降っテモ晴れテモ

「旅行記&冒険家」 編

今まで読んだ本「旅行記&冒険家編」

ガンジス河でバタフライ

「ガンジス河でバタフライ」
私の大好きな”たかの てるこ”さんの、初めての旅行記です。文章の方も彼女のキャラクターが良く出ていて、とても読みやすいです。二十歳で海外一人旅に目覚め、今では訪れた国は28ヶ国にのぼるそうで、このタイトル通りガンジス河で本当に泳いで来たそうですよ。面白いので皆さんも読んでみてください。この本の他、たくさん旅行記を出されているので載せておきます。
サハラ砂漠の王子さま

「サハラ砂漠の王子さま」

モロッコで断食(ラマダーン)

「モロッコで断食(ラマダン)」
これは「サハラ砂漠の王子さま」の続きです。

モンキームーンの輝く夜に

「モンキームーンの輝く夜に」
これはラオスの旅行記です。

ダライ・ラマに恋して

「ダライ・ラマに恋して」
これが今出ている”たかの てるこ”さんの本のすべてです。いろんな国の人と出会い、書かれているどの人もみんな魅力的で 読んでて楽しいです。


イニュニック「生命」

大いなる旅路

写真家 星野道夫さんの本です。私も昔写真を撮るのが好きで、バイクで出掛けては撮っていました。でもそこにあるはずの風や光・匂いを写すことがとても難しく、今は見る方専門です。きっと星野さんは写真を撮ることを目標としたのではなくて、そこにある風や時間・出会った風景を伝えるため その方法がたまたま写真だったのかなと感じました。彼の本は、写真だけじゃなく その間にちりばめられた言葉の数々がとても魅力的です。


氷の回廊

「氷の回廊」ヒマラヤの星降る村の物語
ヒマラヤの袂、リンシェ村は 標高4100mにある小さな村です。この村の人々は昔、チベットの西のはずれからやってきたと言われているそうです。リンシェに住む村人は冬になると作物と生活用品を交換する為、冬だけに現れる”氷の回廊”と呼ばれる道を旅します。冬だけ現れるこの不思議な道はもちろん地図にも載っていません。土地の人はこの道を「チャダル」と呼ぶそうです。ラダックの首都レーまでは、このチャダルを2週間かけて歩きます。川が凍って出来る氷の道を、この村の人々は1000年の間 旅してきました。写真も満載で、暮らしや文化も とても分かり易かったです。


落ちこぼれてエベレスト

「落ちこぼれてエベレスト」
登山家 野口健さんの本です。古本屋で植村直巳さんの「青春を山にかけて」を手にした時から 彼の登山人生は始まったのだそうです。某コーヒーメーカーの”違いが分かる男”シリーズのCMに出ていたので、ご存知の方もたくさんいるのではないでしょうか?シェルパ族の女性との入籍のエピソードなど、読んでいて面白かったです。でもやっぱりエベレストのゴミ問題は驚きました。本の話からはずれますが、以前NHKで特集していた番組でエベレストだけでなく地球の周りもゴミだらけだってやってました。(衛星やロケットの部品などで)





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