PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
私: 地球温暖化
がどうもあやしいと思い出したのが、 02年頃
だね。
このブログでは、 08年3月
から 地球温暖化知的街道
がスタートして、 マスメディア
に騙されないように、違った視点で情報をまとめてきたね。
A氏 :以下のようなものが知的街道に連なっているね。
「 環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 」、 1 、 2 、 3 、「 地球温暖化の陰に原発推進論 」、「 ほんとうの環境問題 」、「 地球温暖化キャンペーンの欺瞞 」、「 環境問題はなぜウソがまかり通るのか 」、「 恐怖の存在 」、「 地球はこれから寒冷化する 」 、 地球環境についての社説コメント 、 「 環境危機をあおってはいけない・地球環境のホントの実態 」 、 「 1秒の世界 」、 「『地球温暖化』論にだまされるな!」 1 、 2 、 3 、
私
: 武田邦彦
氏は、 昭和時代の環境破壊
が「 リアル
」だったのに対して、 平成時代
は大きく変わり、 環境破壊が「創造されたもの」になった
という。
「 創造されたもの
」というと聞こえはいいが、「 意図的に作られたもの
」と言った方がいいかもね。
それは 平成の時代
が変化のときであり、その キーワード
が「 停滞
」「 幻想
」「 国際化と混乱
」の時代であるということと符号しているという。
A氏
:昨日の マスメディア論
の 森達也
氏の言葉だと「 仮想敵
」だね。
マスメディア
は「 仮想敵
」を作りたがるから、環境問題も「 メディア・リテラシー
」が必要だね。
私
:昭和の後半は、 高度成長期の負の部分
が出てきて、 水俣病
などの 公害が リアル
に発生した。
そして対策が行われるが、 平成時代
には、そのリアルに起きた公害や環境破壊から、 予測が始まる。
A氏 :「 仮想敵 」だね。
私
:これに マスメディア
がからむ。
平成19年
に NHK
は特集番組を何回も組み、「 南極の氷が減っている
」と報道したが、 IPCC
の年次報告書
では、「 温暖化で南極の氷は増える
」とあるそうだ。
武田氏
は現在の「 創造型(幻想型)環境破壊
」は、 それ自体が事実ではない
ので、 時代の変化とともに、消滅
するだろうという。
A氏 :エコポイント、エコ減税で騒いでいるが、それが終わると熱気は一挙にさめるかもね。
私 : 武田 氏は、それは 平成30年頃 であり、 環境という点では、一度、平成の時代は終焉 するだろうという。
この本の最後では、TVの政治問題の解説によく登場する 有馬晴海
氏が「 政治
」について書いているが、この時点では、まだ、民主党政権になっていないね。
一応、今、問題になっている 小選挙区制の弊害
、 政党交付金を個人への交付金に変更することを提案
している。
世襲議員
の問題は、 政治を停滞
させることになっているからね。
ここ数年、 安倍、福田、麻生、鳩山と続いた政権
は、 首相の祖父か父が首相
だという異常さは
、 先進国の政治史
にはないのではないの。
できるだけ、そういうしがらみに縛られない人が政治に参加すべきだという考えだね。
平成の時代 に 政権交代 があったけれど、その後の政治とカネ問題、普天間問題で 平成史の視点 からは「 政治 」はどう変わるだろうかね。