小説喫茶・メル

小説喫茶・メル

5巻終了



ミハエル「んまあ・・・事実だけど・・・母さんそんなキャラじゃないよな!?」

ルミス「あら?私だってたまにははっちゃけたいの」

スイ「おーおー・・・母さんも随分変わったなホント……」

メル「さて本日は、特別ゲストに来てもらってま~す!!」

スイ「まさかヤイバ達じゃないよな?」

メル「いえいえ、テイルズオブシンフォニア・ラタトスクの騎士の発売が近づいてるということで」

ミハエル「発売来年の春だぞ・・・」

メル「主人公!エミル・キャスタニエさんと、ヒロイン!マルタ・ルアルディさんにお越しいただいてま~す!!」

ミハエル「なんでやねん!?」

エミル「どっどうも・・・」

マルタ「ほらエミル!男ならしっかりする!!」

ルミス「それでは私はこの辺で・・・」

ミハエル「なんで!?つかなんで物語にあんま関係ないこの人達が!?」

メル「いやぁ~・・・ここだけの話、本館のページが埋まってるから番外編やりたくても出来ないから仕方なくここで……」

ミハエル「ぶっちゃけるなよ!!確かに向こうは満タンだけどよ!?」

エミル「なんか・・・お邪魔みたいだから帰ろうか俺達……」

マルタ「ダメ!せっかくきたんだから楽しむの!!」

エミル「そっ・・・そんなこと言っても……」

ミハエル「あぁ~悪いな二人とも・・・まあせっかくだから……」

エミル「ちんたらやってないで!さっさと話進めろよ!!」

スイ「・・・なんだ~?急に勇ましくなったぞ・・・?」

マルタ「エミルは目が赤く変わると男らしくなるの!(普段は青だよ)」

メル「おぉ~、二重人格ってやつだね」

エミル「どうせあんたも!ロイドは悪くないとか言い出すんだろ!?」

メル「・・・・・・ぉぃ」

ミハエル「もう暴走に近くないか?」

スイ「っていうか性格とかがいまいちわからないからPVの台詞使ってるだけじゃねぇの?」

ミハエル「兄貴!それは言っちゃダメだろ!?」

マルタ「でもそんなエミルも、だ~いすき!!」

エミル「うっうわ!マルタ!?」

メル「あっ戻った」

ミハエル「すっげぇ~メルみたいな子だな・・・」

メル「そう?」

スイ「しかし将来有望そうだね~」

レイミ「ナルクさん特製ランチャー!!」

スイ「どわぁあああ!!ソーリーマイハニー!!」

ドーン

マルシア「・・・馬鹿どもが」




ヤイバ「あん?俺等の出番ここだけか?」

ツルギ「ムッキィーあの女!今度あったらただじゃおかないですぅ!!」

サヤ「そうだ!そうだ!本編は俺達なんだぞ!?」

ジュン「別に良いよ、静かな方が好きだし」

ツルギ・サヤ「納得いかな~い!!!」






次巻もお楽しみください……


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