全13件 (13件中 1-13件目)
1

ここ2・3年、手縫いでチクチクするときの針のいいものがなくて困っていました。だいぶん前に、デパートの催事で京都のいい針を購入したはずなのですが、それが紛失してまして。で、ン十年前に100円ショップで買った安い針が残っていたので、それでチクチクしていたのですが、針穴がやたら小さくて、糸がなかなか入らなかったりして、非常に使いづらかったんです。それでも、基本はミシンなわけで、手縫いする時は我慢して使っていたんです。そんなところ、馴染みの型紙屋さんのブログを拝見していて、良い手縫い針があると紹介されていたのが、目細の針 でした。そんなにいいなら買ってみようかと思ったら、なんと販売しているのは金沢じゃないですか!自分の地元なのに、伝統のあるお店が近くにあることを全く知りませんでした。金沢は週に1回、お花のお稽古で足を運んでいるので買いに行こう!と思ったら、お稽古がある火曜日が定休日とのことで、研究会なら日曜日にあるので研究会に行った時にお店に立ち寄りました。お店は、 加賀毛針 目細八郎兵衛商店 さんです。1575年創業の伝統あるお店です。私が買ったのはコチラ細かいサイズや目的ごとに種類がたくさんあるのですが、見本があったので、このくらいかなぁ?と思うサイズで買ってきました。これ、長さ4cm弱くらい、この小さな中に25本も針が入っています^^布への針とおりがすごくいいのだとか^^ 使ってみるのがとっても楽しみです。
February 28, 2019
コメント(4)

今日は研究会でした90点でした今回の研究会から2部制から3部制に時間変更がありました。そのかわり、採点の先生から全員一言ずつ作品についてアドバイスをいただけることになりました。で、先生からのお言葉は「枝とりは上手です。でも、株挿しに見えませんね。もうちょっと根締まりをよくしましょう。開いた花などがあればよかったですね。あとは日蔭をもう少し丁寧に入れましょう」とのことでした。根締まりについては、自分でも思っていたことです。いい感じの葉っぱや開いた花がなくて、、小さめの葉っぱは一応いれてはいたんですが、株挿しには見えないよなぁ、と自分でも思っていたので納得。日蔭についても、立ち日蔭の敷き方は前々から不安に思っていたところで、先生のこうすればいいね、とちょっと直してもらったことで、自分の中で1つ、今までの自分に足りなかったのはココだったんだな、という発見がありました^^なので、大きな収穫でしたね。私の1級脇クラスは私を含めて8人いましたが、95点はなし、の淋しい結果となりました。
February 24, 2019
コメント(2)

今日のお稽古は、今年初めての研究会のお題です。木瓜の様式(春)ですわ。木瓜の様式(春)は、2年前と3年前に研究会のお題としてやっていまして、どちらも95点取れているのですが、昨年はお稽古してなくて、剣山の置き方から忘れてました木瓜は株状にいける、直立形・傾斜形どちらでもよいが、どちらかといえば傾斜形の方がいいとか、株状に見せるために、足元に芽吹いた葉っぱや花をいれる、などのことは覚えてるんですけどねぇ。で、ちょうどいい枝がなかった場合、木瓜は矯めることができるので自分で枝を作る技術が必要になってくるわけですが、どうも私はその技術が足りてません><今回は、特に中間高の枝がダメダメで、先生が作ってくださったのが画像の作品です。主枝の選び方も良くなかったと注意をうけました。ここ1年、生活がガラリと変わったせいもあって、お花への集中力が若干減っていて(自分ではそうならないようにしているつもりですが)、最近、自分が下手になった気がしますいけるときの精神状態って作品にも現れるっていいますし、まさにそういうことかなぁなんて。そんな言い訳をいっていてもしょうがないので、明日にせまった研究会、ガンバリマス!
February 23, 2019
コメント(2)

自分服を縫いました 型紙:パターンレーベル シャツワンピ L本格的なシャツワンピ(ワンピといっても長めのチュニックくらい)です。縫い代は折り伏せ縫い、と言って縫い代をくるんで縫いこんでしまうので、生地端が一切出ない本格的な作り。だからロックミシンがなくても作れちゃうし、丈夫なんです。台襟つきの襟、袖はカフスはもちろん短冊あきもついてるし。こんな本格的なシャツを縫うのはかなり久しぶりで~~、しかも縫いやすいように細かい説明やコツがちりばめられた仕様書に、縫っててものすごく楽しい!!本格仕様のシャツは細かいパーツが多くて裁断は面倒だったけど(接着芯も貼らなきゃだし)、縫い始めたら楽しくてご機嫌で縫ってたら、自分サイズに補正するのをすっかり忘れてました気づいたのは、完成目前の、ボタンホールをつける前段階なので、もうどうしようもなく。。結局そのまま仕上げちゃいましたw前立て(ボタンをつけるところ)がVになっていて、自然と顔回りがVラインになります。この空き加減も絶妙!私は胸があるので、仕様書よりちょっと位置をズラした方がキレイに収まる感じでしたが、試着してみて納得の、いい感じなんです。型紙の説明にある通りで、身頃は細身なのに動きやすい! 細身だからこの上に重ね着してももたつきません。 袖柄のある生地でわかりにくい、、、袖のカフスと短冊あきです。 短冊あきは、ず~~っと前に旦那のシャツを縫う時に作った覚えはあるものの、記憶が薄いので、こんな作り方するんだ!という感じで縫ってて楽しかったなぁ~。カフスが長めなので、袖まくりしやすいのと、あ、、写真撮るの忘れてましたが、袖にタブをつけることができて、袖をめくり上げたいときにタブでボタン留めできるようになってます^^生地はRickRackさんの菜の花です。60ローンで薄手のコットン生地。画像では赤っぽく映ってますが、ピンクっぽい赤というか、やさしい朱色みたいな感じかな^^自分サイズに補正し忘れたというのは、袖の長さのこと。身長が低いので、袖が長いことが多いんですよね>< ここは、カフスのみを折り返したり、袖タブもつけたので袖をめくりあげたりして対応して、もう少し暖かくなったら着ようと思います^^この型紙、かなり気に入ったので今度は無地の生地で是非縫いたいです!!
February 19, 2019
コメント(2)
![]()
クロスステッチとしては初めて買った、全面刺しの図案、モネの睡蓮ですが、少しずつ進めています^^◆DMC クロスステッチキット「睡蓮の池」クロー ド・モネ BL1111 71◆Claude Monet - The water-lily pond/ナショナルギャラリー 名画 絵画 刺しゅうこれが完成図です。 現在はこんな感じ刺繍枠は15cmのものです。図案の中央から刺し始めるのが基本で、その通りやっています。刺してあるものだけだと、どの部分かさっぱりわかりませんが、完成見本の橋の1番盛り上がった部分の下あたりになると思います。完成見本からみるとまだまだですが、15cm刺繍枠にここまで刺すだけでも数時間はかかっているのです。先は長いですね~~。でも1針1針刺すごとに確実に完成への道のりを歩んでますから、時間ができ次第ボチボチ頑張ります^^
February 18, 2019
コメント(2)

今日のお稽古は青麦の様式でした。青麦なんて随分長い間触ってないなぁ、と思って調べたら、10年はお稽古してませんでした。しかもその時は色彩のお花としていけていたので、青麦の様式をするのは初めてということになります先生が、「青麦って意外と難しいのよ!」なんておっしゃっていましたが、やってみて納得。なかなか思った場所に留まらないんですね><青麦の茎は中は空洞でかんたんに潰せますが、それゆえに七宝の中で思ったようにいかないんだろうなぁ。今回は13本使っています。そのうち2本は穂を抜いて使っています。畑の青麦は長さが均等に揃っていますが、これは種があぜ道におちて自然に芽をだした状態を表現したもの、という定義なのだそうで。青麦は上に向かって真っすぐ伸びる性質なので、あんまり傾けすぎない、などの注意点もあります。なかなか良いお勉強になりました^^
February 17, 2019
コメント(2)

型紙:パターンレーベル スマートトート Sサイズ残っていた手付かずのキルティングでスマートトートを作りました。Sサイズといってもそこそこ大きさがあるので使いやすいサイズです^^白ベースの小花柄の生地に、ベージュを合わせておとなしいイメージにしてみました。サイドループやタグにこげ茶色のレースをつけることでアクセントにしています。画像だと、ベージュの色が濃い目に写ってますが、実際はもっと薄いベージュなので、爽やかな雰囲気です今回は持ち手は裏側をテープ仕様にしています。仕様書では3cmテープを使う所を我が家に在庫していたのは2.5cmしかなかったのでステッチの位置が少しズレてしまいますが、まあこれはこれでいいかなぁ?にしても、パターンレーベルさんの型紙はほんと、細かいところのこだわりがスゴイ!この持ち手の裏側をテープにするのも、バッグ本体に縫い付ける部分にはテープが少ししかかからない分、厚みが減って縫いやすいように工夫されてるんですよねぇ。他にも細かい心配りが満載で、若干高めのお値段も納得ですわ。
February 15, 2019
コメント(2)

ちょっとブログ更新に間があいてしまいました。先週、予定外に仕事が入って忙しかったんです。やっと忙しさも落ち着いたので、ミシン作業ができます^^さて、今日はバレンタインデーですね。私は職場の方にあげますが、高校生の娘はといいますと、友チョコ作りに忙しい!!一昨日、推薦入試があるため公立高校はお休みでした。その時に材料を買ってきて、生チョコ作り。そして昨日はそれを切り分けてラッピングをせっせとしていました。それがこんな感じ 勝手に撮影したので怒られそうww100均のアイテムをうまく活用してました^^肝心の生チョコが写ってませんが、かわいいワックスペーパーにキャンディ包みしてあります。これを部活の先輩や仲間に配るそうで。中学の時は学校にチョコを持っていくこと自体が厳禁だし、何より部活が忙しくて作る暇もありませんでした。高校になると、そりゃもう、友チョコの受け渡しが当たり前!?大々的!?に行われるっぽく。。なんせクラスでは、バレンタインパーティ!?をするらしい。(クラスの時間を使って、一人1つチョコのお菓子を持ち寄ってみんなで食べるらしい)あ、クラス用は市販のチョコ菓子を持っていきましたけどね。友チョコ配りは昨日のうちに始まっていたらしく、手作りが得意な子がそりゃもうすごいのを配ってたそうで興奮気味に帰宅した娘です。私が学生の頃は、友チョコなんて言葉すらなく、告白する人とかのみの行事でしたけど、今は逆に大変なのかも?娘もできればスルーしたいんだけど、貰う以上お返ししなきゃだからと頑張ってました。
February 14, 2019
コメント(4)

今日のお稽古は先週、2杯目にいけたものです。普段は1杯分しかお稽古しませんが、花展の残りがあるから、ということで格安の花代でお稽古させていただくことになりました。ものすごく苔むした、立派な梅の枝です。花展の残りということでこちらはタダでいただきました。ほんとうは梅の新芽である徒長枝も入れるといいのですが、なんせ余りをタダでいただいたのでね。。で、立派な苔むした枝ですが、瓶花にするには長さが足りないということで、針金でしばって継ぎました!苔がすごくキレイなので、梅だけでも雰囲気がすごい!!そこに椿をいれるわけですが、椿も難しいですよね。その椿も花展の余りに少し買い足したので、2種類の椿があったのですが、花がキレイな部分は花展の方にいっているので、そこはしょうがない><でも、こんな花材でお稽古できることはなかなかないですからねぇ。先生にいろいろ直していただきましたが、椿をキレイに入れるには私の力ではまだまだできません。もっとお稽古しないと!!
February 10, 2019
コメント(2)

型紙:パターンレーベル スマートトート Nサイズスマートトートの作り方が前回でわかったので、お目当てのNサイズを作ってみました。ちなみにこの型紙、元々SサイズとMサイズがセットになって販売された後、中間のNサイズの型紙が販売されたようです。写真だと大きさがわかりづらいですが、このNサイズはA4サイズが横にスッポリ入るサイズです。大き目バッグが好みの私にはこのNサイズが自分用にはちょうどいいだろうなぁと^^小花柄の生地はキルティングです。買ったまま未使用だったキルティングのうちの1枚。名古屋の大塚屋さんで買ったものです。大塚屋さんはビル丸ごと生地屋さんなので他にはない生地もいろいろおいてあって、キルティングも種類がいっぱいあるんですよね。キルティング生地目当てで買い物に行ったとき(これ今から8年前後前の話ですw)に、この花柄が可愛くて一目ぼれして買ったのでした。この画像だと赤が目立ってますが、実際は朱色みたいな赤でもっとおとなしい色あいです。このキルティングにどの生地を合わせようか迷ったあげく、娘にも相談にのってもらって、この茶色無地を合わせることにしたのですが、完成してみて大正解でした適度に引き締まって、小花柄の可愛さが引き立ったかなぁ~? いいアドバイスをくれた娘に感謝^^バッグ横のサイドループには持っていた茶系の立体的なリボンをつけています。このバッグ、ファスナーで上が閉められますが、写真でわかるように左右に隙間があるタイプなんです。この隙間の奥(バッグの内側)にスマホ用ポケットとボトルホルダーがついていて、ファスナーが閉まっていても携帯や水筒が取り出せるようになっているんです!水筒もバッグより少し大きなものでも、ファスナー横に隙間があるから入ったりして、なかなか計算された作りになっているのが、さすがパタレさんの型紙ですわ。このバッグ、けっこう気にいったので、春になったら自分用として使おうと思います^^ここ2・3年、自分で作ったバッグを持ち歩くのに飽きちゃって、市販のバッグを使っていましたが、久しぶりに自分で作ったバッグを持ち歩くことになりそうです
February 6, 2019
コメント(0)

在庫生地を消費したいのですが、作りたいものがなくて、型紙を買いました^^まずはバッグです。 型紙:パターンレーベル スマートトート Sトートバッグの型紙は、本当は特に買わなくても自分で作ろうと思えば作れるのですが、パターンレーベルさんは細かいところに行き届いた型紙なので、作ってみたくなって買ってみました。とりあえずは、どんな感じが1つ作ってみよう!と思って、ハギレを組み合わせて縫ってみました。持ち手も布で作る仕様でしたが、生地が足りなかったので持っていた市販のテープを使っています。アクリルバンド(2.5cm)グレー仕様は3cmの持ち手ですが、2.5cmのもので代用しています。紫チェックのテープがついているのがサイドループです。反射テープをつけると夜道にも安心ということですが、持っていたリボンで代用しています。このサイドループにストールや上着をかけることができる、という優れもの!デザインのアクセントにもなってますよね~。同じ紫チェックのテープをピスネームとしても使っています。パタレさんの型紙ってちょっとお高めですが、ピスネームをつける位置まで書かれていて親切なんですよね~また、バックの底のマチ部分を三角に外側に持ち上げているのもデザインのアクセントになってますよね。この作り方、私にはちょっと新鮮でした。マチ部分って内側で切るのが普通なのでね。 バッグの上からファスナーでとじる事ができるので、中身が見えなくて安心!さらには内側にもポケット、携帯ポケット、ボトルホルダー、キーリングまでついています。その分、縫うのは面倒ではありますが、使い勝手はとてもよさげ!!作ってみて雰囲気を掴んだので、今度はサイズを変えて作ってみようと思います。あ、ちなみにパターンレーベルさんの型紙で作ったものは販売不可なので、すべて我が家用になります^^
February 4, 2019
コメント(2)

今日のお稽古は文人調でした。久しぶりに皹寧陽の器を使ったら、思ったように留まらなくて時間がかかってしまいました><ちなみに帰宅したら基本花器にいけたのですが、それだとわりとすんなり留まるんですよね。もうちょっと器にあわせて留められるようにならないといけません。今日のバラ、すごく花が大きくて存在感がある立派な花でした^^モンスの使い方もうまくいかず、先生に直していただいています。画像だと見づらいですが、後ろ側にいれたモンスは裏向きにしています。写真、ちょっとバラが左に逃げているように映ってしまってますね><今回、ご好意で2杯いけさせていただいたので、2杯目は来週UPします
February 3, 2019
コメント(2)

今回のは自分服です。以前娘用に縫った 暮らしのドレス の型紙で待望のLLサイズが発売されたので自分服にしたくて買ってありました。着る季節はまだ先ですが縫うことにしました。 型紙:polka drops 暮らしのドレス L~LLサイズこの型紙の良いところの1つは、ワンピースなのにウエストの切り替えを利用すれば2mの生地でも制作できることです。我が家、布がた~くさんありますが、ワンピースを縫うことを視野に入れて布を買っていません。バッグなどの小物系には1m、服を縫いたいな、と思ったら生地を2m買う感じにしていたから、いざワンピースを縫おうとすると3m必要で、3m以上買っている生地がわずかしかなくて作れない、ということに。。。でもそんな我が家でもワンピースが縫えるのがうれしくて^^で、スカート部分は薄手のしわ加工のチェックの生地にして(薄手で透けるので下にペチコートを着る予定)、その色に合わせてキレイな青緑のリネン無地にしてみました。夏に着るものだし明るい色合わせでもいけるかなぁ、なんて^^完成してみて、想像以上に素敵な仕上がりになって大満足スカート部分もしわ加工の生地だから、アイロンをかけなくてもいいし洗濯がラクチンだし、上半身は総裏地仕様なので、汗をかいてもたぶん?大丈夫なはず。ところが、試着してみて思わぬところに落とし穴がありました。型紙サイズはL~LLで私のサイズなのですが、このデザインだと胸がある私が着ると、合わない。。。ウエスト部分には緩やかにゴムが2段に入るのですが、上のゴムの部分が胸の一部にかかってしまうんです><なので、ゴムは下1段だけにしかいれてません。着た時に下の方に引っ張ればなんとかウエスト部分が胸の下にくるのですが、ちょっと腕を上にあげるとそれと一緒に上にずりあがってウエスト部分が胸にかかってしまうことに。。すんごく素敵なのに、私の体系には合わなかった。。。トホホでもせっかく作ったので、上にジャケットやカーディガンを羽織ってこの夏に着ようと思ってます。基本気に入っているので。。。次回作る時はは、身頃部分を下に伸ばして、もうすこしウエストを下げたらいけるかなぁ。。。
February 2, 2019
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


