小説喫茶・メル

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舞台裏2



メル「ふっ・・・だったらカオスの絵描いてよ・・・」

スイ「前回と同じになりそうだからやめろ」

ミハエル「ったく・・・だからってこんな事ばっかしても……」

スイ「それは言えてるな、裏なら俺とレイミのむふふな話を…」

マルシア「 勝手にやっていろ

レイミ「第一、私は普通なんですけど?」

ミハエル「いつの間にか兄貴のせいか、変なキャラになってるよな・・・」

レイミ「はぁ~あ・・・せっかく声がコレットさんなのに・・・」

マルシア「そこはあまり関係ないと思うが・・・」

ムウマ「久しぶりね、貴方達」

ミハエル「随分いきなりな登場だな」

スイ「ムウマ様~!!」

レイミ「ス~イ~」

スイ「こんにちは」

マルシア「・・・おまえというやつは・・・」

メル「どうしたのムウマさん?」

ムウマ「たまには私も混ぜて欲しいなぁ~っと思ってね」

ミハエル「別に俺達遊んでるわけじゃ・・・」

ムウマ「 本編に出られない者は悲しいものよ

スイ「随分リアルなことを言いなさって・・・」

ムウマ「さて、それじゃあ今回は私のおもしろい力を見せてあげる」

メル「はい?」

ムウマ「再生の神といっても、そればかりが能じゃなくてね」

ミハエル「というと?」

ムウマ「そうねぇ~・・・例えば・・・」

レイミ「スイだ~いすき!!」

スイ「いっ!?どうしたんだレイミ!?」

マルシア「・・・これは一体?」

ムウマ「おもしろいでしょ?人格コントロール」

メル「うわ~・・・怖・・・」

ムウマ「こんなことも・・・」

マルシア「べっ別に嬉しいともなんとも思ってないのだからな!?」

ミハエル「・・・ツンデレかよ・・・」

スイ「いやこれは元々だから変わってはないだろ?」

マルシア「ほ~う・・・私は初めからこうだと言う気か・・・?」

スイ「あっいや・・・そういうわけじゃ~・・・」

ムウマ「ほいっと」

スイ「怒ると美人が台無しだぜマルシア?」

マルシア「はっ?なっ・・・何を・・・?」

スイ「けど・・・怒ってるとそれはそれで・・・素敵だ」

マルシア「わわわ!やめろ!!触れるな!!!」

ミハエル「・・・これも普段とあまり変わらない気が・・・」

ムウマ「ふ~ん・・・じゃあ・・・」

ミハエル「メル・・・先に風呂行ってるぜ」

メル「ミッミハエル!?」

ムウマ「ふふっ・・・今なら子作り出来るんじゃない?」

ミハエル「それとも、一緒に行くか?」

メル「あっえっとでも・・・その・・・」←いざ迫られると冷静になれない

マルシア「ムウマ殿・・・この能力は一体何の意味が?」

ムウマ「そうねぇ~・・・・・・別にないわ・・・」

マルシア「えっ?」

ムウマ「せっかく来てみたけど、やっぱり長くはもたないわね」

ミハエル「だったらなんで来たんだ!?」

ルミス「大人の事情よ」

スイ「母さん・・・」

メル「ルミスお母さんって神出鬼没だよね・・・」

ルミス「そう?」

ムウマ「それじゃあ最後にみんなの称号でも決めようかしら?」

ミハエル「なんでまた?」

ムウマ「テイルズでは定番でしょ?称号は」

スイ「確かにな、それで服が変わるやつとかあるからな」

ムウマ「じゃあまずミハエルから」

マザコン

ミハエル「ちょっと待てやぁ!!!」

スイ「まぁ、事実だしな」

マルシア「事実だな」

レイミ「事実だね」

ルミス「ダメよミハエル、母さんを愛してくれるのは嬉しいけれど、貴方にはメルが・・・」

ミハエル「ストッーーープ!!なんでいきなりネタ称号なんだよ!?」

ムウマ「実際にゲームだとありそうだからよ・・・まぁ良いわ、まともにしてあげる」

【参謀士】

メル「あっ似合う」

スイ「一応俺達の中で一番頭良いからな」

マルシア「まっ依存はなかろう」

ミハエル「なっなんか照れるな・・・」

ムウマ「次メル」

【朱雀の申し子】

スイ「そのまんまだな」

レイミ「他のネタ称号ならいっぱいありそうなのにね」

メル「嬉しいけど複雑・・・」

ムウマ「次スイ」

【剣聖】

レイミ「 地味 だけどかっこいい!!」

スイ「地味って言うなよ・・・」

ムウマ「ちなみにこれはソードエスカトスとも読めるわ」

ミハエル「そっちの方がかっこよくないか!?」

ムウマ「まぁまぁ、次マルシア」

【戦乙女】

ミハエル「もう案の定なんだが・・・」

メル「ヴァルキュリアだよね」

レイミ「ワルキューレでもいけるわね」

スイ「ったく、いっつも良いとこ持っていきやがって」

マルシア「・・・私はホントにこんな凄いのに相応しいのか・・・?」

ムウマ「謙虚ね~まぁそこが人気の秘訣でもあるんだけど、次レイミ」

【賢者】

メル「・・・なんかありきたりじゃない?」

ミハエル「しかも賢者って攻撃魔術も使えるような・・・?」

レイミ「フォトンぐらい使えるけど・・・得意ではないわ・・・」

ムウマ「 ごめんなさい、思いつかなかったの

レイミ「やっぱりそんなオチですか・・・」

ルミス「あら?そろそろお開きの時間よ」

ムウマ「なら・・・後は適当にするわ」

ミハエル「あんた一応神様だろ!?」



ルミス【水の女神】

ハル【風の騎士】

レナス【神将】

カムル【氷龍】

不知火【火影】

神楽【森の主】

ヘスティア【黒き嵐】

アリア【大地の息吹】




ミハエル「適当とか言っといてまともじゃん……」
















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