小説喫茶・メル

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1巻終了



神楽「いやでも漫画風にしたらこんなもんちゃう?」

不知火「小説やろこれ・・・」

神楽「けどこうやって巻末で話すなんて小説っぽいやん」

不知火「そやな、ゆうても所詮は真似事やからな」

ミハエル「悲しいからそういうこと言うな・・・」

不知火「ほなミハエル、一巻終わった感想は?」

ミハエル「そうだな~、って俺が言うことかこれ?」

不知火「主役やろ~、代表して言いや~」

ミハエル「ってもな~・・・まあ今回は話ばっかりで口が疲れたって感じか?」

不知火「戦い最後だけやったもんな」

神楽「けどしばらくはこんな感じなんやろ?」

ミハエル「たぶんな、二巻もそう変わらないだろうな」

メル「ぐー・・・ぐー・・・」

不知火「一名寝とるし・・・」

黒姫「二巻の見所はないのか?」

ミハエル「えっ?ん~あえて言うなら、アリアが仲間になって黒姫のことが少しわかるって感じか?」

不知火「いや聞かれても・・・」

神楽「アリア?」

ミハエル「あぁ、一巻の最後で出てきた女の子いただろ?」

不知火「あの一人だけ無事やった子か」

ミハエル「そうだ、まっこれ以上は言わないけどな」

不知火「・・・・・・へぇ~・・・」

神楽「うちらはどんな子かわかるけど、読者は説明だけじゃ見た目あんまわからんと思うで」

ミハエル「せっかちだな~・・・二巻の巻頭に載せるけど、まあ良いか」

黒姫「それでは2巻でもよろしくお願い致します」

ミハエル「・・・この辺がマルシアと違うな・・・」




alia
↑アリア






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