小説喫茶・メル

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番外編



ミハエル「だから絵ないだろ・・・それに本編終わってないのにやる気か?」

メル「いつやるかは、本編がある場所まで行ったら」

ミハエル「じゃあまずそこにいけよ」

メル「それじゃあ番宣にならないじゃ~ん」

ミハエル「・・・いつまでもガキ臭いことを……」

メル「永遠の15歳ですから」

ミハエル「嘘つけ」














フレズベルク・セイレーン・クライシス

三大神器と呼ばれるこの武具に

選ばれなかったものがあった

名は



【ヴィゾフニル】




イメージソング

snow tears by中川翔子


『あなたがくれた夢の続き』


普通の悪魔の、普通の少女に


???「ミハエル先生!今日もよろしくお願いしますね♪」

ミハエル「だから先生はやめろ……」

メル「ミハエル照れ屋だもんね」

『色づいてく世界』


その剣は、現れた


???「なっ・・・何・・・?」

『言葉なくてもただとなりで』


神器に選ばれなかった、見捨てられた剣(つるぎ)


ナルク「私と同じ代の人はこう呼んでいます・・・・・・【悲剣・ヴィゾフニル】」

『感じられた奇跡』


その剣は、彼女を器とす


ミハエル「どうして・・・あいつが?」

ナルク「恐らく何か共感出来るものを、剣が感じたんでしょう」

『いつまでもその先の未来を』


運命は無情にも


???「くぅ・・・あぁあああああああ!!!」

『分け合えると思った』


残酷な牙を、彼等へと向ける


ミハエル「くそ!なんとかならねぇのか!?」

ハル「マルシアはどこだ!?三つの神器を合わせるんだ!!」

『降りしきる雪の中に』


悲剣の力は


メル「やっ・・・やったの?」

『さよならが積もってゆく』


彼等の想像を超えていた


メル「早く会いに行こう!」

ミハエル「ッ!兄貴?」

『何もかも分からなくて 泣きたくなくて』


そして少女は決意する


スイ「おまえ等を、通すわけにはいかねぇんだ」

マルシア「あの子の意思だ」

『でもどこかで祈ってる』


優しさと生きた証から生まれた、その選択を……


ミハエル「兄貴・・・マルシア……」

スイ「・・・・・・」

ミハエル・メル「どけーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

『この声が届くように』













劇場版ワールドオブマナ・悲剣と少女の協奏曲(コンチェルト)

















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