だっておんなのこだもんっ!(一応)

音楽(2004.9)


あたしにとって音楽は、ハケ口であり、癒しであり、涙であり、憧れでありながら一番身近なものだったりする。

「NO MUSIC,NO LIFE」

あたしの人生から音楽を取ったら、多分すごいしょぼいわ。


小さい頃は親の影響で流行のJ-POPを聞いて育ち、高校の頃からインディーズというものの存在を知った。

専門に入ってからは、スカ、パンクからR&B、JAZZなども聞いたりして、自分の中の「音楽」という器がどんどん大きくなっていくのを感じた。

そいで今、あたしは音楽を作り、発信する側にいる。

もともと歌うことが生きがいみたいなもんで、だけどカラオケだけじゃ満足できなくなってバンドを始めた。

だけど音楽というのは、かじる程度じゃ終われない。

もっともっとって欲がどんどん溢れてきちゃって最近は抑えきれない。

音楽は正直なのだ。

まわりくどい言葉なんかよりも、よっぽど音にした方が素直に伝わる。

だから泣ける曲や思わず微笑んでしまう曲、そういう曲に出会うとあたしはいてもたってもいられなくなる。

あたしもこんな音楽を作りたいなぁってそればっか考えるんだな。

今のあたしにとって、音楽は「聞く」ものであるよりももっと、「演る(やる)」ものなのかな。

音楽は底がない。

音楽は自由である。

「音を楽しむ」ことが純粋にできるようになりたい。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: