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Ryu-chan6708

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2008.07.03
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カテゴリ: 歴史



「今のロシア」がわかる本

:この本については、 日経ビジネスの書評 を見たと思うが、図書館を検索したけれどなかった。
  たまたま、本屋でちょっと立ち読みする機会があった。
  中身が濃そうだし、 600円の文庫本 なので買ったよ。
  書き下ろしの文庫本だね。

   著者は 4年間、モスクワに留学 したロシア専門家だ。

A氏 :変わった苗字だね。
  この本は、君の ロシア知的街道 に属するね。「 ロシア世界を読む 」、「 プーチンは"皇帝"になるか 」、「 プーチン圧勝 」、「 アジアに接近するロシア・その実態と意味 」、「 ロシア後継大統領 株式会社ロシア・混沌から甦るビジネスシステム 、「 中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日・一極主義vs多極主義 と続いた。

:一読して、ロシアの動きが深い点でよくわかったし、 プーチンの功績は単に石油の高騰の偶然に恵まれただけではない ことが分かるね。
KGB出身 だけのことはあるね。

  ロシアは同じ大陸の多くの国に囲まれているので、 伝統的に地政戦略は重要 で、 その視点からロシアの動き、あるいは、プーチンの動きを捉える必要 があるとしているね。
  そのために、いろいろなテーマが重なっており、理解は出来るが、これをまとめるのが大変だね。

A氏 :君のこの知的街道は、単なる感想だけでなく、 知識を自己の街道記録として残すことが主目的 だからね。

:この本はロシアの「 地政戦略 」を「 テロをめぐる米ロ関係 」、「 対欧州戦略 」、「 中東との関係 」、「 マネーロンダリング 」の つに大きく分けて扱っているね。
  しかし、これらは独立しておらず、複雑にからみあっているので、俺流にまとめることにしたよ。

  まず、 チェチェン問題 だね。

A氏 :確か、 プーチン チェチェン内乱に対して断固とした態度 を認められ、 昇進 したんだね。

私: この チェチェン内乱 というのが、また、 地政学的に複雑 だね。
  まず、 米ソ対立時代 から始まる。
1979年末 ソ連軍がアフガニスタンに侵攻
1981年 レーガン時代のアメリカのCIA長官ケーシー は、 アフガン義勇兵に武器や資金を提供 した。

A氏 :これが後に アルカイダを育てる原因 になるのは皮肉だね。

:明日は、これが チェチェン問題の背景 になっていることにふれよう。






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Last updated  2008.07.03 08:20:09
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Re:「『今のロシア』がわかる本」畦蒜泰助著・三笠書房・知的生きかた文庫・4の1(07/03)  
mkd5569  さん
朝のブログ更新おつかれさまです。
あっというまに7月ですね。
今日もがんばりましょう。

(2008.07.03 09:20:06)

Re[1]:「『今のロシア』がわかる本」畦蒜泰助著・三笠書房・知的生きかた文庫・4の1(07/03)  
Ryu-chan6708  さん
mkd5569さん
>朝のブログ更新おつかれさまです。
>あっというまに7月ですね。
>今日もがんばりましょう。
-----
2日ほど、留守していたので、出先で書いてあったものをアップした次第です。

(2008.07.03 12:19:39)

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