLv2以上のホールを確保、維持。
ギルドホールを開放し『ギルドの枠』を越え、交流目的で誰でも気軽に入れるようにする。
イベントを行うのであれば、そのホームページやブログの管理運営もしていきましょう、などなど。

様々な意見やアイディアもでてきましたが、
問題点は、イベントへの参加方法や準備、また期間中の各ギルドの運営などへと移りました。
時間の関係でこのあたりは、後日の懇談会で話し合いをしていくことに・・・


◆イベントへの参加◆

さて、修羅ではこの提案を受けて、次の3点に関して
メンバーの皆様の意見を聞き、後日報告という形をとりたいと思います。

1 上記イベントに、趣旨を理解したうえで『個人』として参加したいか、否か。

2 『参加する』場合、参加期間中の修羅のギルド活動をどうしていくのか。
  『参加しない』場合、その理由など、答えられる範囲で。

3 イベントの告知を受けた感想、イベントへの提案、質問その他。

年末の告知をまだ聞いていない方は、ここを閲覧されていらっしゃると思いますので、
しっかりと目を通されて、自分なりの考えをまとめてみて下さい。
後日、反省会その他の機会に直接聞いていきたいと思っています。
それでは、ご協力よろしくお願い致します。


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