小説喫茶・メル

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舞台裏



メル「ん?」

ミハエル「本編終わってないのに舞台裏はないだろ!?」

メル「だって~・・・」

マルシア「カオスの絵が描き終わらないから話が進められないそうだ…」

スイ「・・・まぁ、さすがにラスボスの絵はいるよな・・・」

メル「うぅ~・・・大体の完成予想図は決まってるのに・・・描けない……」

ミハエル「しばらく描いてなかったからじゃないのか?」

マルシア「それもあるだろうが、自信の問題だろうな」

メル「はぁ~・・・これじゃあ番外なんてまだまだ先だよ~・・・」

スイ「おいおい、俺と師匠の戦いは早くしてくれよ~」

ミハエル「まぁ無茶だろうな・・・このペースじゃ」

レイミ「と言うより、そんな会話日記ですれば良いのに」

ミハエル「それを言うな・・・」


ってなわけで



【レイミの病院】



レイミ「次の方どうぞ~」

スイ「マイハニー!!!」

レイミ「 異常なし、お帰りください

スイ「っておい!!?」



レイミ「次の方~」

メル「やっほーレイミ!!お仕事どんな感じ!?」

レイミ「・・・ 精神に異常あり、お薬出しときます


メル「なんで!?」

レイミ「 病院ではお静かに

メル「・・・・・・はい・・・」



レイミ「どうぞ~」

ミハエル「レイミ、最近ちょっと頭が痛いんだけど・・・」

レイミ「ふむ・・・・勉強のしすぎね、ここしばらく図書館に毎日行ってるんでしょ?」

ミハエル「あっあぁ・・・」

レイミ「たまには休まないとダメよ、メルやルミスさんに心配かけないように」

ミハエル「・・・そうだな・・・」

レイミ「一応薬出しておくから、今日は早く寝ること」

ミハエル「りょうか~い・・・」




レイミ「次の方どうぞ~」

マルシア「・・・・・・」

レイミ「マルシアさん、どうしたんですか?」

マルシア「実は・・・・・・ 最近生理が来ないのだが・・・

レイミ「・・・ はっ?


マルシア「いやだから・・・・・・その・・・」

レイミ「・・・あぁ~・・・・・・とうとう兄さんと やったん
ですね?」

マルシア「えっ?」

レイミ「・・・・・・ここ一応表なんでこれ以上は言えません……」

マルシア「・・・・・・」

レイミ「とりあえず、おめでとうございます♪」

マルシア「・・・何故?」

レイミ「お子さんが出来たってことですよ」

マルシア「・・・・・・嘘・・・」

レイミ「ホントです( それ目的でやったんじゃないの・・・?)」

マルシア「子供・・・私に子供・・・」

レイミ「マルシア お母さん


マルシア「・・・・・・すまん、ちょっと風に当たってくる・・・」

レイミ「・・・・・・実は私 って、言えば良かったかな?」




ミハエル「っておい!?」

メル「 何最初と同じツッコミしてるの?


ミハエル「これホントなのか!?なんで二人とも妊娠してんだよ!?」

スイ「ミハエル、後はお前等だけだぜ?」

マルシア「やはり私達が最初だったか」

レイミ「ミハエルも早くメルと」

ミハエル「なっ・・・ななななな!!!」

メル「・・・じゃ、ベットで待ってるね♪」

ミハエル「おいおいおい!!これ表じゃなかったのか!?」

スイ「今更何言ってんだ?」

マルシア「覚悟を決めるのだな」

レイミ「良いじゃない、貴方 入れる方なんだし」

ミハエル「こらーーーー!!!そこはピーだろ!?」

サリア「まったく、ホント情けない・・・さん・・・」

ミハエル「!?おまえまだ出てきちゃダメだろ!?」

スイ「まずいなこれは、早く幕下ろせ!!」

マルシア「なんだ、別に良いではないか?」

レイミ「いやさすがに・・・ネタばれになりますしね……」

メル「・・・・で結局これなんだったの?」





まっ、たまには下ネタも(カエレ
後サリアは・・・気にしないでね(何


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