アジアの国の国旗国家への思い



そういうことはありません。日本国内で「日の丸・君が代」に反対する人が、そういう口実で宣伝しているだけです。

一部の人がデモなどで本来は尊重すべき他国の国旗を焼いたりするこがあります。この意味での侮辱は世界中で星条旗が一番多くの被害にあつています。しかし、戦争をしていないのに、ある国が公式にまたは国民の大多数がそのようなことをすることはありません。

世界の国の中でしばしば日本を批判するのは、北朝鮮と韓国と中国です。しかし、その北朝鮮や韓国や中国の政府や大多数の国民も、日本人が日本国内で「日の丸」を掲げたり「君が代」を斉唱することに反対したりはしていません。また、オリンピックやワールドカップや公式行事や国際会議などで「日の丸」の掲揚や「君が代」の演奏に反対しているということもありません。

そもそも他国に対して国歌や国旗を変えろということは普通はあり得ないことです。つまり特殊な運動家は別にして「日の丸・君が代」を変えろということを要求する国や国民はありません。例えば、北朝鮮は日本人を拉致したり麻薬や偽札の取引にからんでいますが、そういう悪いことをしている北朝鮮に対してさえも、国旗や国歌を変えろと要求するような人はいません。国旗のデザインや国歌が悪いから、国が悪くなるのではありません。戦争に負けたり国が悪くなったりすると、その国の国旗や国歌のイメージが悪くなるのです。



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