むくどり9097のブログ{・生活・おでかけ}

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2019.03.26
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一応本になっていますので著作権があります。


景色が 水彩のよう
長く続く 道
一面のみどり

もじずりの 小さな花
母と私が
果てしない道をあるく

母の肩には 重い荷


さみしさの 遠い国が見えた日から
流れ雲に  ながされてきた

いつか お花で一杯の道で
母にあいたい





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Last updated  2019.03.26 08:13:09
コメント(2) | コメントを書く


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Re:詩 はなめぐるみち(03/26)  
J.santa  さん
こんにちは

今日は暖かい日に成りましたね
此れからは 日増しに多彩な花々が彩りで道々を飾ってくれるでしょうね

新作の詩ですか? 

幼い頃の思いが浮かんできます

ナイス (2019.03.26 13:38:36)

Re[1]:詩 はなめぐるみち(03/26)  
J.santaさんへ

こんにちは。ご訪問、コメントありがとうございます。新作ではなく2014年に出版、自分だけの著作ですが、皆様にさしあげるほど本がなく今はてもとにありませんが、
日本国際詩人協会から「奨励賞」をいただいた作品です。
幼い頃、訳もわからぬまま母の仕事のあとをついて田舎のの街をとぼとぼと歩いていました。母が仕事に連れて行ったのはおそらく兄でもなく、妹でもなく私だけです。
それでいやというほど歩かされたので足腰は丈夫です。
パソコンでも無料で見られると思います。
「はなめぐるみち」と(「二重奏」バム・デヴ・シャルマさんの共著です。)
電子書籍で見つけてください。
(2019.03.26 14:49:02)

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