インフラの整備、遅延なしの超特急新幹線。



町中どこへ行ってもエアコン完備、駅へ行けば時刻表どおりで清潔な電車が出迎え、コンビニに入れば新鮮な弁当があり、公衆便所でさえ蛇口をひねれば飲用可能な水が出るという、こんな環境は日本人にとって特に有り難みの少ないごく当たり前のことだと思われます。しかしこれほど整備されたインフラは世界中で皆無、世界でもっとも住み易い都市として平成12年(2000年)に東京や大阪が挙げられたように日本のみで享受できる特別なものです。平成10年前後(1990年代後半)、高速通信網の整備に二の足を踏んで韓国の後塵を拝すると言われたITインフラですが、その後僅か数年でデジタル加入者線(DSL)や光ファイバー網(FTTH)の整備および普及が急速に進み、現在では世界最高水準の高速通信を世界一安い料金で利用できるようになりました。


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