小説喫茶・メル

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舞台裏3



メル「だって、昨日七夕だったじゃん」

ミハエル「まぁ・・・一応な・・・」

レナス「みんなどんな願い事をしたの?」

メル「んと、じゃあせっかくだから見せてあげる!」

ミハエル

母さんの体が早く良くなりますように

レナス「ミハエルらしいわね、でもルミス、力が戻ってからは調子良いみたいだけど」

メル「相変わらずの マザコン・・・じゃなくて母親想いだね」

ミハエル「いい加減マザコンはやめてくれ・・・」

メル

胸が大きくなりますように

レナス「・・・え~と・・・まだ願ってたんだ・・・」

メル「当たり前だよ!レナスおばさんみたいじゃなくて良いけど、最低レイミぐらいは欲しいの!!」

ミハエル「俺別に気にしないんだがな・・・」

メル「これはミハエルだけの問題じゃないの!」

ミハエル「???」

メル「子供が出来てさ~・・・胸が小さくて母乳吸いにくかったら可哀想じゃない・・・」

ミハエル「・・・あ~と・・・えっと・・・」

レナス「どれだけ先の事見据えてるのよ・・・」

メル「そんなに先でもないよ?現に私達の子供何度か・・・」

ミハエル「ストーップ!!あんまり言うなバカ!!」

メル「は~い」

スイ

可愛い娘が生まれますように!

3人「・・・・・・」

レナス「・・・レイミ妊娠してるの?」

ミハエル「・・・さぁ?」

メル「っていうか・・・男の子じゃダメなんだ・・・」

マルシア

料理が上手になりますように・・・

レナス「わかるわ~・・・私も昔下手だったから・・・」

ミハエル「けど最近はあいつの料理まだマシだな」

メル「うんうん、最初の頃なんて【黒いなにか】ばっかりだったもんね」

ミハエル「あぁ~・・・嫌なもん思いだしちまった・・・」

レイミ

マンドラゴラが大量に生まれますように

レナス「・・・えっ?」

メル「・・・なんか、マンドラゴラは治療薬に凄く便利なんだって・・・」

ミハエル「俺も聞いた・・・効能が良いから最適だとか」

レナス「なんていうか・・・さすが医者ね・・・」

ミハエル「次は・・・」

メル「 不知火達はパスで良いや

ミハエル「なんでだよ!?」

メル「だって~・・・全員分めんどくさいもん・・・」

レナス「貴方ね~・・・」

サリア「あははっ・・・相変わらずだね・・・さん」

ミハエル「・・・だ~か~ら~・・・出てくるなっての~!」

サリア「良いじゃないちょっとぐらい!スイ・・・さんなら喜んでOKしてくれるのに!!」

ミハエル「おまえは最終話で出るんだろうが!ここに出ちゃ意味ねぇだろ!?」

サリア「一話だけとかつまんないの~!!私だって戦えるのに~!!」

メル「サリア、気持ちは嬉しいけどわかって・・・ね?」

サリア「・・・さんがそう言うなら・・・」

ミハエル「なんでおまえメルには弱いんだ・・・?」

レナス「・・・というより、どうして所々・・・なの?」

メル「言ったらどういう関係かわかるからだよ~」

ミハエル「いや・・・もうほとんどバレてるだろ・・・」














ツルギ「ヤイバ様ー・・・暇です~・・・」

ジュン「別に良いじゃない、静かで良いよ」

サヤ「良かねぇよ!早く本編終わって俺ら出して欲しいぜ!!」

ヤイバ「・・・・・・」←もうめんどうと思ってる

レオ「心配しなくても、ちゃんと俺らがメインの話があr・・・」

ジュン「 ないだろうね

レオ「ガクッ・・・・・・おまえはどうしてそう場を沈めるかな~・・・」

サヤ「っていうかレオさん久しぶりじゃん!!」

レオ「久しぶりじゃねぇよ!お前等の後でちゃんと出てたんだぞ!?」

ツルギ「 一話だけだった気がするですぅ

レオ「それを言うな・・・」

ヤイバ「レオ、シグマはどうしたんだ?」

レオ「あぁ・・・おっさんなら相変わらず一人で寺だよ・・・・」

ジュン「お寺か・・・僕も行こうかな」

サヤ「根暗なおまえにはぴったりだなジュン!!」

ヤイバ「・・・サヤ、おまえも言って少しは落ち着きを得てこい」

サヤ「えぇ!?なんで俺まで!?」

ツルギ「サヤは普段うるさいからですぅ~、そんなんじゃ彼女出来ないですよ~」

ヤイバ「ツルギ、おまえもだ」

ツルギ「はぅ~・・・ヤイバ様厳しいですぅ~・・・」

不知火「 ・・・おまえら・・・暇なんやな

一同「 だからそれを言うな(ですぅ)














出番ないやつ等って・・・ねぇ?(死


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