RMママのどたばた子育て日記

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何の病気?そして入院・・・



1月2日に某デパートの初売りに出掛け、
人混みの空気の悪さ(そう言われた★)が原因(らしい・・・)で風邪をひいたのが、始まりだった!?

風邪の熱は一度は下がり、咳・鼻水この位で過ごしていたのだが、
20日過ぎくらい再び熱が出始め数日で38度から39度になった。
先日には座薬を使っても熱が下がらず病院へ連れて行ったけど
「様子を見ましょう。様態が代わるようであれば電話して下さい」と言われただけだった。
本人は熱のため苦しくてぐずって、なかなか眠れない。
抱っこして、おんぶしてと部屋の中をウロウロしてそれでも寝られない。
この日は旦那は夜勤で帰宅は2時ごろになる予定・・・
だんだんぐったりしてもくるから夜中に病院へ電話をしたら
「川崎病かな?」
「朝一番で来て下さい。」と二言で終わった。
母子共にほとんど眠れない長い夜だった。

川崎病・・38度以上の熱が5日以上続く・いちご舌・発疹が移動する(赤い発疹)・白目の充血など3項目ほど決め手が必要。
4才未満の男の子に多い。
感染ともウイルスとも言われているが、よくわかっていないらしい。

朝一番で病院へ行ったら
「可能性があるし、ここでは検査が出来ないので大きな病院を紹介します。」
と紹介状を持たされた。ここは個人病院!(^^;
紹介状を持って近くの総合病院へ行ったら、
「はい!入院です。説明しますのでお待ち下さい。」
「えっ?・・・・」

1月26日 そのまま入院!まだ小さすぎるので当然付き添いあり。
母も病院入り。(やっぱりこれでも入院って言うのかしら?)
病室へ入ってしばらくすると先生が来て説明をしてくれた。
「川崎病です。」
「ただ決め手がありません。が、ここまで症状が揃っていますから治療に入ります。」
「???」

治療は5日間薬の投薬でOK!熱が下がると、手・足の指先の皮がむけてくる。
ただこの病気は後遺症が問題。
未だに母はよくわかっていないのだが、心筋梗塞?の様な症状が出るらしい。
坊は未だに心電図は再検となる。
心臓への血管が少し太いとか、あまりひどくなかったので運動を制限されるとかは今にところないが検査はずっと必要。
少しかわいそうかな?でも今の本人を見ているとそうも感じない。

結局3週間ほど入院した。2月の半ば過ぎに家に戻った。
ちょうど寒い時期は病院内で過ごし、とは言っても点滴ぶら下げてどこ行ける訳でもなく病室は子供部屋と化した。(笑)
入院が長くなるとおもちゃが増えてくる。
ベットメリーまで持ち込んでいた。
床にはシートを広げてマットをおいて、その上で毎日遊ぶ日課となっていた。

1才2ヶ月
入院中に取った写真♪髪が伸びて女の子みたい・・(笑)

起きている間はNHKの子供番組は欠かせない。
昼間は子供番組がほとんどなくておもちゃだけが頼り、
昼寝かおもちゃかどちらかだったが、
嫌がる風でもなく看護婦さん・先生には愛想を振りまいてにこにこしていた。
病院食はご飯は食べてもおかずはあまり食べないので、
これは母がいただいて(残った物はすべて母がいただきました。)足りない分は売店の利用でしたね。
栄養のバランスは悪い!この一言です。

治療は5日ほどの投薬(小さい子なので普通に粉薬は飲めません。
ベビーフード(ガーバーのリンゴ)を使って飲ませました。)で、おしまい。
この間は点滴がはずせず、針をつけていました。
はずしてしまうと次が大変だとか・・・。
まだ小さすぎるので一度針を抜くと
次が大変で大人なら数時間で終わらせる点滴も丸1日かけて身体の中に入れて・・・
一度夜中に点滴をはずしてしまい血と薬でひどい目にあったけど
その時は朝までそんなに時間がないからと
その晩だけ点滴をはずしてもらって寝てました。
後遺症で問題があるためじっと我慢の長い?入院生活!

この時期は風邪で他の部屋は一杯!我が子は個室。(付き添いありだからねぇ~)
この年の風邪は熱が高く、咳がひどく2・3日入院する子が多かったようで
看護婦さん曰く「行く(検診等)と大変なのよ。嫌われて・・・」
「この部屋はいいわね。来ると喜んでくれるから・・」
(点滴がはずれると、動きたくなるが、部屋から出られない。
他の人が来るとうれしい!遊んで欲しい!)

入院中も何度か心電図・レントゲン・超音波の検査。
そのたびに睡眠薬を飲ませて眠らせて・・。
気持ちよくなるので千鳥足を楽しんでいる。
眠りにつくまで約40分ほど眠ったらようやく検査開始。
坊は中途半端な症状なのであとがやっかいでもある。らしい・・・

退院後は2週間置き・1ヶ月置き・2ヶ月置き・半年後・1年後と間隔は開いていったが、通院も大変。
行く前に予約を取って保育園・幼稚園・学校休んで行く。
今は1年に1回検査となった。

あとから聞かされたことだったけど紹介が早かったから軽くて済んだようです。と・・・
あの時、先生の判断が遅ければ今とは違っていたのではないかって
赤根先生感謝!!



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