小説喫茶・メル

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舞台裏6



ミハエル「遅!?今更かよ!?」

メル「だっていろいろあったし~、忙しかったんだもん」

スイ「ラタトスクの後に間をおかず出た感じだからな~、頑張るね~ナムコ」

メル「スイ兄はラタとヴェスで好きなキャラとかいるの?」

スイ「そうだなぁ~、やっぱお美しいジュディスさんかねぇ~!!」

ミハエル「言うと思った・・・、俺はなんとなくフレンさんだな」

メル「私断然マルタちゃん!!自分を見てるみたい!!」

マルシア「良く言う・・・・・・私はカロルだ、あの健気さと一生懸命さ、素晴らしいものだ」

スイ「健気、マルシアには程遠い言葉だな」

マルシア「貴様ーーーーー!!!」

スイ「だから剣抜くなってのー!!!!」

ミハエル「ったく、この二人はいっつもこれだ・・・」

メル「喧嘩する程仲が良いってことだね」

マルシア「ただでは済まさん!!」←オーバーリミッツ

スイ「ちょっとマテーーーーー!!!!」

マルシア「瞬神殺!飛翔斬!!デモンズランス!!インディグネイション!!!」

スイ「ぐはっ!!ごふっ!!おっ・・・落ち着けマルシア!!!」

マルシア「バーストアーツ!!天星剣!!!」

スイ「ぎぃやぁあああああああああああああああ!!!!!!」

ミハエル「・・・さて、次行くか」

メル「ふぁい」

アクア「パパー!!今日は遊んでくれる約束だったろ!?」

フレア「ママも早くー!!」

ミハエル「とそうだった・・・」

メル「ごめんサリア、後任すね・・・」

サリア「うん、楽しんできて」

マルシア「まったく・・・スイの奴」

サリア「・・・スイ兄さんは?」

マルシア「しばらくは起きぬだろう」

サリア「あははは・・・」

マルシア「しかし、本編が終わると寂しいものだな」

サリア「そうですね、私なんて最終話でちょっと出ただけですし・・・」

マルシア「今度やるかも知れないという物語、おまえは出れないのか?」

サリア「どうでしょう・・・?まずやるかも決まってませんからね・・・」

マルシア「サリアの魔力は正直、私より上だからな、その力を発揮出来ないのは残念な所だ」

サリア「そっそんな・・・私なんてマルシア姉さんに比べたらまだまだですよ・・・」

スイ「あいててて・・・酒でも飲んで寝よ・・・」

サリア「!?兄さん!!お酒はダメって言ってるでしょ!?」

スイ「酒で飲まないとこんな体で寝れるかよ!!」

サリア「・・・・・・カチン」

スイ「へっ?」

サリア「覚悟!!」←オーバーリミッツ

スイ「なんでだぁああ!?」

サリア「ファイアーボール!ウィンドカッター!!ロックブレイク!!スプレッドゼロ!!フレイムドラゴン!!!」

スイ「熱!痛!!ってちょっとまっ・・・なんでおまえがその術!!」

サリア「バーストアーツ!!ピコハンドライブ!!!」

スイ「俺様こんな役ばっかかよーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

サリア「リタさん直伝!思い知った!?」

マルシア「・・・・・・やはり私より上だな・・・」














ヴェスペリア、是非やってね♪(カエレ


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