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花器の下に敷くためにせっせとレース編みをしていますが、前回、長編みを間違えて編んでいたのがくやしくて、早速リベンジです。直径32cmくらいこちらは以前買ったレース糸#40で編みました。前回の赤はダイソーの糸でしたが、同じ#40なのにこっちの方が細い!まあ、赤はダイソーのものなのでその辺の品質の差はしょうがないかな。仕上がりの差は赤 黒糸が太目→大きく 糸が細め→小さく長編みを間違えた→小さく 正確に編んでいる結果、直径2cmくらい黒の方が大きくなる程度でした。黒がだいぶ大きくなる予定で編んでいましたが、糸が細かった分、思ったより大きくならなかったみたい。ちなみに編み図の本では本当は38cm程度になると書いてありますが、私の編み方のくせでいつも本より小さ目に仕上がるのでね~。まだまだ編みたいので先日新しくレース糸を買いました\P10倍年中素材/PuPu(ププ)【綿100%/約40g玉巻(約288m)/超極細】Z182/ZAKKA3色ほど買ったので、またせっせと編もうと思います^^
November 29, 2021
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しばらく自宅で花をいけましょうをUPしてなかったらネタがたまっていたので続けてUPします。 唐ごま・山茶花寒さで傷んでしまう前にとせっせと唐ごまをいけています。実家のサザンカがさいたので合わせてみたら、花器が黒だったのもあってすごくシックな取り合わせになりました。この黒の基本瓶ともうひとつ、あとで登場する白のひびきという器の2つをいただきました。これは何と、私の過去の先生のものだったそうです。私がいけばなをし始めてから6年くらいお世話になりました。いけばなの基本を叩き込んでくださったように思います。その先生の花器が私の手元にくることになったのも何かの縁かなと。転勤が決まって先生の元を離れることになった時も「いつ戻ってくるの?」と気にされていました。金沢から広島へ、そして名古屋に転勤になった時も、有名な先生の元で学ぶことになった時もわざわざお手紙をくださいました。それだけ気にかけてくださっていたのかと思います。きっと私がずっとお稽古を続けていることを何よりも喜んでくれるでしょう。なので、これからもいただいた花器を活用してお稽古に励もうと思います。 中菊・山茶花・雪柳お稽古で使った菊がまだ元気だったのでリメイクしてみました。何かが足りない、と思っていましたが、雪柳が全部左向きでした左右の連携を持たせるための役目なのに片側ばかりというのはマズかったですね>< 木瓜・唐胡麻・スプレーストック・ドラセナこの白い瓶花がもう一ついただいた器でした。この器を持っていなかったので、いままで2つの花器をくみあわせる よそおい がいけられなかったんです。まあ、カリキュラムが変わって よそおい がなくなったのでいけることはあまりなくなるでしょうけどね。いよいよ唐胡麻もラストです。それで花器もいただいたので よそおい をいけてみたいなと。取り合わせが季節感のないものになってしまい、失敗でしたしかも当初、盛花も瓶花もどちらもSPストックを客枝にしていて、これじゃあ面白くないな、と家に残っていたドラセナを足したので、なんだか中途半端になったかも失敗は成功の素! 取り合わせの経験が少ない私なので、失敗しながらもこれからも頑張ります
November 28, 2021
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花材があるので自宅でいけばなを楽しんでいます 唐胡麻・鶏頭・菊・雑草育てた唐胡麻と鶏頭、そろそろ終わりのシーズンです。まだいけていないいけ方を考えて、瓶花のひらくかたちにしてみました。中間枝に入っている細かい花は、畑に生えていた雑草ですソリダコに雰囲気も似てたので見立てていれてみました。 赤芽柳・カーネーション・菊1か月前のお稽古で使った赤芽柳を使いまわして、小型丸水盤で観水型です。久しぶりに観水型をいけたら、うまく入らなくて焦りまくりとりあわせは、ひとつは葉物にした方がよかったかもまあ、取り合わせするのもお稽古のうちですよね。私は自分で取り合わせをする機会が今までほとんどなかったのでこれも勉強だと思っています。 美男葛・桔梗欄実家の土地でほぼ放置状態になっている山間の場所があるのですが、そこにはえている山茶花を取りに行ったときのこと、旦那がこの赤い実何??と他の木に絡まっていた実が美男葛でした。改めて調べたら正式な和名は実葛(サネカズラ)といって、百人一首にも読まれている植物でした。実葛(サネカズラ) 別名 美男葛美男葛(ビナンカズラ)という名前は昔は茎から出る粘液を整髪剤として使っていたからだそうです。いけていたらたしかにトロッとした透明の液体が出ていました。透明感があって固まってついている赤い実がかわいくて^^木の上の方まで長くのびた蔓を引っ張って切ってきました。蔓状のものをいけるのはいつも苦労しますけどね~。きっと来年も成長すると思うので、また実の時期に採ろうと思います^^
November 27, 2021
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毎年寒くなってくると編み物がしたくなります^^今年もせっせと編んでました直径30cmくらいです。#40レース糸で編んでいます。美しいパイナップルレース編み編み図はコチラから糸はダイソーで売っているレース糸です。ダイソーは#20の太めのレース糸は色もたくさんあるのですが、#40の細いものはなかなかありません。あっても白や生成り系統の色がほとんど。このエンジ色を売っているのを見つけて、棚にあった5~6個分を買い占めてきました他はグレーは見かけるものの、なかなか売っていないのでめっけもんだったかもそのダイソーのレース糸を2玉足らずで編みあがったので、この1枚の材料費は200円足らずというが、編んでいて最後の外側を編んでいる時に、長編みを間違えて編んでいたことに気づきました。完全な思い込みで長編みを中長編みで編んでました><もうここまで編んでやり直すのも嫌だったのでこのまま仕上げちゃいました。まあ、パっと見にはわからないですからね~こちらはいけばなの花器の下に敷くものとして使います。この冬も私のやる気が続く限り、レース編みでいろんな色、形、大きさで花器の下に敷くレース編みのドイリーやテーブルセンター、テーブルランナーを編もうと思っています。
November 26, 2021
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昨日から急に冷え込み、いよいよ冬の到来を思わせる寒さ。お天気もいつ雨が降ってもおかしくない状態だったので、畑の横に車で行って雨が上がっている間に作業をしてきました。まずは冬支度です。今年植え付けた、アカシア レインディアワトルは冬場は本当は室内に入れた方がいい植物です。なので不織布を巻き付けて、防寒対策です。足元はバークチップを足してます。不織布が余ったので、フェイジョア2本にも不織布を巻きました。フェイジョアはー5度くらいまで耐えられるらしく、気温がマイナスになることがあまりない北陸なら大丈夫という判断で植え付けています。が、幼苗の頃は耐寒性が少し弱いらしいので、植え付けて1年目の今年は防寒対策が必要かなと。日差しも欲しいのでこちらは上をあけて、多少日差しが入る状態にして側面は不織布をまきました。もちろん足元はバークチップで保温です。2021年11月23日バンクシア スピヌローサ特に変化はないのですが、真冬になる前の状態を記録するために撮影してきました。こちらも北陸の寒さには耐えられるという判断で植えていますが、全く心配がないわけでもないのでね。無事に冬越ししてほしいものです。2021年11月23日ドウダンツツジこちらも植え付けて1年目。なかなか紅葉しないなぁと思っていたら、ようやく赤っぽくなってきました。寒さが増したせいかなぁ? でもそろそろ葉が落ちそうなので紅葉期間が少なく終わりそう。2021年11月23日山茱萸サンシュユは2年目。葉っぱが全部落ちました。そして花芽が見えています。 春の開花が楽しみです。2021年11月23日金魚草 アスリートなんと!蕾が膨らんで開花目前になってました~調べたデータでは12月中には開花となっていましたが、半信半疑だったんです。この寒さの中開花してくれそうですね。風で茎が倒れるので先週支柱をつけたのですが、ちょっと遅かったかな。茎がくねくねですこの子はどうやら黄色の花のようですね。花色がミックスの種なので咲くまで何色かはお楽しみなんです。花の種 金魚草 高性一代交配系混合 約86粒サカタのタネ8月下旬の暑い盛りに、保冷バッグの中でせっせと保冷剤を変えながら発芽させたかいがありました^^開花しながら、まだまだ背丈がのびるはず。楽しみです
November 24, 2021
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今週のお稽古は小品花でした今日は大きな手直しはなく、枝のすわりの微調整や、付き枝の細かい整理などでOKでました小品花といっても、つい枝ものをメインにしがちな私。もうちょっと小品花の自分の中での幅を広げたいな~と思います。今後の課題ですね。
November 20, 2021
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毎週火曜日が実家の畑作業の日ですが、今週は急遽仕事が入ったため、昨日畑作業をしてきました。この季節になると、花が終わった植物の片づけとか、剪定などの地味な作業が多くなります。なので、ブログネタは少ないです。あ、金魚草が風で倒れて茎が曲がるので、支柱を付ける作業をしてきました。2021年11月18日クラスペディア種を買って出窓で苗を育てていました。種は1袋だけですが、20数ポットくらい苗ができました。本当は霜や雪に弱いらしいので、春まで植え付けずに置いた方がいいみたいですが、ポット数も多いし根が鉢底に回り始めたので大きいのをいくつか実験的に植え付けてみることにしました。自宅にあるものは、ひとまわり大きいポットに植え替えしようかな、と思っています。花種子 『タキイ種苗』 クラスペディアグロボーサ ゴールドスティック 0.1ml袋詰 【送料無料】2021年11月14日ドラセナ ゴットセフィアナ画像、わかりますかね?蕾がつきました~~挿し木から育てて2年くらいかな? 無事咲いてくれたら嬉しいなぁ~
November 19, 2021
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専門教授者研究会でした。コロナ禍になる前年に専門教授者になったので、専門教授者研究会に参加するのは初めてでした。今回のお題の谷渡りの様式をいけるのも随分久しぶりでした^^解説を聞いてからいける、というスタイル自体も普段はないことなので、私にはとっても新鮮。中にはいけやすくするポイントとして知らなかったこともあり、勉強になりました。今年もコロナ禍のため通常研究会が1回のみ、そして今回の専門教授者研究会のみの行事でした。地区別教授者研究会も、大阪と名古屋が中止になったため今年は不参加。昨年は参加したものの、時期がコロナ禍直前の2月だったので、実質2年くらい参加してません。来年は是非参加したいと思っていますが、2年も間があくと学科の内容がだいぶ忘れてしまっているのがコワイ><問題集も変わるので、来年は相当勉強しないとダメでしょうね~。とにもかくにも、コロナ禍が早く終焉していろんな行事が復活してほしいものです。
November 13, 2021
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今週はあいにくの雨でも植え付けをしてしまいたいものがあったので、雨の合間をみて畑作業をしてきました2021年11月9日姫りんご アルプス乙女りんごの苗木を植えました。当初、畑にある大きな木がおそらくリンゴの木だと思っていて、りんごは2品種を植えないと実をつけないとわかり、ふじの苗木を植えた翌年に、謎の木がすももの木だと判明しました。それでせっかく植えたふじがもったいないので、もう1本リンゴを植えることに。といってもそんなにたくさんリンゴもいらないし、ということで姫リンゴを植えることにしました。これもちろん食べられますが、クリスマスリースの飾りとしても使えるし、大きさが小さい方が余らなくていいかなぁと。厳密なことを言うと、アルプス乙女の親がふじなので、受粉木としてはイマイチではあるのですが、受粉できないこともないようなのでね。りんごは浅植えにして添え木をつけるくらいがいいらしいので、添え木をつけています。2021年11月9日スイートピーダイソーの種のスイートピーが大きくなってきたのですべて植え付けました。出窓で苗を育てるとどうしてもヒョロヒョロになってしまいます><添え木もつけてありますし、あとは今年の積雪次第かなぁ。摘心済みです^^2021年11月9日斑入り紫式部苗を植えてまだ1ヵ月ちょっとですが、何やら花芽らしきものが見えています今から寒くなるのに大丈夫かな??それにしても順調な生育ぶりにビックリです。2021年11月9日オルレア グランディフローラ昨年1株だけ植えたオルレアですが、こぼれ種で増えると聞いていましたが、気づいたらこんなわさわさになっていてビックリ人参の葉みたいな感じで、他の雑草と区別もしやすいし全く手がかからずほんとラクチンですね~。どうせ、雑草だらけになる場所なのでこうやって沢山生えてくれると助かります^^来年春の開花が楽しみです2021年11月6日緑肥ライムギ ライ太郎画像は実家ではなく自宅のものです。冬の間に土を肥やすための緑肥植物を育てて土質改善に挑戦してみています。種をまいたライムギ、5~6cmくらいになったときに足踏みをして踏みつけも終わり、順調に生育中です。寒さに強いとのことですが、どのくらいの積雪にまで耐えるのか、土はどのくらい改善するのか、いろいろ含めて挑戦中です。
November 10, 2021
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お稽古がお休みでもせっせと自宅でいけています 道端の紅葉がキレイな葉・菊スキー場の1番上まで車でドライブしてきました。我が家は山の方にあるので周囲にはいくつかスキー場があるうちの1つです。山頂の方はさすがに紅葉が進んでいて、とってもキレイだったのでチョッピリだけいただいてきたものをバケツの花になっていた菊とあわせてササっとマイ花フレームにいけました。菊はあえて黄色をあわせました。秋!って感じがするのがよかったかも^^そのスキー場のゲレンデはこんな感じでススキで真っ白でした^^あとで写真を見たらドローンが映っていたのにビックリ。このスキー場はBMXができるところがあるらしく、その関係者の方のドローンかも。 バラ・カーネーション・ドラセナ・まゆみ・かすみ草最近ずっと和花ばかりだったのでたまには洋花もいけたいな~と思っているところにネットで苗木を買ったおまけに かすみ草とカーネーションがついてきたんです。それでバラを1本だけ買って、あとは家にある花材でいけてみました。いけた、というより花器にさしただけ、ではありますが~wいつもと違う感じが楽しかったです^^ 菊3種お稽古で使った菊を自宅では丸水盤にいけなおしました。お稽古ではもう一回り大きな器だったので、長さを切るところからしたのでとてもいい復習になりました。 さるとりいばら・野いばら・シャガとある山で自生している植物だけでとりあわせてみました。実際には野茨はお稽古の残りですが、その山で野茨も生えているのでね。今年は取りに行く時期が遅かったのか野茨の実つきが悪くて採るのはあきらめました。さるとりいばらは雄しかなくて実がついてませんが、自然のままの姿なので虫食いがあったりの風情は楽しめるかと。ただ、自然のものはトゲが沢山あるので、痛くて>< トゲと格闘しながらいけましたよ。 さるとりいばら・菊余った花材で小品花にも挑戦しました。斜め手前に枝をだすと、写真には変に写ってしまいます><
November 9, 2021
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今週のお稽古は菊3種(5・3・3)でした。1年に1度はいけたいお花なので嬉しいです。しかも今回は先生の計らいで丸水盤ではなく、ひとまわり大きい小判水盤で挑戦です。この器で菊5・3・3をいけるのは初めてでした。ついつい、自信がないと花材を長めにしてしまう私。長いのはあとから切れるけど、切っちゃうとね。。。でも今回はそれが災いして、主枝をちょっと長めにしちゃうとその寸法を基準に他もいけてしまうので全体的に腰高が出来になってしまって><そういうところを先生にしっかり修正していただきました!丸水盤より少し大きい分、菊1本1本がゆったり入りますね^^帰宅してからは丸水盤でいけなおして復習しました。そちらは 自宅で花をいけましょう の方でUPいたします。
November 8, 2021
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先週は畑作業に時間が取れる週だったので、畑のでっかい木、すももの剪定をしていました。実家にある脚立では高さが全然たりなくて、新しいのをやっぱり買おうかと話をしていたら、父が木に登ればいい!と、木登りして本格的にバッサバッサと剪定を。父、80歳手前の年齢ですが元気です!!長年伸び放題だったスモモの木がサッパリしました^^そんな作業をしていたので、ブログUPする内容がなかったんです。そして今週は11月に入って秋の苗木を植え付ける時期なので、また新たにいろいろ植えました!2021年11月2日小葉の髄菜いけばな素材として花も葉もつかえて、秋はこんなに真っ赤に紅葉してくれて使い勝手が良さそうなコバノズイナを植えました。ネットで注文してすぐはもう少し葉がついていましたが、こんなに真っ赤になっている状態なので、少しずつ葉が落ちて貧相になっていますが、そういう時期なので問題なし!いけばなに使えるまで育ってくれるのが楽しみです。2021年11月2日アスチルベ ビジョン インフェルノライム色の蕾が淡いピンクに染まり徐々に開花しながら色のグラデーションが美しい品種だそうです。花後もグリーンにかわって長く楽しめるそうで。2021年11月2日アスチルベ プミラ広がるように生育する小型のアスチルベ。極めて強健で花立ちもよい、グラウンドカバーに向く品種のようです。アスチルベ2種を植え付けました。この2つは通称上の畑と呼んでいる場所に植え付けました。この場所は土が粘土質で、水はけが悪く、過去に植え付けた植物の多くが枯れてしまっている場所です。アスチルベならいけるかも?という期待を込めて植えてみましたが、さてどうなるか。2021年11月2日エリンジウム ビックブルー以前、瑠璃玉あざみを植えたのにうまく育たなかったのですが、リベンジで今度はエリンジウムを植えてみました。先週のうちに石灰をまいて対策をしっかりしました(アルカリ性を好むので)問題は夏越しでしょうか~。青いブルーの花を見たいものです。球根 百合 ぷち咲くすかし百合 オレンジココット 2球 ユリ 秋植え 0916すかし百合の球根を植え付けました。本当は姫百合を植えたかったのですが、球根・苗に出会えず。。。このオレンジココットはすごく小さい百合で、姫百合の代替としてよく使われる品種です。全部で6球植えました。これを使えば、来年の夏に様式の花がいけられるかも^^今週新しく植えたのはここまでです。これからは生育状況についてです。2021年11月2日金魚草 アスリート8月末に種まきしたものにもう花芽がついていました花農家さんも使う早生品種だそうで、情報によれば8月末に種まきだと12月中に咲くそうですが、北陸で冬に開花なんてするかなぁ、と実験半分で育てていましたがいよいよ現実味をおびてきました!草丈は20cmほどしかまだありませんが、きっとこれからもっと大きくなるはず!期待大です^^2021年11月2日河原撫子金魚草の1週間遅れで種まきしたカワラナデシコも大きくなっています。4株植え付けたのが2株になってしまってますが><種がまだ余っているので春にも種まきして育てる予定です。2021年11月2日カジイチゴいけばなでは木苺と呼ばれているカジイチゴも紅葉が進んできました。手前の緑の葉は秋になってから新芽が出てきて伸びてきたものです。いけばなに使うには葉が大きすぎですけどね~。切り花にして使うのは来年以降と決めているので、今年はこのままずっと育てる予定です。2021年11月2日美女撫子これ、葉がワンサカになってますが、実は1株だけなんです。昨年ミックスシードから育った1本がなんと夏越ししました。暑さに弱いので通常は1年草として扱うビジョナデシコですが、真夏の間はこの辺りは草ボーボー状態だったんです。どうなら周囲の草の陰になっていたため、夏越しできた模様で、涼しくなって草刈りしてたら発掘されてビックリしたのでした。種まきしてからは丸1年になるので、枝分かれしてこんなに大きな株になっていました。今年も種まきして別の場所でも育てていますが、花もちがよく華やかなので来年春はいっぱいいけられそうです^^アスチルベ プミラコバノズイナエリンジューム ‘ビッグ ブルー’
November 4, 2021
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今年も作りました~~栗の甘露煮の割れてしまったものを今年はすぐに食べれなそうだったので冷凍していました。それを使って食べやすいデザートにネットで検索したらレシピは出てくると思います。栗の甘露煮を汁ごとブレンダーでなめらかになるまで潰して、生クリームと牛乳、砂糖をまぜてゼラチンンで固めます。固まったら甘露煮のかけらを上にのせて完成!栗をしっかり潰しているので、歯が悪い義両親も前歯治療中の旦那も喜んで食べてくれました^^栗の風味はバッチリですが、生クリームと牛乳が入っているのでマイルドかつコクがある味になります。甘露煮を作ると必ず実が割れてしまうものが出てしまいますが、その消費にも最高なので、近年すっかり定番になりましした^^
November 3, 2021
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先週はお稽古がない週でしたが、また新たに花材をゲットいていけばなしまくってます 雪柳・がまずみ・鶏頭・菊実家の紅葉雪柳を使って3作目はひらくかたちです。あわせたがまずみの実は、山沿いの道路を走っていて赤い実が目に入ったので確認しにいったら下の画像のように、真っ赤になるほどたわたに実をつけていたのが がまずみだったんです。こんなにがまずみが沢山の実をつけるなんて知りませんでしたよ~。ということでこの枝を少しいただいたものをいけてみました。 まゆみ・もみじ・ジニア自宅にある真弓ともみじを義父が剪定した枝を使っています。大量にある枝を選び放題という贅沢!まずは真弓の大きな枝をドーンといけたくて、瑠璃角瓶を使いました。うちの真弓はピンクの実がつくのですが、実つきがよすぎなのでこれでも相当整理しています。ただ、真弓って枝先は葉のみで実がつかないんですよね。それで主枝の枝先は切ってしまっていますが、これがいいのか悪いのか><もみじは品種名はわかりませんが、葉の面積があんまりないタイプ、なんていうかスカスカな葉の紅葉なので、枝を重ねて使いました。花がジニアしかなくて、もうちょっと長さがあればよかったのですが、これでも長い方は足を足しています。 他の花材のボリュームに負けないように3本いれました。 真弓・ガマズミ・杜鵑草今度はならぶかたちでいけてみました。当初、モミジもいれていましたが、うるさい感じになってしまったので、葉はホトトギスの葉を使うように変更しました。赤・ピンク・紫の色をあわせるようにしましたが、もうちょっと真弓の実のピンクを効かせた方がよかったかなぁ~このあたりは枝先に実がつかない真弓は使い方が難しいです。
November 2, 2021
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