RMママのどたばた子育て日記

RMママのどたばた子育て日記

公文を始めた頃。



ちょうどこの時期に無料体験教室があるんですよねぇ~
新学年・進級・入学とか
まぁこの時期何を始めるのにもちょうどいい時期なんでしょうね。

学校区内で探した教室でお母さん的な先生だったからちょうどいいかな?
なんてあの時感じたっけ・・・
先生も人間!子供に合う合わないがあるから気にもなったし
この時にこの先生と長くお付き合いするとは思っていなかった。

最初の教材はこくごとさんすう。

何かの時にウチに教材のテストが送られてきたことがあって
それを先生に見せたら驚いていたことがあった。
送られてくる教材ではないそうで不思議がっていた。
私も不思議!何故テストがウチにあったのか・・・

★さんすう★

まずは運筆練習と言うわけで簡単に言うと線引き。
真っ直ぐだったり、波線だったり、右から左、左から右
お花の絵になったり親が見ても面白かったのを覚えている。
1・2・3・・・
10までの数字が大きく書いてあるから
子供も夢中になって宿題をやっていた。

★こくご★

物の名前を覚えて、話す。
いぬ・ねこ・かさ・・・・

教室で終わったこくごの教材を家でこの頃は活用していた。
シールを買って来てちゃんと言えたら1枚。
もう1回言えたらもう1枚貼ってあげて・・・
自分で貼ることもあった。

どちらの教材もカラーだから子供に興味を持たせるのはちょうど良かった。
5枚でも10枚でも簡単に終わらせる。
この頃はお教室でも2教科でも30分もしないうちに終わらせてしまうので
お教室で本や案内を見ながら待っていた。

この時に先生から説明・話されたことは

1 公文は塾ではありません。
  教えてもらうのではなく、自分で取り組む。

2 学校の教科書と同じように教えるわけではありません。
  学校の勉強を教えて欲しいという事であれば他へ行って下さい。

3 自分で繰り返し覚える。
  力がつくまで同じことの繰り返しになります。

4 各教材は200枚ごとにテスト(復習)があり合格したら
  次のレベルに上っていきます。
  上ることのよって難しくなっていくので
  宿題は状態によって調整します。

5 週2回なので他の曜日は宿題がでます。

6 こくごとさんすうをセットで始めて下さい。
  以前教えた子供で別々に開始したことによって
  その後の教材を進めるの当たって問題が発生してしまった。

  さんすうは数字を覚えながら運筆力をつけていくのだが
  こくごは物の名前を覚えていく。
  教材が進むに連れてこくごの運筆練習の時に
  書くことが間々ならなかった。
  こくごを先にはじめたのだがひらがなの練習の時に
  かなり苦労したそうだ。

その為にそこの教室は始めての子供には出来るだけ
こくごとさんすうを同時進行させているそうだ。
さんすうで運筆力をつけているのでひらがなの練習の時に
スムーズに取り組ますことが出来るようになったとか・・・

先生に説明されて「あぁ なるほど・・」と納得してしまった。
旦那にあとで話したら「相手の話法にはまってやんの」と馬鹿にされた。
旦那には確かにそうかも知れないけど
あのよく電話で教材の売り込みやセールスとは違うじゃないかって思った。
だって最初に2週間の体験して話を聞いて結論を出すんだから・・・

そんな2週間の体験教室もあっと言う間に終わってしまい
この時は上記で書いたようなお話が先生からあった。

まぁ にいちゃんは楽しかったらしく続けて行くをウキウキしていた。
勉強が楽しいなんて・・・と思ってしまった。

送り迎えの時でも先生は必ず子供の様子を話してくれていたし、
何よりも本人が今日はどうだったとか
この頃は話してくれていたので楽しく取り組んでいる様子がよくわかった。

1年を通して勉強だけでなくいろいろな行事も取り入れてくれていたので
親子で参加して楽しむこともあった。

バス旅行・クリスマス会・本作りなど・・
それから出席シールを集めてケーキや鞄を貰ったり・・・
各教室のよって取り組み方が全く違うのでよーく確かめましょう!(笑)
にいちゃんの通っていたこの教室は近辺の教室と
グループを作っていたようなのでバス旅行などは合同で行われていた。
もともとこの先生が2箇所で教室を持っていた忙しい先生だったから
周りの先生とも協力し合っていたようでもあった。
お手伝いに来ているスタッフと思ったら他の教室の先生だったり・・(^^;



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