小説喫茶・メル

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舞台裏4



ミハエル「なんか寂しい気もするけど、番外編もあるしな」

すず「そうそう、私達いつ出番なの?」

メル「ごめ~んママ、もうちょっと待ってて~!!」

すず「もう・・・しょうがない子・・・」

メル「ところでさ」

ミハエル「どうした?」

メル「ワールドオブマナが終わったら、とりあえず物語自体終了する?」

すず「もしかして次回作でも考えてるの?」

メル「んまあちょっとね・・・あくまで考えてるだけなんだけど」

ミハエル「・・・もう良いんじゃないか?俺ら十分活躍しただろ?」

メル「確かに私等はね・・・」

すず「・・・あれ~?もしかしてメル・・・妊娠・・・」

ミハエル「ってストッープ!!!」

すず「ミハエル、良く決心したね」

ミハエル「ちっが~う!!!」

メル「違うの!?」

ミハエル「おまえもややこしいこと言わんで良い!!」

メル「まあそれはさておき、一つ考えてるのは」

すず「ふむふむ」

メル「私達一切関係ない、ちょっとしたオリジナルストーリー」

ミハエル「オリジナルなのになんでちょっとなんだ・・・?」

メル「いやぁ~・・・あるキャラ達が混ざってんのよねぇ?」

すず「テイルズじゃなくて?」

メル「うん、ファイアーエムブレム」

ミハエル「・・・あえて聞くけど・・・それの?」

メル「蒼炎の軌跡と暁の女神の、アイクさん達」

すず「・・・どうしてまた?」

メル「彼等の魅力を伝えたいって言うか~、オリキャラだけだと寂しいかなぁと?」

すず「・・・・・・ホントにやるのそれ?」

メル「いや・・・わかんない・・・暇で書きたくなったらやるかも」

ミハエル「適当過ぎだろ・・・期待薄いなそれは・・・」

メル「だってさ、ずっと番外もあれだし、本編終わったらここのサイトほぼ無意味になるんだよ?」

すず「確かにね、せっかくだからあっても良いかもね」

ミハエル「・・・まっ、やるなら頑張れよ」

メル「随分人事だね・・・」




舞台・世界名;未明

世界観:寄り添い合う二つの大陸、未明と未明。
争う二つの勢力、未明軍と帝国軍。
その戦いを鎮める、一人の少女・・・
異世界の英雄達も加わり、戦乱の渦は激しく周り出す。

主人公:青年で名前は未明
ヒロイン:未明

ファイヤーエムブレムより
英雄:アイク
その妹:ミスト
アイクを慕う少年:セネリオ
強き者との戦いを求める少女:ワユ

ワールドオブマナより

不明











ミハエル「未明過ぎだろ・・・」

メル「だから言ったでしょ~・・・ただ考えてるだけだって・・・」

すず「絶対やる気ないでしょメル・・・」

メル「そんなこと言わないでママ~・・・まあ否定はしないけど・・・」

ミハエル「おい・・・まあ・・・良いか」

すず「でもアイク達はなんでこの面子なの?」

メル「私が好きだから」

ミハエル「だろうな・・・」

メル「さっ、息抜きも出来たし、勉強しようかな」

すず「ダメ!!」

メル「・・・へっ?」

すず「あなたは私と同じで、アホキャラでないといけない!!」

メル「あっそっか!ごめんママ!!」

ミハエル「・・・もう勝手にやっててくれ・・・」














予告なんていくらでも出来るもんね(カエレ


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