小説喫茶・メル

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舞台裏・昔



いつ書いたんだろう?






【聖獣達】





どこかの空間





白虎「こうやって全員集まるのも久しぶりだなぁ!!」

玄武「あぁ~いっつもうっさいわね~あんたは・・・」

青龍「確かに、もう少し聖獣としての自覚を・・・」

黄龍「おう集まったかてめら!?」

朱雀「黄龍殿・・・・・・」

玄武「それにしても私達ってよほど悪魔に縁があるのかしら?」

白虎「はっはー!!そういや黄龍以外全員悪魔と契約してるなぁ!!」

黄龍「まったくだぜ、あのじゃじゃ馬娘ときたらよぉ!!」

玄武「あんたはまだすず一人だからマシじゃない、朱雀なんてすずとメル両方の面倒見てることになるのよ」

朱雀「・・・・・・」

青龍「我が主もすず殿達には手を焼いていたからな・・・」

朱雀「青龍はともかく・・・白虎、玄武、おまえ達の主も十分手を焼くであろう・・・」

玄武「あぁ・・・ナルクね・・・」

白虎「んなもん慣れだぜ!慣れ!!あいつとは数千年も一緒なんだ!いい加減普通になるぜぇ!!」

黄龍「そう考えると青龍、おまえ一番まともじゃねぇか!!」

青龍「まともだが・・・正直いろいろと疲れるぞ・・・」

朱雀「・・・・・・」

玄武「なんでよ?」

青龍「メル殿のやんちゃ振りは家ではさらに半端ないのだぞ・・・」

白虎「んだぁ?そうなのかぁ!?」

青龍「15という年頃の女性が・・・風呂から出ると下着姿でうろついているのだ・・・」

玄武「・・・・・・まっまぁ家だから良いんじゃない?」

白虎「そうなのか!?やっぱ大胆なガキだぜ!!」

青龍「笑いごとではない・・・その度に私と主が注意しても聞かんのだ・・・」

黄龍「カムルじゃ注意にならねえだろ」

白虎「怒ったとこ滅多に見てないぜ俺は!!」

青龍「その上ミハエル殿が泊まりに来ている時は、どうにかしてピーをやろうと頑張っているし・・・」

朱雀「まあいつも見事に流されているがな・・・」

白虎「ミハエルも贅沢な野郎だぜ!!焦らさないでやっちまえば良いのによぉ!!」

玄武「バカね~あんたは、もしあの年で妊娠でもして、ルミスのようになったらどうするのよ?」

青龍「そうだ、メル殿はまだルミス殿とそう変わらぬ体だ」

白虎「すずの子供だもんなぁ!!そりゃ成長遅いのは仕方ねぇよ!!」

黄龍「20過ぎてもすずはせいぜいCカップだったんだからなぁ!!」

玄武「あんたらボロクソ言うわね・・・」

青龍「とにかく・・・あの性格はどうにかしてなんとかしなければ・・・」

朱雀「そこは良いのではないか?主の性格は、ミハエル達も認めている」

玄武「っていうかちょっと待った・・・どんどんメルについての話になってるわよ・・・」

白虎「違うのかぁ!?」

黄龍「別に良いけどな、所でおまえら」

玄武「なに?」

黄龍「おまえらがもし人間もしくわ悪魔ならよ、誰と付き合いたい?」

白虎「はぁ!?なんだそりゃ!?」

玄武「何を言い出すかとおもえば・・・」

青龍「付き合いって・・・」

朱雀「私は当然主ですよ」

玄武「即効くらいついた!?あんたそんなノリ良いキャラだっけ!?」

黄龍「主ってのはメルのことか?それともすずか?」

朱雀「えっ・・・あっえっと・・・・・・」

白虎「どっちも変わんねぇだろ!?」

玄武「変わるわよバカ、まっ私はハルだけどね」

黄龍「ナルクじゃねぇのか?」

玄武「あいつも良い男だけど、ハルの方がかっこいいじゃない」

朱雀「なんて理由だ・・・」

青龍「我はレナス殿だな、あの人は女性としては完璧だ」

白虎「そうかぁ!?俺はマルシアの方が良いぜぇ!!」

玄武「なんでよ?」

白虎「あの生意気な顔を歪めた・・・」

玄武「アホかぁああああ!!!」

ドフ

白虎「ごはっ!!」

朱雀「白虎・・・スイに似てるな・・・」

白虎「あいつと俺は気が合うんだぜ!!」

黄龍「ただの変態じゃねぇか」

白虎「そういうおまえはどうなんだよ!?」

黄龍「俺か?俺はルミスだな」

4匹「ロリコン!?」

黄龍「ぶっとばすぞてめえら!?」

玄武「なんかこんな会話をしてるのがバカらしくなってきたわ・・・」

白虎「もう解散しようぜぇ!!どうせまた集まれるだろ」

朱雀「そうですね、そろそろ主が起きる時間です」

青龍「ではまた、月が満ちる夜に集まるとしよう」

黄龍「じゃあてめえら!ちゃんと歯磨いて寝ろよ!?」

玄武「あなたはさっさと寝なさい」



時間軸いつだこれ?(知らん







【温泉旅行】







現実世界の駅


メル「おぉ!!これが噂のでんしゃ!?」

スイ「すっげー!こんなのが人乗せて走るのかよ!?」

レイミ「これ本当に機械なの?」

マルシア「まったく・・・騒がしいやつらだ・・・」

ミハエル「まっ、せっかくの旅行なんだしそう言うなよ」

ハル「お~い、さっさと乗るぞ~」

で乗車


メル「景色が流れてる!すっご~い!!!」

スイ「おぉ!今の子可愛い!!」

レイミ「スイ」

スイ「冗談だって!!」

レナス「貴方達、いくら指定席でも静かにしなさい」

メル・スイ「は~い」

しばらくして

メル「あっれ~?ここコーヒー牛乳売ってないじゃ~ん」

牛乳飲めよ貧乳←天の声

メル「うるさい!!牛乳なんて嘘の栄養ドリンクだよ!!」

プシュー←駅に止まった

メル「そうだ!外の売店で買お!すぐに買えば大丈夫だよね」

売店「いらっしゃい」

メル「これくださ~い!!」

売店「100円です」

メル「うしっ!ゲット!!」

プシュー

メル「えっ?」

プワ-ン←電車出発

メル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


電車内

ミハエル「・・・メルのやつ遅いな」

スイ「んあ?トイレでもしてんじゃねぇの?」

マルシア「いや、それにしては確かに遅すぎる」

ハル「な~んかやな予感・・・」



メル「どうしよう・・・電車行っちゃった・・・」

おいてけぼり

メル「はっ!そうだ!朱雀のスピードなら追いつけるはず、朱雀召喚!!」

シーン

メル「・・・あれ?」

こんな科学の発展した星の生命力ギリギリの場所にマナがあると思うか?

メル「・・・・・・どっ・・・どうしよう・・・」

連絡手段なし、持ち物・コーヒー牛乳

メル「とっ・・・とりあえず線路沿いに追いかけよう・・・」

十分後

ザザザザ

メル「ここどこ・・・?」

線路沿いに進んでいて何故森の中にいる?

メル「・・・方向感覚鈍ったかな・・・?」

迷子

メル「うっ・・・・・・」

グー

メル「はぁ~・・・お腹空いたな~・・・コーヒー牛乳飲んじゃったし・・・」

きのこがあるぞ

メル「・・・これ毒キノコじゃ?」

グー

メル「・・・・・・多少の免疫あるから大丈夫だよね・・・?」

パク←ウサギが食べた

メル「あっ」

・・・・・・チ-ン

ウサギは倒れた

メル「・・・・・・・・・」

免疫?

メル「ないです・・・」

また十分後

グー

メル「だっだめだ・・・・・・空腹で倒れそう・・・」

こんな森の中で?

メル「だっ・・・だって・・・」

倒れたらクマのエサだな

メル「・・・・・・」

そうだクマだ

メル「えっ?」

野生の動物を食べる

メル「・・・やだよ・・・昔はやってたけど今したら神楽に怒られちゃう・・・」

じゃあ食われちまえ

メル「なにそれ!?」

グー

メル「あっ・・・叫んだら余計に・・・・・・」

限界だな

メル「うっ・・・ミッ・・・ミハエル・・・・・・」

バタ




メル「う~ん・・・・・・」

ミハエル「よう、起きたか?」

メル「ミハ・・・エル・・・?」

ミハエル「まったく・・・コーヒー牛乳のためにこんなとこで迷子になるやつがあるか・・・」

メル「・・・ごめんなさい・・・」

だから牛乳飲めって言ったんだ貧乳

メル「うっさいハゲ!!」

ミハエル「・・・幻聴でも聞こえたのか?」

メル「えっ?あっいや・・・」

バーカ

メル(・・・ぶっ殺す・・・)

ミハエル「それにしても、おまえやせたんじゃないか?」

メル「・・・・・・たぶんお腹空いてるからだと思う・・・」

ミハエル「あっ・・・そういうことか・・・」

メル「何か食べ物ない・・・の?」

ミハエル「あったらとっくに渡してる」

メル「うぅ~・・・お腹空いた・・・」

ミハエル「とりあえずみんなと合流しよう、近くの駅までにいるから」

メル「うん・・・」

ミハエル「さて」

携帯出現

ミハエル「あぁ兄貴、メル見つけたから今から戻るよ」

メル「・・・なにそれ?」

ミハエル「この世界にある携帯電話っていう、連絡をとる道具だ、おまえに渡しておけば良かったな」

メル「それがあれば、いつでもミハエルと話が出来るの!?」

ミハエル「・・・やっぱやめとこ・・・」






でなんとか旅館に到着

ハル「ったく・・・毎度毎度問題を起こすやつだ・・・」

メル「ごめんなさい・・・」

レナス「でも無事で良かったわ、ミハエル良く見つけられたわね?」

ミハエル「ん~、なんとなく進んでただけなんだけどな」

スイ「それで見つけるとは、やるね~弟よ」

メル「愛の力だね!!」

ハル「おまえはもう少し反省しろ」

メル「ごめんなさい・・・」

レイミ「なんかハルさん今日怖いですね・・・」

ハル「今日は罰として、ミハエルの部屋で寝ろ」

ミハエル「なんでだよ!?」

ハル「メルを一人にすると何をしでかすかわからんからな、おまえがちゃんと見てろ」

ルミス「そんなに心配なのなら、今日はみんなで寝ましょうか」

ハル「はっ?」






で部屋

ミハエル「せっ狭い・・・」

レイミ「4人部屋に8人は無理があるような・・・」

マルシア「スイ、触れたら切るぞ」

スイ「ご安心を、レイミとくっついて寝ますんで」

レイミ「嘘・・・」

ハル「暑い・・・クーラー入れようぜ・・・」

ルミス「私は丁度良いけど?」

レナス「何も全員一緒の部屋で寝なくても・・・」

ハル「俺だけでも向こうの部屋行っちゃダメか?」

ルミス「ダメ」

ハル「・・・・・・」

スイ「ん?そういや肝心のメルはどうしたんだ?」

ミハエル「あぁ~メルなら・・・」

メル「スースー・・・」

レイミ「もう寝てるみたいね」

マルシア「こいつはいつもはしゃいで、寝るのは早いからな」

レナス「ふふっ、なんだかんだ言っても、まだまだ手のかかる子供ね」

ハル「ったく・・・だから、おまえがちゃんと看とけよ、ミハエル」

ミハエル「ふぅ~・・・了解」



しばらくして



ミハエル「いて!兄貴頭蹴るなよ!?」

スイ「あっわりぃ」

レイミ「スイ・・・いい加減暑いんだけど・・・」

スイ「おまえの体が柔らかいから悪いんだぜ?」

レナス「お兄ちゃん、布団をこっちに飛ばさないで!」

ハル「だって暑いんだよ~!!!」

ルミス「ハル、うるさいです」

ハル「あち~!!!」

ミハエル「くさ!?兄貴今屁しただろ!?」

スイ「何言ってんだ!?レイミか!?」

レイミ「なわけないでしょ!?」

スイ「じゃあ父さんだろ!?」

ハル「バカ言うな!ちゃんと寝る前に出したからでねぇよ!!」

レナス「下品なこと叫ばないで!!」

マルシア「えぇいうるさい!!貴様等静かにせんかぁああ!!!!」

スイ「ぶはっ!!」←枕直撃

ハル「マルシア落ち着け!!」

スイ「やんのかてめぇ!?」

マルシア「眠れんではないか馬鹿者!!」

スイ「うらっ!!」

ボフ

マルシア「・・・貴様・・・殺す!!」

スイ「弟シールド!!」

ミハエル「いて!!あにきーーーー!!!!」

レイミ「いた!ミハエル足踏まないでよ!?」

ミハエル「あっごめんレイミ!ってわわわ!!」

バタ

レナス「ミハエル・・・そんなに私が魅力的?」

ミハエル「ちっ違う!?いや違わないけど・・・ごっごめんなさい!!」

ルミス「やっぱり母さんの胸は小さいのね・・・」

ミハエル「違うよ母さん!?」

ハル「うるせぇ!!ねれねぇえええ!!!」

メル「スー・・・スー・・・」

一同「・・・・・・寝ようか・・・」






こんなんマジいつ書いたんだろう?




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